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コメント ありがとうございました

 「町民です」さんより、コメントをいただきました。

昨日の合併についてのブログに対してのコメントです・・・

内容は、

住民投票の結果は、町長が吸収合併でもいいとか、宮代が入っていなかったことが大きな要因である。地形や歴史を考えると宮代抜きには考えられないということだと思う。後は、2町で行くのか、春日部を交えるのか、圏央道で将来性のある幸手を含めるのかだと思う。こういったコメントをいただきました。

住民投票の結果について、私はこう考えます。

昨年の住民投票の結果は、住民が春日部市と合併することにためらいを感じたことの現われ、と私は受け止めています。

春日部市との合併を公約とした野口町長が当選しましたが、

いざ春日部市と合併が進むとなったとたん、住民の気持ちに変化が出てきたのです。

春日部市との合併が明るい将来を約束するものと思っていた町民が、

「本当に春日部市との合併でいいのだろうか。」

「もう少し検討したほうがよいのではないだだろうか」というように・・・・・

私がいつも指摘しているように、

「合併しなければ」ではなく、

「合併して、こうした町づくりをする」といった発想をするのが

これからの地方自治体には必要なのです。

住民の皆さんもこの視点に立って、お考えください。

 また、枠組みとしては、

2町の合併よりも、幸手市を含んだ1市2町の方が将来性があると私は思います。

春日部市のような規模の自治体と杉戸町のような小さな自治体との合併では、小さな自治体の過疎化(さびれ)といった問題も心配されます。これは、いろいろな大学教授の研究論文でも明らかになっています。

また、1度の合併では終わらないと予想されています。

合併後のエリアを十分に考慮し、杉戸町の住民の幸せを一番に考え、将来の道を選択していかなくてはならないのではないでしょうか。

 今日はコメントに対して、私の考えを書きました。

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【2008/07/29 14:34】 | いしい幸子の活動 | コメント(3) | page top↑
合併の動きが出てきました

 野口町長が合併に向けて、動き始めました。

過日のブログのでも書きましたが、合併について町民との懇談会を8月中に行うようです。

 町長に就任してから1年が過ぎました。これまで何の動きもなく、6月ごろから急に動きが・・・・・

そうです。時間がないのです。

野口町長の理想とする春日部市との合併を合併新法内に実現するには、9月には合併協議会を設立する必要があるらしいのです。(逆算しているようです)

昨年の8月の「春日部市との合併についての住民投票」の結果があるにもかかわらず、野口町長は春日部市との合併を何度も口にしてきました。あるときからは、宮代町とともに歩みたい、宮代町とは離れられないと言うようにもなりました。

野口町長は住民投票を次のように考えています・・

住民投票は「1市1町」、つまり春日部市と杉戸町との合併についての投票であり、1市1町では反対者が多かった。

住民投票は尊重する。

しかし、住民投票は1市1町の枠組みであり、私(野口町長)の理想とするのは1市2町である。住民投票の枠組みとは違う と野口町長は平然と言うのです。

これまで、全員協議会等で住民投票の結果があるにもかかわらずに、春日部市との合併を推し進めることにあたり、私をはじめ、議員からは何度も住民投票を尊重するように言っています。しかし、野口町長は勝手な解釈をするばかりです。

どこか違うのでは?

私は、昨年の住民投票とは、「春日部市との合併は賛成か、反対か」ということであり、どこが枠組みに加わろうが、春日部市との合併は反対、という投票の結果ではなかったのでしょうか。

これを無視して春日部市との合併を推し進めるには、無理があります。

野口町長が春日部市と合併をして、どんなまちづくりをするのか、青写真が描けているならともかく、ただ中核市をめざすといっているだけでは、何の説得力もありません。

私たち議員が何度、提言しても、平成の大合併の検証もしませんでした。

私は思います。

合併するのはどうしてか? では、ないのです。

こんな町づくりをしたいから、この枠組みで合併したい、というのが首長ではないでしょうか

ここで明らかにしておきたいのですが、

これまでの合併についての全員協議会では、

合併についての協議はなかったものと私は理解しています。

町長の提案に対して、各議員が意見を述べただけの会です。

町長が「議員さんと相談しながら協議をして進めたい」とよく言っています。議員からしてみれば、「意見は言っているが、合併についてお互いに納得するまで協議するにはいたっていない」

これが、事実です。

町長と議会は、十分な協議をしているとは言いがたい状況です。

どうすべきか?

