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西近隣公園の多目的フポーツ広場の利用時間変更について
こんばんは、石井幸子です。

西近隣公園の多目的スポーツ広場について、「公園はいつでも誰でも自由に使いたい。有料施設ではなく自由に使える広場に戻してほしい」といったご意見をいただいておりました。

先日、お話しさせていただいた皆さんの意見を担当課と町長に伝えてきました。

お話しさせていただいた皆さんの近隣公園に対する気持ちは理解いたしました。


さて、これまでの経緯をお話しさせていただきますと・・・・・


これまでの西近隣公園多目的広場は、誰でも自由に利用できました。無料で。

しかし、利用者間で(グランドゴルフ利用者と他の利用者)トラブルが発生するとの苦情が行政側にも届くことがあり、改善策を探っておりました。

グランドゴルフは本来、近隣公園では禁止されていたので、すべきではない、とのご指摘を住民の方から受けておりますが、これまで町の方針で、また町長の裁量でグランドゴルフの利用を認めていた、というのが事実です。

これに対して、多目的広場での利用については、住民の方もさまざまな考えをお持ちのようではありましたが、結果的に黙認し、時間が経過したようです。

こうした状況の中、改修工事に気付き、公園の内容変更、つまり多目的広場から多目的スポーツ広場へと変更した工事であることを知り、今回ご意見をいただくこととなったのです。



多目的広場をどなたにも自由に利用していただいてきましたが、トラブルもあることから、改善策として、行政側では、専用時間帯に専用の利用部分を設けることにより、解決しようと考えての提案でありました。


住民の方がご指摘の「本来やってはけないグランドゴルフをやらせるべきではない」という点ですが、町としては従前どおりに引き続き、町の方針としてグランドゴルフを通して健康づくりをしてほしいとの考えもあり、トラブルを防ぐために専用利用部分と専用時間を設ける条例改正をしたのであります。

その際、専用利用している間も自由に利用できるように一般利用部分を残してあります。

専用利用時間については、当初は町長の裁量で決定しているのですが、午前8時から午後5時までとしておりましたが、住民の皆さまからのお話しや意見をうかがうことにより、考え方を改め、専用時間を大幅に短縮して、これまで通りに自由に使える広場として機能できるようにしたところであります。

専用時間は平日のみであり、午前8時から11時までの3時間です。これ以外はこれまでと同じであり、もちろん無料で、となたでも、自由にご利用いただくことができます。

今申し上げた「専用の利用時間」が変更となり、7月21日より掲示板も訂正されたと思います。私は行政に対して、町のホームページでお知らせするよう、また、近隣ご家庭にも周知するよう回覧板を回すよう、全員協議会の場でも重ねてお願いしておきました。


今回、皆様方からのいつでも自由に誰でも使える公園に戻してほしい、との要望に、100%お応えすることはできません。

多目的利用をしていた中で、トラブルがあった。これを解決する上で、解決方法としては、禁止であるとして多目的広場から追放してしまう。それとも、お互いに理解しながら譲り合いながら利用をしていく。どちらかであったのです。

確かに、他の場所を利用する、近隣公園内の野球場を利用するなどとの意見もあるでしょう。
 
公園は緑を眺め、心身ともに癒す場であるから、絶対に許せないとのご意見もあることは存じております。

どうか、住民の皆様。

皆様が声を上げていただかなかったならば、行政も専用時間を短縮することはなかったでしょう。

皆さんが熱心に話し合いをされ、根気よく町側に、議員に意見を言っていただいたことにより、専用時間が見直され、短縮されたと私は思っております。

 町も議会も、住民の皆様も目指すところは同じです。

杉戸町が良い町になることを目指しています。

意見を出し合いながら、意見を取り入れながら、杉戸町のために歩み寄ることも必要であります。

都市公園のあり方、近隣公園のあり方などたくさんの捉え方、利用者の個々の考え等、考え方はまちまちであることは否定できない、事実であります。

すべての方が100%満足ということにはならなかったと思います。

私は住民のご意見も反映させ、専用時間を3時間と短縮したということで納得をしていただき、笑顔あふれる公園になることを願っています。

 この問題につきましては、私どもの会派「改革23」でも検討事項に上がっております。

住民からのご意見や要望も頂いております。

19日には行政側からも全員協議会で私ども議員へ報告がありましたので、行政の担当課から詳細について説明を聞く予定になっています。

しっかりと検証し、問題があるようであれば行政側に提案してまいります。

以上、私の考えを述べさせていただきました。

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【2012/07/22 20:38】 | 町の動き | page top↑
各自治体の危機管理体制
こんばんは。石井幸子です。

今回の浄水場でホルムアルデヒトが検出された問題で、各自治体の危機管理体制に違いがあるように感じました。杉戸町では5月19日にホームページ上で報告がなされています。お隣の春日部市では防災無線、ホームページ、防災メールでお知らせしたようです。

久喜市では配水車の点検、水の確保など、水の利用を極力控えるよう住民に呼び掛けるなどしたと言います。


東日本大震災や原発事故を教訓に危機管理について確認はしたはずです。

素早い、正確な情報を住民に届け、安心、安全のを守るのが危機管理の原点であると思うのです。

来月開催の6月議会の一般質問で取り上げようと思います。
【2012/05/21 23:25】 | 町の動き | コメント(0) | page top↑
公共施設料金の減免について考える
 12月議会に杉戸町の公共施設使用料についての条例改正議案の上程が予想されます。

これまでも公共施設の使用料は設定されていましたが、減免、つまり減額や免除ということで利用してきたことになります。

古谷町長は就任後、国の補助金を活用しながら、国体記念運動広場を多目的広場に改修し、利用料を徴収し始めました。グランドの維持管理費を負担してほしい、また、カルスタすぎと内の施設利用料との兼ね合いを徴収の理由にしていました。

国体記念運動広場の有料化実施に向けたまちづくり懇談会の時点、今年の2月ごろには公共施設の使用料の算定基準もなく示されることもありませんでした。
今回は、算定基準などもこれが適正であると断言はできませんが、一応形を整えるところまでは来たようです。しかしながら、利用者と行政との負担率などはどうもあいまいな感じがします。
もう少し、担当課が時間をかけて研究することも重要ではないでしょうか?

