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今週22日告示の吉川市議会議員選挙。日本創新党の仲間が立候補しておりますので出陣式のお手伝いに伺いました。
出陣式の司会と午後からは街宣カーで吉川市内を回りました。 定数20名に26名が出馬。厳しい選挙になります。 中日、最終日とお手伝いに再び入ります。 |
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先日の1月20日は「自治功労者表彰式並びに講演会」が杉戸町のカルスタすぎとにて行われ、杉戸町議会議員も参加いたしました。
今回の講演会は、福島県富岡町の遠藤町長による「東日本大震災後の町の状況報告」と題し、1時間ほどお話しをしていただきました。 富岡町は杉戸町とは友好都市協定を結んでいますので、遠藤町長はよく存じ上げております。 遠藤町長からは、まず地震の詳細をお聞きすることができました。 1回の地震だけの影響ではなく、2回目、3回目の地震が発生し、想定外の津波が起きたということです。 富岡町は福島第一原子力発電所及び第二原子力発電所が近いことから全町民が避難をしています。 原子力発電所の恩恵はこれまでに確かにあったと言います。1万人近い雇用が生まれていたのです。原子力発電所なくして、この地方は生活することは困難と言えるのです。 今回の原子力発電所の事故で、安全神話が崩れ去りました。 遠藤町長は何度も言っておられました。 「安全が確保できない限り、原子力発電所を再開してはならない」と。 これまで原子力の問題を民間事業者任せてきた。これからは国レベルでしっかりと行政が見直しをしていかなくてはならないだろう。 日本は地震国であるので、防潮堤は必要である。日本の原子力発電所の設計図は海外を参考にしたもので、防潮堤の高さもそのまま引用した形跡があるということです。 このほかにも、遠藤町長は原子力について次のような提案をされています。 外部電源は必ず設置しるが、高台に設置し、津波からの被害を避けるべきである。 また、各発電所の施設に対して、数台の電源を確保することが求められる。 建屋の構造であるが、水溶性のプラントが必要である。 こうしたことは、大震災を経験し、原子力発電所の事故による被害を受けた町長だからこその言葉と私たちは受け止めました。 大変厳しい状態が続きているようです。 富岡町では町に帰りたいかとのアンケートをとったということですが、半数は帰りたくないと答えたようです。 これを受け、遠藤町長はいずれ高台で、放射線量の少ない場所に住宅地を造成し、近隣の自治体が合併をするしかないだろうと話しておられます。 遠藤町長のお話しを聞いていると胸が詰まってきます。 本当に大変なご苦労があるとは存じますが、遠藤町長は「必ず富岡町へ帰る」との想いの中で、日々奮闘されています。 今後は原子力発電所に変わるエネルギーを探さなくてはなりません。 そのためには、遠藤町長は福島に国際的な原子力の研究所を作成し、人材育成をすべきと言っております。 そして、遠藤町長は今回の震災では皆様から頂いた「絆」があったからこそ、頑張れたとおっしゃっています。 素晴らしい講演会でした。 |
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こんばんは。石井幸子です。 かなり精力的に活動をしていると感じます。 |
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こんばんは。石井幸子です。
先日12日は、議会改革検討委員会が行われ、参加しました。 今回の議題は、3月議会から実施される「予算・決算特別委員会」についてのマニュアルについて協議しました。 これまで予算・決算は本会議で審議してきましたが、より詳細に審議するために特別委員会制を取り入れることになったものです。 マニュアルについてはほとんど出来上がり、細かい言い回しなどを訂正し、無事終了しました。 続いての議題は、「議会報告会」の開催日時の決定でした。 次回の第3回議会報告会は5月の日曜日開催となりました。 詳細が決定しましたら、改めてお知らせします。 