今、何をすべきか、考えています。

とりあえずは、皆さん、私の話を聞いてください。

 8月3日(日) 午前10時から 

 西公民館・美実室にて 

恒例の町政報告会を行います。

 合併について皆さんと意見交換したいと思います。

 私からも合併について、お話させていただきます。

皆さんが合併について理解を深めることが必要です。

私たちの町は、私たちが決める・・・・

お待ちしております。 

【2008/07/28 12:55】 | いしい幸子の活動 | コメント(2) | page top↑
昨日は東武動物公園駅でレポート配布

 暑い日が続きます。昨日の朝は東武動物公園駅で議会レポートを配布しました。日差しはなかったのですが、湿気があり、瞬く間に汗が・・・・

声を出して、議会報告を配布するだけなのですが・・・・・

ありがたいことに、支援者の方が冷たいコーヒーを差し入れしてくださいました。ありがとうございました。

 その後、午前中は全員協議会がありましたので、役場へ・・・

 町長から合併について、理想と言う言葉を使って話がありました。合併に向け、合併についての背景や杉戸町の状況を説明し、皆さんと懇談会をしたいとのことでした。昨日はこれらについての具体案が提示されましたので、私たち議員はこの件についての意見や要望等を出しました。これが昨日の全員協議会の内容です。

 このように全員協議会の内容を皆さんにお知らせすると、あちらこちらから圧力がかかります。しかし、私は、議会活動の情報公開は議員の職務との思いから、あえて内容をお知らせします。合併と言う内容だけに住民に知らせる必要があると思うからです。議員とは住民の代表であり、住民には知る権利があるのではないでしょうか。

 この件について、ご意見のある方は直接私にお伝えいただければと思います。コメント欄にご意見をお願いいたします。

【2008/07/24 12:18】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
今朝はビラ配布・・・杉戸高野台駅

 今朝5時半から7時過ぎまで、6月議会報告レポートを配布。多くの方に受け取っていただきました。

 選挙公約通り、議会終了後には議会報告レポートで報告を続けています。皆さんにもすっかり馴染んでいただいたようです。背後から、ビラを求める方もいらっしゃいました。

 今朝は、「廃棄物の問題を何とかして」といった意見もいただきました。また、「職員の対応はいかがなものか」との意見もありました。

 日頃、町政に対して意見があったとしても、なかなか伝える機会が無いのも事実です。私が駅頭活動をすることで、こうした意見も伺えるわけです。政治を身近にするには、私たち議員が皆さんのところに伺うことだと改めて実感しました。 

また、いしい幸子町政報告会の問い合わせも何件かありました。

今回は、8月3日(日) 午前10時から   

     西公民館・美術室です。

今までと場所が変わりますので、ご注意ください。

お待ちしております。

 ビラ配布、明日は、東武動物公園駅です。

【2008/07/22 11:12】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
教員不正採用汚職事件・・・文科省が緊急全国調査へ

 大分県の教員採用試験を巡る汚職事件を受け、文部科学省は16日、試験を実施している47の都道府県と17の政令都市の教育委員会に、教員の採用や昇任に絡み、どのような不正防止策を取っているか緊急の実態調査を実施することを決めました。

 大分県内で17日午後から開かれる「全国都道府県教育委員会連合会」の総会で各教委の教育委員長と教育長に伝え、今月末までに回答を求めるとのこと。

 調査の主な目的は、教員採用試験を実施するにあたって、透明性や公正さが確保されているかどうか。

(1)採点や合否判定を複数の職員でチェックしているか。

(2)問題と回答を公表しているか

(3)選考基準を公表しているか

などを中心に調べ、議員ら有力者からの口利きなどの不正があったかどうかも確認したい考えのようです。

 さて、埼玉県はどうなのでしょうか?

