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西近隣公園 多目的スポーツ広場について
おはようございます。石井幸子です。

去る20日に西公民館で町主催の「西近隣公園の改修工事の内容、有料化についての説明会」がありました。多くの方がお集まりになりました。私も参加いたしました。

まずは、町側の説明が住民の皆様に納得いただけなかったのではないかと感じました。
行政によくある答弁の仕方、説明の仕方で、住民の皆さんからのご質問にピンポイントで対応できていませんでした。

まず、多目的広場を専用化するために、維持管理工事として平成23年3月議会の予算案で計上されておりました。(昨年の町議選改選前)
この経緯について再度、調査中することにしました。

それから、コメントとしてご意見も頂きましたが、町長は皆様にご相談や報告をしなかったという点で謝罪されたと私は受けとっております。私は、法律上、行政手続き上では問題はないのではないかと把握しておりますが、皆様からのご意見もありますので検証させていただきます。
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【2012/06/25 07:13】 | 現在の問題 | page top↑
原子力発電所稼働0を迎えて
おはようございます。石井幸子です。

さて、原子力発電所の稼働が0となり、今後のエネルギー政策をどう方向づけて行くのかが問われるようになります。

この夏も電力不足があるとして関西電力をはじめ、原子力発電所の再稼働を求めています。
昨年の3.11以来、私達は原子力発電所について考え始めたと言っても過言ではありません。これまでどこか他人事のようなところがありました。無意識に電力を使用していたように思います。

脱原発に賛成ではありますが、このまま原子力がなくなっていいのか、大丈夫なのかという不安も正直あります。

次なるエネルギーをどれにしていくのか?

国の動きを待っていては遅いと思うのです。

地域が、民間が知恵を絞るべきです。

杉戸町ではどうするのか?埼玉県ではどうするのか?

広域で検討し、実施していくことも必要になるでしょう。

太陽光発電システムの補助金政策は杉戸町でも実施していますが、これだけではなく、

地域での発電をいかにするか?構想が必要です。

杉戸町自力が無理であれば、民間企業とのコラボも魅力あります。

幸いに杉戸町にはまだまだ有効活用できる土地があります。

発電と農業や産業を連携することも可能です。

もう少し内容を詰めて、行政側に提案できればと構想中です。
【2012/05/06 09:40】 | 現在の問題 | コメント(6) | page top↑
橋下大阪市長に期待
 おはようございます。石井幸子です。

昨日、大阪都構想を掲げ当選した橋下大阪市長が就任したことが報道されています。

私は政治家たるものこのくらいはっきりと、有権者が理解しやすいように発言すべきと考えています。

特に首長には橋下大阪市長のようなリーダーシップが求められるのではないでしょうか?

ぶれることなく、一貫して政策を押し通すことができなければ改革はできません。

橋下市長には小泉元首相に相通ずるものがあると私は思うのです。

有権者に堂々と政策を訴える力、有権者に夢と希望を持たせることのできるカリスマ性。

今の国政政治家にないものを持っているのではないでしょうか?

どうなるか?

これからも注目していきます。


【2011/12/20 06:38】 | 現在の問題 | コメント(0) | page top↑
民主党が幼稚園と保育園の一体化の考え
 こんばんは。石井幸子です。

二、三日前でしょうか。民主党政権が幼稚園と保育園の一体化をま構想しているという内容が新聞報道されていました。

民主党政権になってから、就学前教育については二転三転していますが、ここにきてまたこの問題が浮上してきました。

杉戸町でも内田保育園の建て替え問題があります。

現在の場所での建て替えは、土地の広さ、また、鉄塔がある等の条件などからも検討課題があります。

しかし、早急に立て直す必要があり、また待機児童を出すことなく、中心市街地での保育園となることから、多少なりとも利便性のある、また、定員を拡大できるような形で建て替えができることが望ましいと思うのです。

さらに、私が以前から提案をしているように、杉戸町にも幼稚園と保育園が一体化した施設を作ることも住民の要望を反映する一つです。

国の方針が固まらなければ補助金がこないので、杉戸町単独では動けない。これが町長の考えです。

私は杉戸町の就学前教育として、どうしても幼保一元化の教育を早急に実現したいと考えます。

今後は、民設民営、公設民営などいろいろな運営形態を検討すべきであるとも思います。

既成概念にこだわらずに、良いものは導入するという柔軟な考え方も必要になってくるでしょう。

研究並びに調査が重要です。

私も議会閉会中、情報収集してみます。
【2011/10/17 23:10】 | 現在の問題 | コメント(0) | page top↑
住民が求める情報公開とは
おはようございます。石井幸子です。
 
東日本大震災から2カ月が過ぎました。

今、テレビを見ていると、杉戸町の友好都市「富岡町」の遠藤町長が中継でテレビ番組に出演されていました。郡山市に町役場機能を移転し、行政運営をしています。

大変お疲れの様子です。

遠藤町長は次のように話しています。

「津波で被害を受けた地域は復興に動き始めた。しかし、わが富岡町は原発の影響で立ち入れない20㎞圏内であり、先が見えない。帰れない。いつ終息するのか。帰ったあとでどんなまちづくりをしていくのか。本当に不安である。」

また、住民の様子についてもこう話している。

「このところ顔つきが変わってきている。これまで緊張していたが、これから先の将来の不安。疲れなどが出てきている」

大変大きな問題であることを改めて感じる。

遠藤町長のリーダーシップのもと、富岡町は画期的に行政運営をしてきた。

あの大震災で、住んでいた町を離れざるをえない、帰れるかどうかわからない不安。

ひしひしと伝わってきました。

これはまさに国難であります。

国の采配も重要ではありますが、地方に権限を委譲して、早急に東北地方が立ち直れるように、また、住民が将来に展望を持てるような青写真を一刻も早く提示してほしいと願います。

民間は素早く対応しています。

ある企業では、大震災により就学が厳しくなった学生一人当たり120万円の貸与を500名分用意するそうです。

まだ、ほかにもいろいろあります。

義援金や物資を送ることも重要ですが、政治を動かす力も必要であると考えます。

政治の面からお手伝いできるように行動したいと思います。
【2011/05/14 09:03】 | 現在の問題 | コメント(0) | page top↑
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