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ボランティア募集しています
 昨日は日中、自宅兼事務所にいる時間がありました。私の討議資料を見たという女性がお電話をくださいました。ボランティアのお手伝いをさせていただきたいというお申し出でした。本当にありがたいお話です。お友達もご一緒にお手伝いいただけるようです。
 早いもので、明日からは3月です。本格的に活動も始まります。これからの時代は、住民主体の自治体作りが必要です。私と一緒に杉戸作りをしていただける方、活動のお手伝いをしていただけるボランティアの方を募集しております。1時間でも、半日でも、1日でもかまいません。私、いしい幸子とともに戦って下さる方、どうぞよろしくお願いいたします。ご連絡をお待ちしております。日中はまちの中に出かけておりますので、夜ご連絡いただければと思います。
 昨日の朝は、東武動物公園、杉戸町役場付近の遊歩道にて、今朝は高野台駅西口にてお話させていただきました。住民の方は杉戸町の行財政運営についてとても興味・関心があるようです。現在の杉戸町が抱えている問題についてみなさまにお知らせし、どうすべきか判断していただく。これが大切なのではないでしょうか。地方自治体は今、変革のときです。時代の流れに従って行政を進めなければこれからの地方自治体は生き残れません。
 皆さん、私と一緒に杉戸を再生しましょう。連絡をお待ちしております。
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【2007/02/28 10:44】 | いしい幸子の活動 | page top↑
幸子のふれあいキャラバンスタート
 いしい幸子は、週末を中心に杉戸町内の各地域にお伺いして、お話をさせていただいております。今後、「ふれあいキャラバン」としてスタートします。皆様のお近くにお邪魔したときには、ぜひお声をかけてください。
 今週末は、次の地域に出かけてきました。
 
  2月24日(土)
   ・泉小学校前
   ・鷲ノ巣 前原
   ・椿地区
   ・並塚
   ・ふじがらみ
   ・清地(農協前)

  2月25日(日)
   ・堤根
   ・本郷
   ・北蓮沼  など7ヶ所

 以上の地域で、杉戸町の現在の財政状況と今後杉戸町が抱える問題『2022年問題』などについてお話をさせていただきました。

 昨日は、午後から温かい穏やかな日でしたので、町民の皆様には家から出できてお話を聞いていただくことができました。多くの方から、拍手や温かいお言葉をいただき感謝しております。ありがとうございました。また、畑作業をしていただいていた方からは、ねぎまでいただきました。早速、夕食でいただきました。おいしかったです。

 今朝は、いつものように高野台西口で朝立ちをしてきました。今日は、寒かったですね。報告レポート弟3弾のお届けと杉戸町の抱える問題点についてお話してきました。この報告レポートを多くの町民の皆様にお読みいただきたいと考えております。
 そして、今日は県立高校の後期試験日でした。杉戸中学校の三年生も緊張した様子で電車に乗っていきました。気をつけていくように声をかけ送り出しました。ぜひ、力を出し切って頑張ってもらいたいものです。


   
【2007/02/26 09:23】 | いしい幸子の活動 | page top↑
風が冷たい朝です・・・
 今朝は青空が広がっていますが、冷たい風が吹いています。
昨日の夕方は、高野台駅西口で、家路に向かう皆様に『2022年問題』など杉戸町が抱えている問題について私の考えを述べさせていただきました。
 通行中の方の中には、足を止めて聞いて下さる方もいました。また、自ら資料を求めてくださった方もいっらっしゃいました。本当にありがたいことです。
 今日は、またこれから私の思いを伝えるために出かけます。
 
【2007/02/24 08:40】 | いしい幸子の活動 | page top↑
地方自治体は変革のとき
 今朝は、東武動物公園駅前でお訴えをさせていただきました。『子供につけをまわさない』均衡財政の重要性と行政の長期スパンにわたる展望をもつ必要性についてお話しました。
 現在、杉戸町は目の前に起きている問題のみの論議が行われておりますが、本来は長期スパンでのものを考えなくてはなりません。地方交付税の削減に目を奪われているようですが、これから迫り来る『2022年問題』についても今から対策を立てなければなりません。この『2022年問題』とは、団塊世代が高齢化することにより自治体の税収が大幅に減り、医療・介護費用が激増することが予想され、財政に多大なダメージを与えるというものです。再び、財政の悪化が見込まれることを念頭におき、毎年出て行く経常的な経費を削減することが急務となります。長期スパンでの行政の構築ができる行政責任者、つまり首長が必要なのではないでしょうか。
 そして、地方自治体は今、変革をするときであります。自分たちのまちは自分たちで守る。今までと同じ行政運営では、生き残れません。杉戸町が生き残る持続可能な自治体になるべく財政構造に切り替えをするときです。今しなければ、『2022年問題』という大きな荒波を乗り切ることは難しくなります。
 今、杉戸町は変革のときです。
 そのためには、『子供にツケをまわさない』均衡財政が必要です。
 本日夕方も、私いしい幸子は、町民の皆様にお会いしに出かける予定です。
【2007/02/23 10:09】 | いしい幸子の活動 | page top↑
平成の大合併は危機の先送り
 平成の大合併は、財政が危ない自治体を整理したものです。その際のアメが「合併特例債」です。多くの危機的な自治体が吸収され、危機は先送りされました。しかし、危機は再び迫っています。合併特例債は箱物しか使えず、箱物への出費は合併自治体の経常的な経費を押し上げてしまいました。地方を救うかのようにいわれた合併特例債は、地方の財政状況をさらに追い詰めてしまったのです。先送りされた危機は、特例債によって増幅されて帰ってきたことになりました。つまり、合併は危機の先送りであり、財政問題の根本的な解決策にはなりません。行政責任者の考え方を変えなくては財政再建はできないのです。今、杉戸町にとって必要なのは『子供にツケをまわさない』均衡財政をすることです。
 そして、地方自治体は変身することが求められています。現在の杉戸町は、目の前の地方交付税の削減に戸惑い、長期的な展望など持つことができていません。今すべきことは、先回りをして毎年出て行く経常経費を削減して、身軽な自治体へと変身していかなければなりません。地方自治体は、長期的な期間での物事を判断し、破綻しない、持続可能な財政構造に切り替えをする時代を迎えています。この時代の変化に対応することが今必要なのです。
 広域的なまちづくりのまえに、財政再建『子供にツケをまわさない』町の運営をすることが急務です。
 