昨日の新聞報道によれば、上田知事は「今まで教員採用の不正のうわさも聞いたことはない」と公言しています。信じたいものです。

【2008/07/17 10:13】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
町政報告会のお知らせ

 第4回 いしい幸子 町政報告会のお知らせ  

 6月議会の報告をします。

  日時   平成20年8月3日(日)       

       午前10時から正午まで 

 場所   西公民館   美術室A 

 議会の内容をできるだけわかりやすくお話します。情報を伝えることが議員の仕事と思うからです。

 合併についても真剣に検討すべき時期にあると思います。皆さんの意見をお聞きしたいと思います。

 皆さんとお茶を飲みながらの気軽な会です。友人・知人の皆様にもぜひお知らせ下さい。お待ちしております。

気軽な会ですので、皆さんのお越しをお待ちしています。

 

【2008/07/16 09:29】 | 町政報告会のお知らせ | コメント(0) | page top↑
全員協議会が法的根拠を有することになりました

 地方自治法の一部を改正する法律が6月11日に成立し、18日に公布されました。施行日は現時点で未定ですが、公布日から3ヶ月以内と定められています。

 法改正で図られた措置は2点。

そのうちの1つが「議会活動の範囲の明確化」です。

実際の地方議会の現場では「各派代表者会議」「全員協議会」に代表される会合で、技官審査や議会運営についての協議や調整が多数行われているが、これらの会合は自治法上に根拠を持つ活動となっていませんでした

杉戸町議会でもここ数回、合併について全員協議会で協議していますが、町側は、「全員協議会」は非公式の会議であるとして、情報の発信もしなければ、正式な議事録も作成しないといった状況でした。私は、合併などの重要事項を協議するときは、全員協議会であっても議事録を作成するなどの要望を事務局にしていました。

しかし、今回の法改正では、自治法上に「議会は、会議規則の定めるところにより、議案の審査又は議会の運営に関し協議又は調整を行うための場を設けることができる」とする条文を加筆。これにより、法改正前は慣例的な会合との位置づけにすぎなかった各派代表者会議」「全員協議会」等が、すでに自治法上に規定されている「本会議」「常任委員会」「特別委員会」などと並び、初めての法的根拠を有することになったのです。

 つまり、全員協議会は正式な公式会議として認められることになったのです。法的根拠を持つ会議として認められたことは、大きな前進です。

 さて、2つ目は「議員の報酬に関する規定の整備」。

現行の自治法では、地方公共団体の議員に支給される「報酬」を、審査会委員や選挙立会人ら非常勤の職員に支給される「報酬」と合わせ、第203条で規定しています。しかし議員の活動は会期中にとどまらず、閉会中も「議会の議決により常任委員会に付議された特定の事件」を審査するなど常勤化しています。

 議員に対する「報酬」と、非常勤の職員に対する「報酬」を同じ条文で定める現行法は、議員の「職務」「位置づけ」も非常勤の職員と同列にあるものとの誤解を生み易く、議員の職務である「議員活動」への十分な理解が得られない一因ともなっていました。

そこで改正自治法では、議員の報酬に関する規定が独立した条文とされました。名称も「報酬」から「議員報酬」に改められ、非常勤の職員との分離化が図られました。

 

 とにかく、今まで非公式とされていた会議が公式扱いになる・・・・

これは、大きな変化だと私は思います。

 ちなみに、来週23日に杉戸町議会は「全員協議会」が開かれます。

内容は、「合併について」です。

【2008/07/14 10:39】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
裁判員制度を考える

 地方政治改革ネットの公開学習会のお知らせです。

今月は「裁判員制度を考える」・・・

いよいよ来年5月、「裁判員制度」がスタートします。

突如「ふって沸いた感」から抜けきれない国民。

しかし、いくら突然でも、選挙人名簿から抽選で選ばれた裁判員は、専門裁判官と対等の表決権を持つことになります。

無責任に臨むわけには行きません。

そもそも「裁判員制度」とは何か。

その背景を知り、ねらいを探り、予備知識を持ち、国民として、この使命に取り組んでいかなくてはなりません。

 地方政治改革ネッとでは、今回初めの一歩として、学習会を企画しました。

公開講座です。どうぞ、お誘い合わせの上、ご参加ください。

 講演    「裁判員制度」とはどんなことか。

        「裁判員制度」で何が変わるのか。

 講師    右崎 正博氏(独協大学ー法科大学院教授)