議会報告会の開催日を決めるにあたり、各委員から意見が出ました。 私はこれまで過去2回の議会報告会は、一般住民としての立場で参加していましたが、 今度は議会側つまり報告会の主催側となるわけです。 私の考える議会報告会は、議会自らが皆様のところに出向き、議会の内容をお話しする、要望を伺うなど、議員としての説明・報告責任を果たすための一つのツールであると認識しています。 ですから、大きな会場の1か所開催ではなく、公民館や集会所の数か所開催が理想ではないかと私個人的には考えています。話し合いの中では私と同じような意見をお持ちの議員は1名ほどだけだったようにお見受けしました。残念です。 自宅に近い所なら気軽にご参加いただけるのではないでしょうか? これまで議会報告会への皆様の参加は多くありません。 顔なじみの団体や支援団体の方、職員といった感じです。 多くの方にご参加いただくよう、策を講じる必要があります。 これを議会として認識していると言えるでしょうか? 数か所で開催をとの意見を私が申し上げましたが、賛同する議員が少なく、今回も1会場での開催となりました。皆さまからはもっと多くの場所での開催をとの声が届いていますので、引き続き複数会場での開催ができるよう取り組んでいきます。 しかしながら、5月の報告会会場は町中央部ではなく、ちょっと離れた地域での開催になります。少しは改善できましたでしょうか? 議会報告会についての協議の中で、委員(議員)の意見に「おやっ」と思うものがありました。 「事務局が大変だから一か所でいい」 ↓ (私の考え)この理由、おかしいでしょう。議会報告会は議会主催でしょう。事務局に頼るのはおかしいとは思いませんか? 議員自らが資料を作成し、準備をする。これが当然です。 議員はなんでも事務局頼みではどうでしょうか? 事務局が大変だから、などという理由で1か所開催に住民は納得しないということを認識すべきと私は思いますが・・・・ 「夏に改選したばかりで初めての議員が多い」 ↓ (私の考え)議員の養成期間を考慮している場合ではない。報告するぐらいできるのではないか。新人議員だけで報告するのではなくベテラン議員もいるのだから。とにかく議員の責務を果たす。報告をするということを主眼に考え、まずは取り組むべきと思う。 いずれにせよ、 議会報告会を実施すればいいのではなく、多くの方にご参加いただくよう周知に努力し、また議会全体で内容を吟味し、報告会の準備をすべきと私は考えます。 次回の報告会であれば、予算審議内容を分かりやすく説明をする。どんな視点で予算を審議し、採決したのか。 また、議会の活動内容を説明するなど、議会の報告はもちろんですが、住民の皆様と意見を交換しながら、皆さんの声を頂戴する。そんな場になることを期待しています。 とにかく、早い時期に周知をし、議会報告会においでいただくよう努力してまいります。 周知方法としては ・町内の商店街に協力していただき、報告会のポスターを掲示する。 ・議員が駅頭活動して報告会をPRする。 ・役場のHPを利用 ・防災無線を利用 議会報告会もそうですが、2月には3月議会も始まります。 今回の一般質問も準備中です。 これからも議員としてしっかりと働いてまいります。 |
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こんばんは。石井幸子です。
本日は、杉戸町新春賀詞交歓会が開催され、参加しました。 各団体より多くの皆様が参加していました。 私は、新年のご挨拶をさせていただきながら、参加者の皆様とお話しをさせていただきました。 皆様からは、町政に対する、また議会に対するご意見をいただき、また私に対する激励も多くいただきました。本当に感謝いたします。 なかなかお会いできない方とも直接お会いしてご意見をいただくこともでき、大変貴重時間となりました。ありがとうございました。 また、本日のご来賓、中野譲衆議院議員の挨拶には、「おや」と思うような内容も一部ありました。 「今年は決別の年となる。自分もしっかりと決めて行く。腹を決めた」とありましたが、現在の国政、民主党の様子からしますと、何をお考えなんだろうと私は思ってしまいました。 ともあれ、杉戸町にご尽力いただいている皆様が多く参加されましたことは大変嬉しいことです。 |