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今朝は5時30分から杉戸高野台駅西口で駅頭活動を2時間ほどしてきました。足がつめた〜くなり、今温めています。 今日は「東埼玉総合病院移築に関する審議会設置の要望書」提出の報告をさせていただきました。ビラを400枚弱用意したのですが、なくなりました。 内容が病院移築に関する問題でしたので、女性の方や若い方にもビラを受けとっていただけました。関心があるようです。 今日の午後は、杉戸町教育委員会会議が開かれます。この病院の問題も継続審査となっています。内容は後日また報告させていただきます。会議は傍聴できますので関心のある方はお出かけください。 平成21年第14回杉戸町教育委員会会議定例会を開催します。 教育委員会会議開催のお知らせ 平成21年第14回杉戸町教育委員会会議定例会を開催します ○日 時 平成21年11月24日(火)午後2時から ○場 所 役場本庁舎1階会議室 ○議案等 報告第44号 平成21年度杉戸町入学準備金貸付審査会委員の委嘱について 報告第45号 印刷料金見直しについて(カルスタ・公民館) 報告第46号 「東埼玉病院移築に関する審議会設置」要望書について 議案第27号 東埼玉総合病院の移築に伴う候補地について(継続審議) 議案第28号 杉戸町教育委員会の権限に属する事務の決裁に関する規程の一部を改正する訓令について 議案第29号 杉戸町教育委員会教育長の権限に属する事務の決裁に関する規程の一部を改正する訓令について 議案第30号 杉戸町就学援助費交付要綱の一部を改正する告示について 議案第31号 平成21年度一般会計補正予算(第6号)の概要について ○傍 聴 受付 開催場所入口にて開会5分前まで行います。 定員 開催場所の収容人数に応じた人数 ※会議は原則として公開ですが、個人情報保護の関係から一部非公開となる場合もあります。 <問い合わせ> 教育総務課 庶務管理担当 0480-33-1111内線394 |
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今日は午後から川越市に出かけました。 地方改革ネットワーク(東部地域の市町議員や住民からなるグループです)の議員仲間の5人で「オンデマンドバス」の視察をしてきました。 オンデマンドバス? オンデマンドバスの説明をします。 オンデマンドバスとは、予約制の乗り合いバスです。 決まった時刻に決まった経路を移動する路線バスに対し、オンデマンドバスには時刻表や決まった経路はありません。 お客様の要望(デマンド)に合わせて、タクシーのように移動します。タクシーと異なる点は乗り合いです。 方向が似通った移動は少し遠回りして乗り合わせることで効率的に運行できます。 つまり、乗り合いによりタクシーより高効率が期待できます。 乗客がいなければ移動せず、路線バスより高効率です。 多数のバス停を設置できるためバス停への便が良いのです。 オンデマンドバスについては、何となくイメージしていただけたでしょうか? 杉戸町では、巡回バスが町の公共施設をつなぐように運行されています。現在は受益者負担として一回100円をお願いしています。 住民の皆さんからは、巡回バスについていろいろな意見をいただいています。 ・公共施設だけでなく、他の所にも利用できたらよい。 ・福祉タクシーの補助が少なくなった。 ・バス停が遠い。 ・高齢者になると免許所を自主返納する人もいる。車に代わる交通手段がほしい。 こうした声が届いています。 巡回バスにも改善すべきところはあります。 巡回バス運営事業には、住民の皆さんに負担していただいていますが、もっと多くのお金つまり税金が投入されています。 このオンデマンドバスを導入することによって経費削減することも可能であること、何と言って利用者の住民の皆さんが便利になることなどの利点もあることから検討する自治体が出てきています。 自治体だけでなく、今日訪ねた川越市では診療所の院長先生がなんと自腹でこのオンデマンドバスを実証実験されていたのです。 外来で診療所に行く高齢者の方を対象に導入していました。 オンデマンドバスの予約の仕方は、パソコンからの入力、携帯電話からなど、またオペレーターを通してもできます。目的地の到着時間を指定する仕組みになっています。 診療所に到着し、診療所から帰りのバスの予約をすることもできます。 このバスシステムを導入した院長先生は、高齢者が外出できるようにすること、在宅介護が基本なので施設介護にならによう、診療所に通いやすいように導入されたようです。 このようにいくつかの診療所や病院が連携して費用を折半しながら運営するのも一つの方法です。 もちろん自治体のコミュニティバスの運営をこのオンデマンドバスのスタイルに変更することもできます。 車種は、バスでもいいし、セダンタイプやハイエースなどのワゴン車でも可能です。初期投資額も多額ではなく、取り組みやすいと思います。 杉戸町にもあったらいいのにと思います。 行政を待っていては始まりません。 子供にツケを回さない杉戸で検討を始めます。 高齢者や子供たちにも安心して、そして低価格で提供できます。 自治体での巡回バスではサービスに限りがあります。 目線を変えて取り組んでいきます。 |