 日時    平成20年7月24日(木)午後2:00~4:00

         午後1:30 開場   2:00 開演(質疑時間あり)

 場所    越谷中央市民会館会議室

 参加費  無料

 主催   地方政治改革ネット(石井幸子は会員です)

 問い合わせ  石井幸子 0480-34-5935       

【2008/07/12 11:44】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
合併と基礎自治体のゆくえは・・・・

 6月議会終了後から、合併と基礎自治体について再び調査を始めました。私は平成の大合併の検証をすべきと常々発言しています。春日部市と旧庄和町の場合、合併してからの日も浅いのですが、全国を見ればいろいろ考えさせられることがあります。

 住民の皆さんの将来にかかわることですので、住民の皆さんと一緒に考えたいと私は思うのです。そのためには、住民の皆さんに、これからの町づくりについて判断できる情報を提供することが私の責務ではと考えています。

合併については多くの大学教授が研究・調査をして論文を出しています。私なりに調査し、思ったことを今日はお話したいと思います・・・・

 

 まず、平成の大合併が行われ、2007年末に市町村の市の住民は全人口の約9割を占めることとなりました。郡部にある約1000の町村の住民はたった1割に過ぎないのです。これが現実です。この合併によって基礎自治体の「市」化が完了に近い程度まで進んだという学者もいます。

 しかし、合併後に「合併してよくなった」とは聞きません。

どうしてでしょうか?

これは、合併後の自治体がどのような町づくりをしていくのかを示さずに、ただ合併だけをしたことが原因ではないでしょうか。

確かに新都市計画はあったはずです。しかし、町づくりの方向性が十分でなかったために問題も起こっているのです。

行財政改革の最大の手法といって合併したが、本当に合併の意味を捉えての合併だったのでしょうか?

合併に伴う財政支援ですが・・・・

算定替えや特例債などに伴う交付税措置は、基準財政需要額に算入されるのであるから、交付税額が圧縮されれば期待通りの金額は確保できないのではないでしょうか。

こうした財政支援を受けなければ損だとして、合併新法内の合併を強調する流れもあります

確かに財政支援を受ければ一時はよいかもしれません。しかし、健全な財政運営が保障せれたわけでもないのです。財政の厳しさを先送りさせただけになってしまうかもしれません。合併に伴う財政支援は、結果として、合併後の健全な財政運営への緊張感を鈍らせてしまっているのではないでしょうか。

 私は、基礎自治体の規模について検討すべきと考えています。その結果、合併するのであれば、合併後の自治体の町づくりのビジョンを適切に示すことが必要であると思うのです。速やかに一体化を実現するには、「地域自治区の設置」といった方策も必要であると考えます。

「地域自治区の設置」とは・・・・

 それまでの地域のまとまりや自治行政の実績を尊重して、合併を機に、より充実した基礎自治体づくりが求められてきます。その場合に、地方自治法202条の4第1項の規定に基づく「地域自治区の設置」を目指すのも一つと私の構想の中にあります。

合併前の各地域を単位とし、地域自治区を設置し、そこの地域協議会と地域総合事務所を置く方式をとるのです。

一つの自治体としては本所(本庁)を持つことは当たり前ですが、地域に自治区を置き、そこに一定の事務権限を分担させるかで役所組織は変わってくると思うのです。

私は、自治体の規模には、役所側から見た適正規模と住民から見た適正規模があると思っています。これを踏まえたものでなければ、合併したとしても十分なものにはならないのであり、まさにここが平成の大合併の改善点なのではないでしょうか。

合併後、中心地だけが活性化し、周辺部がさびれてしまうといった状況をつくらないためにも、こうしたことも検討すべきです。

 とにかく、合併とは新たな基礎自治体をつくるのだという自覚と意欲が無ければ、合併後も明るい状況は望めないのです。

真剣に・懸命に検討した結果、単独を決めた自治体は、徹底的に行財政改革に乗り出しています。安易に合併に走ったところは、合併をしたことだけで安心してしまい、従来どおりの行政運営といったところも多いのが現状です。

 