【2007/02/22 10:00】 | いしい幸子の活動 | page top↑
高野台駅西口にて
 今朝は、高野台駅の西口で『子供にツケをまわさない』という考えについてお話をさせていただきました。
 『子供にツケをまわさない』ということは、均衡財政をするということです。均衡財政とは、私たちの預けた税金や使ってよいお金だけで町を運営するということです。現在の杉戸町は、借金をして町を運営している状態です。つまり、子供にツケをまわしている状態です。今、杉戸町がすべきことは、財政の再建です。財政再建なくして杉戸の将来はありません。
 通勤中の方から『がんばってください。応援しています』という温かいお言葉をいただきました。私の訴えていることが伝わったのだとうれしく思った瞬間でした。もっともっと私の考えをお伝えすることができるよう、多くのところに出向いてお話させていただきたいと考えております。
 
 


【2007/02/21 09:36】 | いしい幸子の活動 | page top↑
いしい幸子PROFILE
●昭和38年8月1日生まれ
●昭和54年/杉戸町立東中学校卒業
●昭和57年/埼玉県立春日部女子高等学校卒業
●昭和61年/駒澤大学文学部英米文学科卒業
●昭和61年/日新製糖(株)総合企画部役員秘書
●平成8年/学習塾開設
●平成17年/東武医学技術専門学校常任講師
●平成17年度/杉戸町総合振興審議会委員

【その他の活動】
●昭和女子大学附属昭和幼稚園母の会本部役員
●立教池袋中学校PTA委員/養護施設などでボランティア活動
●杉戸西小学校PTA委員/卒業対策委員長など
●学校評議委員



2007年1月10日
日本税制改革協議会会長 内山優氏に杉戸町の町民を守る約束をしました。

誓約2 誓約1
【2007/02/01 12:00】 | いしい幸子のプロフィール | page top↑
その上で、私は実現します。
■安心・安全・住みやすい町にします。
・西地区に消防署を設置します。
・平日の夜間診療(小児科)体制を早期実現します。
・杉戸小・中学校の耐震工事を早急に着工します。
・削減された福祉内容を再見直しします。
・土、日の開庁など、徹底した行政サービスの向上を実現します。

■人と自然がつながる農業を応援します。
・安心安全な「杉戸ブランド」の有機作物を広めます。
・学校給食に杉戸産の野菜を取り入れるなど、地産地消を推進します。
・生ゴミを自然に戻す体制を作ります。

■独自の教育プランを作ります。
・町立幼稚園を改革し、幼稚園、小学校、中学校の一貫教育を実現します。
・徹底した基礎学力の向上を図ります。
・小中学校の有効な土曜日の過ごし方を提案します。

■地域再生プロジェクトを推進します。
・地域組織、商工会、観光協会、体育協会などの組織団体を支援し、杉戸の新しい魅力を引き出し、アピールすることで、町の活性化を促進します。
【2007/02/01 11:00】 | いしい幸子からの提案 | page top↑
なぜ?!
■行政運営には二つの立場があります。

1.子供にツケをまわす立場
2.子供にツケをまわさない立場


今日の杉戸町は前者の“1.”ですが、私の立場は後者の“2.”にあります。
2004年9月30日、1市3町による合併協議会が破綻しました。
他市にも杉戸町が抱えるツケを背負う能力はありません。
合併特例債というアメは甘くありません。
杉戸町が抱えるツケをこのまま子供達にまわすのでしょうか?

私はこう考えます。
「自分のことは自分でする」「杉戸町のことは杉戸町民が解決するしかない」と!

私は2005年より杉戸町総合振興審議委員を務めてまいりました。
民間委員の私が感じたのは「優先順位がはっきりしない、ぼやけた行政運営」であるということでした。

私はこう考えます。現状を打開するためには

1.優先順位をつける
2.費用対効果を考える
3.政策決定過程を公表する
4.すみやかに実行する


民間では優先順位や費用対効果が最重要課題である事は明らかです。
町民の皆様から預った税金で運営できる杉戸町、自立できる杉戸づくりのために全力で取り組む決意をしました。


■一期中に財政を再建します。

「財政危機からの杉戸再生」

各自治体の財政危機の対応策として平成の大合併が行われました。
しかし、根本的な解決にはならず財政は依然、危機のままです。
そんな時、私たちに夕張市の「財政破綻」ニュースが飛び込んできました。
私たちの町も人ごとではありません。
杉戸は今どうするべきなのか。考えて、行動しなくてはならない時が来ています。
私は杉戸の財政再建が急務であると考えます。

■プライマリーバランス=0を実現します。
(収支トントンの経営です。)

現在の杉戸町は

112億円の歳入

6億円の町債

112億円ー6億円=106億円

つまり、最初の目標は 106億円です。

1.杉戸町の「棚卸し」から始めます。
2.行政の仕事に「値札」を付けます。
3.行政がやるべき事、行政が手を出してはいけないことを決め、実行します。
4.子供にツケをまわしたのか・まわさなかったのかが解るバランスシート町長の通知票を作成し、公開します。
【2007/02/01 10:00】 | いしい幸子からのメッセージ | page top↑
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