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本日、東埼玉総合病院での患者さん向けの医療講演会に参加しました。テーマは「これからの東埼玉病院」、講師は院長の高井孝二先生でした。患者さんを中心に20名ほどの参加者でした。 まず、医療崩壊の現状について。 医師不足が叫ばれているが、毎年7700人の医師免許取得者がいる。ここから引退する医師の数を差し引くと、年間3500人から4000人の医師が増えると国は予測し、医師不足は起きないとしていた。 現状は勤務医が不足している。地域医療の崩壊である。結果として、地域中核病院の負担が増えている。 東埼玉総合病院の医師数も28名から21名に減った。小児科、皮膚科、耳鼻科がなくなった。 勤務医の労働過剰が疲弊・退職を招き、開業医へと転身している。病院は医療を担えなくなっている。
次に救急車の受け入れ状況である。
この表からも杉戸町は救急車の受け入れで東埼玉総合病院の恩恵を受けていることがわかる。 医師不足は今が最悪ではない。もっとひどくなる。小児科、産婦人科の医師が不足してくる。 杉戸町も例外でなく、医療崩壊が始まっている。 地域の医療は誰が守るのか? 主体は住民とその考えを代表する行政が守るべきである。 医療行政の方向性は これまでは医療機関完結型医療であったが これからは地域完結型医療となるのが理想である。 今後の病院経営の方向性は医療機関での機能分担と相互連携が病院運営の根幹をなす。 地域の中核として医療の核となることを自覚して地域とのかんけいはどうあるべきか考える。 医療体制は単体ではできない。 東埼玉総合病院の目指す姿は、 二人主治医制である。地域の診療所・病院と連携して、患者を診ていく。情報を交換し、中核病院は技術を提供していく。 地域連携をいかに作るかが課題である。まずは糖尿病グループから始めている。 二人主治医制度導入を提案し、一患者二人主治医制を目指す。 東埼玉総合病院の今後について。 老朽化が問題である。トイレなど狭い。耐震化が問題。大地震ではもたない状況。今の建物を耐震化するとさらに狭くなってしまう。移築を考えている。 平成22年度 着工目途 平成23年度 移築開業予定 利根(南)保健医療圏(杉戸、幸手、宮代、久喜、白岡、菖蒲、栗橋、鷲宮) 杉戸、幸手、宮代を中心に人口13.5万人の医療を考える 7対1の看護基準の継続をしたい 193床を確保したい。 移築費用は約40億円を投資予定。 病院レベルの医療をこの地に残すため病院を守っていきたい。 いい気の医療の体制を行政で大至急整えていただきたい。 以上が、講演内容です。 みなさん、医療について考えてみてください。 杉戸町にとって東埼玉総合病院はどんな存在ですか? 今後の医療は、患者(地域住民)と行政と病院の三者が一体となって解決していかなくてはならない問題です。 私の感想は明日のブログで・・・・・ 平成22年度
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今日は国会の外務委員会傍聴に出かけました。 委員長は皆さんおなじみの鈴木宗男議員です。質問者は小野寺議員でした。 内容は、普天間問題が中心です。 岡田外務大臣と武正副大臣が適切な答弁をご自分の言葉で、事務方に頼ることなく答弁されていました。 内容を把握されているからこそ、できるのでしょう。 普天間問題は大きな問題です。民主党は政権与党になって初めて知りえた情報もあるでしょう。情報を十分整理され、議論した上で結論を出していただけるものと期待します。 |
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16日月曜日に古谷町長に「東埼玉総合病院移築に関する審議会設置」の要望書を提出したことは報告しましたが、 本日18日、毎日新聞にその内容が記事になりました。 内容は以下の通り。 東埼玉病院の移転でし町審議会を 杉戸・住民団体要望 杉戸町の住民団体「子供にツケをまわさない杉戸」(石井幸子代表)は、東埼玉総合病院(同町清地2、杉原弘晃理事長)が移転のために町所地の借地を申し入れていることについて、住民や有識者を入れた審議会の設置を求める要望書を署名400筆とともに古谷町長に提出した。 17診療科、199床を持つ同病院は開院から33年が経過。施設の老朽化で医療高度化への対応が難しくなることなどを理由に、11年を目標に移転計画を進めている。 借地を申し入れたのは同町高野台南5の約1万平方メートル。周辺の開発に伴い、町が中学校建設予定地として事業費14億円を投じ、96年に3万1700平方メートルを取得した。しかし、人口増が予定を下回り、財政難も重なって具体化していない。 石井代表らは「地域医療ネットワークや少子化に伴う学校再編など、町のグランドデザインにかかわる問題。住民に情報を公開し、意見の集約を図るべきだとしている。」 |