私が町民の皆さんに言いたいことは、

合併とは、隠れた負債を含め当該市町村の「台所事情」を明らかにし、行財政運営のあり方を自覚・反省する機会であり、今後の町づくりのスタートである

ということです。

つまり、合併したからといって、少子・高齢化に適応できるわけではないのです。責任ある持続可能な行財政運営が実行できるように考えなくてはならないのです。

将来の町づくりの構想がなく、ただ合併するだけでは私たちの明るい将来はないのです。

今町民が求めているのは、強力なリーダーシップだと私は思います。

【2008/07/11 10:31】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
新しい農業経営のあり方・・・・・農業体験農園を見学

 先週金曜日、地方政治改革ネットの議員仲間と練馬区にある「農業体験農園」を経営している加藤義松園主を訪ねました。

 「農業体験農園」は、いわゆる市民農園とは違い、新たな農業経営の方法です。

 「農業体験農園」は、行政ではなく、農家が設置し、経営・管理している農園です。農園主の指導を受けながら作付けから収穫までを体験できます。農作業の講習は週末を中心に行うので、お勤めの方も楽しみながら野菜作りを学べるそうです。入園料は年間3万1千円(区外の方は4万3千円)です。種、苗、消毒、肥料代、すべてが含まれまる。なお、道具もすべて準備されているので、利用者は手ぶらで行くだけです。野菜作りのプロの指導のもと、年間280キロほどの収穫が見込めるとのこと。市場価格でいうと7万円から9万円ほどのようです。

 作付けは農園主が計画します。私たちのよく目にする市民農園の風景とはまったく違う、整然とした畑の姿でした。

 2時間ほどの見学のあと、別の場所になりますが、農園で取れた野菜を使った料理を出すレストランで昼食をとりました。午後1時を過ぎていましたが、満席。20代から30代の女性でいっぱいでした。手作りパン、取れたて野菜がいっぱいのパスタをいただきました。

 今回の視察は、大変参考になりました。杉戸町でもやってみたい。早速、知り合いの農家の方にお話しました。興味を持ったようです。今度、勉強会をしようということになりました。

安心で、おいしい野菜。プロの指導で私も自給自足の生活に一歩踏み出せたらいいな・・・・と思うのです。

【2008/07/07 12:35】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
今日はこれから暑気払い

 6月議会も終わり、ちょっと一息・・・・

 今日は夕方から、文京区湯島で仲間との暑気払いに参加します。いろいろなメンバーが集まる予定ですので、楽しみです。日頃の議会活動の報告から、政策の相談など・・・・日頃の想いを発散させてきます。

【2008/07/02 14:31】 | いしい幸子の活動 | コメント(3) | page top↑
農業散策ツアーに行きます

 今週金曜日に、農業散策ツアーに行く予定です。

今回は、練馬区農業体験農園のひとつである加藤義松園主のところにお邪魔します。私も会員なんですが、東部地区の市民や議員で構成している改革ネットの皆さんとご一緒します。

 内容は、体験農園を見学し、野菜収穫、その後、地元のレストランで昼食というコースです。昼食は、地元の野菜を使ってのお料理ですので、楽しみです。

 練馬区農業体験農園は、農家が開設、運営している農園です。(練馬区より農園の整備、運営費が助成されています)栽培する作物の選定、作付け計画は、園主が行い、種、苗、肥料、資材、農具などの用意もしています。園主が野菜作りの講習会を開き、農園利用者には作付けから収穫までの農業体験をしてもらうものです。1区画の面積は、約30平方メートルです。年間利用料は、入園料と収穫が予定される野菜の代金として、3万1千円です。

 杉戸町でも、休耕田が目立ちます。休耕田のままでは、荒れ果ててしまうばかりです。なにか有効に活用できないでしょうか。また、農家の方にも収益が上がるような行政の手助けも必要なのではと私は考えます。

杉戸町にもこうした農業体験システムが導入できればと思います。杉戸町でも今現在、農園の貸し出しはあります。しかし、さらにバージョンアップし、都内から休日を利用して、杉戸町に来て、農業体験をしてリフレッシュしする、こんな安らぎの場を提供できるプロジェクトにできたら・・・素敵ですよね。

 これは、私の構想の段階です。

 金曜日は、よーく視察してきます。

 

【2008/07/01 15:53】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
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