また、減免の内容を今回町側が提示しましたが、何を基準としているのでしょうか?

受益者負担の原則はわかります。

今回の見直しで約250万円の利用料を徴収できると聞いています。

財政が厳しいので皆さんにもご負担していただきたいと町長は言っています。

私は、今回の利用料見直しは、確かにパソコン室などの利用状況からすると、料金の改定は必要であると思います。

しかしながら、財政上の理由で、受益者負担の原則で維持管理費の一部250万円をご負担していただく。

この説明はどうでしょうか?

私は疑問に思います。

税金をどこに使うか?

この問題の焦点はここにあると思います。

古谷町長はどこに予算配分するのか?という行政運営の根幹部分の問題であるのです。

私は250万円であれば、他の事業を見直すことで補てんできると考えます。

つまり、首長に預けた税金が首長がどう使っていくのか?

こういうことなのです。

皆さんの税金をどうしてもらいたいのか?

私はこうした視点でこの問題を判断していきたいと考えています。
【2011/11/01 06:32】 | 町の動き | コメント(0) | page top↑
高野台小学校の運動会見学と杉戸町文化財保護審議会を傍聴
こんばんは。石井幸子です。
昨日は、町内の小学校では運動会が行われました。私は高野台小学校からご招待いただきましたので、開会式から10時ごろまで競技、演技を見学させていただきました。

さて、開会式では児童を代表して選手宣誓が行われました。
その選手宣誓の内容が素晴らしいものでしたのでご紹介したいと思います。

「東日本大震災ではまだ多くの方々が避難生活をしている。避難所生活の小学生や学校がなくなってしまった児童も多くいる。運動会ができない児童もいる。高野台小学校の私達は自分たちの学校で、自分たちのグランドでお父さん、お母さん、地域の方々のおかげで運動会ができる。感謝の気持ちでいっぱいである。だから感謝の気持ちを込めて、力いっぱい頑張ろう」という内容であったと思います。

校長先生をはじめとする高野台小学校での教育を感じることができる内容でした。


私は思います。

東日本大震災では、多くの尊い命が一瞬にして奪われました。

この震災を契機に日本人が変化してきたと私は感じています。

今まで当たり前と思っていたことへの感謝の気持ち、日々を懸命に生きようなど、多くの人々が何かを想い、決意したはずです。

高野台小学校の児童の皆さんも、自分たちを支えてくださる方々へ感謝の気持ち、運動会ができる喜びを感じることができたのでしょう。

大変素晴らしいことです。

勉強だけでは教えることのできない、何よりも大事なものをこの震災を経験して子どもたちは学ぶことができたと私は感じました。


 感動的な運動会の後は、午後から「杉戸町文化財保護審議会」を傍聴しました。

今回は東日本大震災に伴う町指定文化財である「大塚の道しるべ」が転倒したため、その復旧方法について審議が行われました。

事務局からは、復旧方法として6通り提示がありました。

その中でも、石と石の間に専用ゲル+特殊接着剤を塗る方法がよいのではないかと提案があり、審議されました。

この方法のメッリトとしては、

・比較的安価での施工が可能で、各パーツの取り外しが容易にできる

・すでに建っている石塔にも施工可能

・震度6~7クラスの震動波テストで耐震性を実証済み

・石塔自体を加工する必要がない

・ゲル素材自体の耐久年数は20~40年

などだそうです。

【2011/09/18 19:28】 | 町の動き | コメント(0) | page top↑
杉戸町職員 公金詐取について議会への報告
 皆様の後押しをいただきまして、再度、議会で働かせていただくことになりました。
皆様とともに杉戸町が幸う町になるように取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。

 昨日は、杉戸町議会では全員協議会が行われましたので傍聴してきました。
前議員の任期が9月10日までですので、今回は、傍聴という形で全員協議会に参加しました。

議題は、「杉戸町職員 公金詐取について」です。

担当の都市整備課長から内容の説明がありました。

架空の請求書を業者に発行させ、役場より業者の口座に振り込み、職員と業者とでわけた、というものです。

職員と業者の社長が逮捕されています。

副町長からは、財務処理上の手順が順守されていなかったために起きたと説明がありました。

関係書類は家宅捜査のため手元になく、はっきりとしたことがわからないとしています。

再発防止のために、対策委員会を立ち上げたようです。

供述に重みがあると思います。

職員は「遊ぶ金がほしかった」

業者は「町の仕事がほしかった」

一般競争入札、随意契約とあるが、早急に見直しをすべきではないでしょうか?

古谷町長には再三、一般競争入札にすべきと要望書を出していますが・・・・・

【2011/09/03 13:51】 | 町の動き | コメント(0) | page top↑
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