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杉戸町役場のホームページを見ているが、来年度の予算編成方針についての情報はないように思います。 住民が主役であるにもかかわらず、予算編成の経過や方針にについて情報を公開しないというのはどうだろうか? 町長の活動報告もいいが、こういった予算編成の方針をいつ公表するだとか、編成方針を新聞記者を対象にした会見するまえに、いいえ、せめて同時に住民に公表してもいいのではないかと私は思います。 来年度の予算については、共産党は町長に要望書を提出していると記憶している。正当な方法ではないでしょうか?かつて私も議員時代には、所属会派の皆さんに働きかけて時の町長に要望書を提出してきました。堂々と要望書を提出し要望することがすることが大切です。 地域の要望をいかに予算付けするのかが議員の力とお考えの方もいるようですが、予算編成が的確に優先順位を考えたうえで配分されているか、きっちりと判断することが議員の役目であると私は思いますが・・・・、 とにかく、われわれ住民にも予算編成方針を公表すべきです。 住民として予算の行方を知る当然の権利があります。 予算編成方針と予算編成の重要事業の公表を希望します。 |
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昨日は、高野台西口駅前のくすのき通りを利用した「」くすのきエコDAY」でした。毎月第一土曜日を基本に開催しています。 地域活性化を目指し、NPO法人SOHOすぎとが主催です。 私も参加するようになって約2年ぐらいでしょうか? 「出前町政相談所」として出店しています。 町の動きをお知らせしたり、皆様からの意見や要望をお伺いしています。 今回は東埼玉総合病院の移築問題について経過説明について質問を受けました。 前回の全員協議会をまとめた私のビラをお渡し、2月13日の町主催のまちづくり懇談会で報告があるということをお伝えしました。 医療問題については、埼玉県の医療圏などを含めた専門的な考えも必要であるとのご意見も頂きました。民団病院ではありますが、広域連携も一つの選択であるというご意見も・・・・・。 私のビラやブログをご覧になった方がわざわざ声をかけてくださいます。風の中ありがとうございました。 風がものすごくお客様の出足はよくありませんでしたが、続けることで定着させようと主催者であるSOHOすぎとの方たちと語り合いました。 ところで、高野台の桜まつりも開催微妙です。 誰かが頑張らなければ開催できません。 SOHOすぎとのくすのきエコDAYをうまく利用して桜まつりに結び付けられるようにしたいものです。 地域を活性化するには人を当てにしていては限界があります。生き生きと、誇れる地元づくりは地元皆さんとともに努力していきたいと考えています。 杉戸再生、高野台活性化のためには努力は惜しみません。 高野台桜まつり・・・・なんとか頑張りましょう!! |
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杉戸町には「杉戸町建設工事等指名業者資格審査委員会及び指名委員会に関する規定」というものが存在します。 規定があるのですから指名委員会は開催しなければならないのですが・・・・ どうも上水道建設工事における指名業者選定に関する指名委員会が機能を果たしていないようなのです。疑問に感じ、昨年11月16日に町長に「指名委員会の機能を強化する要望書」を提出しました。この時、上水道建設工事は指名委員会を実施しているのかとの問いに、同席していた調整幹は「やっている」と答弁していました。私が担当課各部署に確認したところでは指名委員会の開催はないようでしたが何の確証もないのでやり取りはここまでとなっていたのです。。 年が明けて先月、情報公開請求をしました。 内容は 「杉戸町建設工事等指名業者資格審査会及び指名委員会に関する規定に基づく、上水道建設工事における指名業者選定に関する指名委員会の開催状況並びに議事録の公開(平成17年4月より平成21年12月末日までのもの)」の情報を公開してほしい。つまり議事録の写しをほしい、といった内容です。 役場から回答が来ました。 情報を公開しないことに決定した・・・というのです。 理由は、 上水道工事は、町発注工事と異なる会計処理を行っていることから、従前より指名委員会の付議案件としていません。よって公開する資料はありません。 というものでした。 おかしくありませんか? 公開する資料がないのではなく、指名委員会を開催していなかったのです。 理由も理由にはならないと私は思うのです。 「従前により・・・・」これはどうでしょうか? 規定があるのですから、規定通りに指名委員会を開催するのが当然です。 私は町長に昨年11月に情報は提供し、要望もしたのです。 規定があるのですから、後は実行するのみ。町長の指示一つでできることではないでしょうか。 近いうちに「上水道建設工事についていつから指名委員会を開催するのか」といった内容の公開質問状を出す予定でいます。しっかりと約束を交わしていただき、指名委員会の開催と議事録の保存をお願いしたいと思います。 子供にツケをまわさない活動はこれからも続きます。 |
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今朝は、杉戸高野台駅西口で午前5時40分から2時間ほど駅頭活動を行いました。 先月22日に開催された全員協議会での東埼玉総合病院移築問題についての経過報告のビラをお配りしました。 また、昨日はお天気もよかったのでウォーキングを兼ねてビラをポスティング。高野台5丁目を中心に・・・。 今朝は、「昨日ビラが入っていたから読んだよ。ありがとう」と声をかけてくださる方も・・・。 医療問題については皆さん関心があるようです。 これからも報告をしていきます。 |
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政府は、住民投票の結果を地方自治体の意思決定に反映させるため、「住民投票法案」の策定に入った。早ければ次期臨時国会に法案を提出し、成立をめざすという。 私も町議選・町長選のマニフェストで常設型の住民投票条例策定を掲げていましたが、まさに民主党も地方分権改革の一つとして取り組むようです。 これまで杉戸町を含め多くの自治体が住民投票の実施に必要な条例は住民投票を実施する都度制定してきました。 この法案が通れば、すべての地方自治体に住民投票条例の制定が義務付けられるのです。人口に応じた一定のの有権者の署名により、住民投票の実施を自治体に義務付けることなどが想定されています。これまでは、議会の賛成を得なければ住民投票が実施できませんでしたが、この法案が通れば、ぐっと民主主義が進みます。 また、住民投票の結果が法的根拠がないとし、住民投票の結果が自治体の意思決定とならないこともありました。 杉戸町でいえば、合併に関する住民投票が平成16年、19年、21年と行われました。1度目の住民投票は合併に賛成。しかし、当時の小川町長や議員は何を考えたか、住民投票の結果を尊重しませんでした。2度目は合併反対。しかし、野口町長は合併話を進めました。その後、昨年行われた住民投票では合併に反対。ここでやっと野口町長は合併を見送ることとなりました。 政府は、この投票結果の法的拘束力を持たせることには慎重な意見が強く、自治体の尊重義務となる見通し。 住民投票の結果については、結果を尊重すべきというのが私の主張です。 住民投票の結果は有権者の意思そのものだからです。 |