スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
10月、町民の皆さんに情報を提供する会を企画中

 8月17日から合併ついての住民懇談会が開かれましたが、皆さんどうでしたでしょうか?

十分に理解できたでしょうか?

質問に対して満足いく回答が返ってきたでしょうか?

 全11回(お出かけ懇談会を除く)開催中、3会場は出席できませんでしたが、それ以外は参加しました。

 私は、町民の皆さんの要望に少しでも応えたいと考えています。

一人でどこまでできるかはわかりませんが、今懸命に準備しています。

合併とは?

何のための合併なのか?

近隣の財政状況は?

杉戸の財政状況は?

私から町民の皆様に正確な情報をお届けしたいと思います。

会場・日時が決まりましたら、お知らせします。

スポンサーサイト
【2008/09/28 16:48】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
そろそろ予算要望書を提出する時期となりました

 今定例会は、平成19年度の決算審議をしましたが、もうすぐ来年度平成21年度の予算編成の時期を迎えます。

 私たち「改革市民クラブ」では、昨年に引き続き、町長に予算要望書を提出しようと準備中です。

 先日、西小学校の運動会にお邪魔しました。

そのとき、校長先生とお話する機会がありました。何か困っていることは?とお聞きすると、「グランドのポプラの木を切ってほしい」との要望が・・・

ぜひ、他の要望事項と一緒に、盛り込もうと考えています。

皆さん、杉戸町のお金の使い方について、何かご意見はありませんか?

今の使い方で満足していますか?

杉戸町のお金の使われ方は、すぎと広報で報告されますが、十分理解できていますか?

多くの町民の方が、町のお金の使い方に監視の目を向けることが今ひつようだと私は思っています。

町に、議会にすべてお任せでは、どうでしょうか?

また、ブログをご覧の皆さん、

「ここに税金を使って!!」という熱い要望があれば、コメントにどうぞ。

町民の意見として、町長に伝えます・・・・・・

お待ちしております。

【2008/09/27 11:44】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
議会事務局前に「意見箱」設置しました

 今定例会から、杉戸町議会は「意見箱」を設置しました。

議会を傍聴した皆さんからの要望もあり、検討した結果、設置することにしました。

 議会を傍聴する時は、受付に名前をご記入いただきますが、そのときに傍聴の整理番号札と一緒に用紙をお渡しします。

皆様の率直なご意見をお待ちしています。

今定例会も多くの皆様からご意見をいただいているようです。

皆様からの意見は、私ども議員の意識改革にもつながると思います。

有効活用できるように、皆様のご協力をお願いします。

【2008/09/25 15:45】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
前我孫子市長の福嶋浩彦氏から学ぶ

 21日は、前我孫子市長の福嶋浩彦氏から「市民の自治体をつくる」と題しての話を伺いました。

 内容は・・・・

まず、市民自治の考え方であるが・・・・

  市民は権限と責任で自分たちでできることは自分たちでする。

  民間・市民のできないことは、税金を使って行政にやらせる。

  市民がやれないことは、役所がやる。

  市民に近い市町村自治体レベルでやる。

  今までは、国でやっていたことを都道府県に、

  都道府県がやっていたことを市町村自治体に  

  これからは、市町村自治体がやれないところは都道府県に、  

  都道府県ができないところは国がやる。

  というように、市民から発するベクトルの向きにする必要がある。

1.分権とは何か?

 国が自分の権限を地方自治体に分け与えると言うのが一般的である。

 主権である市民が、国と自治体に権限を分け与えるのが分権本来の意味ではないだろうか。

分権の意味を本来の意味にもどすべき。

なぜ、市民が国と自治体に権限を分け与えるのか? 

 市民が権限をより自分の近い自治体におくことで、コントロールしやすくなる。権限は基礎自治体におくべきである。

 地域はひとつひとつ違う。霞ヶ関の官僚が地域のことを知らずにやってもよくならない。霞ヶ関の官僚がやったほうがよいのか。それとも、近い自治体がやったほうがよいのか。うちの首長の顔を見てたら、うちの自治体がやるより、霞ヶ関の中央の官僚がやったほうがいいと思う人もいる。

 例えば、国・厚労省が決定したことを、

一般市民が厚労省の課長のところに行き、苦情や要望を言えるだろうか?

なかなか言えないだろう。

市(基礎自治体)が決めたことなら、市長や町長に苦情・要望が言えると思う。もし、市民の言うことを聞かないなら、次の選挙で首長の首を切ることができる。

 厚労省の課長の首は切れない。

だから、権限や財源を自分に近いところにおいてコントロールするのである。

主権者(住民)の意志に基づいて、自治体を運営する仕組みができなければ、分権しても意味がない。   

自治体に権限、財源が来ても、仕組みがなければ、地域を運営することはできない。市民自治がなければ、分権は意味がないのである

2.市民は行政をどうコントロールするのか。

 「市民自治」の土台は、直接民主主義である。

行政のあらゆる課題を、すべての住民が理解することは難しい。深く理解することはできない。やむなく間接民主制をとっている。国政とは違う。国は代議制、地方は間接制を直接と並立している。

地方には、多くの直接民主制を持っている。議会を解散させたり、首長をリコールしたりできる。国に対してはできない。

自治体の長を直接選ぶことができる。住民の直接選挙で選ぶ。憲法で保障されている。

日常は間接民主制で、選挙の時には、自治体の長や議員を直接選んで、コントロールしている。選挙が単なる人気投票ではダメである。

そこで、マニフェストが必要となる。

ローカルマニフェストとして、地域の未来像と財源と事業などを示し、市民に提供する。マニフェストは浸透してきたが、具体的な事業や財源と年次、地域作りの理念を示すことが大切である。

マニフェストは4年間同じということはない。毎回、見直す必要がある。しかし、きちんと変更した理由を述べる責任がある。

講義の前半部分を書いてみました。

大変参考になります。

みなさんはどうでしたか?

【2008/09/24 14:45】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
杉戸町財政健全化判断比率は?

 財政健全化法に基づく、平成19年度杉戸町財政健全化判断比率の報告が監査委員よりありました。(監査委員の意見書より)

 実質公債比率  17.3%

  早期健全化基準は25%なので健全と思われるが、この値は埼玉県内市町村では上位の数値(悪い)である。これ以上の数値にならないように努力する必要がある。

 この数値が高いのは、他の市町村に比較して、杉戸町の公債費に準ずる債務負担行為にかかるものが多いためである。

 将来負担比率  143.7

    早期健全化基準は350%なので健全と思われる。この数値も埼玉県内の市町村では上位の数値(悪い)である。努力が必要である。

 この数値が高いのは、債務負担行為に基づく支出予定額が多いこと、さらに退職手当負担見込み額が多いためである。今後は、地方債残高および債務負担行為額も減少傾向と思われるので、実質公債比率、将来負担比率とも低下すると思われる。

 実質赤字比率  △3.13%

  早期健全化基準は13.64%なので健全と思われる。

 連結実質赤字比率 △20.63%

  早期健全化基準は18.64%なので健全と思われる。

【2008/09/22 13:00】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
懇談会での町長挨拶を追及

 ただ今、9月議会中です。

一般質問では、多くの議員が「懇談会での町長挨拶の内容について」取り上げました。

8月に実施された合併についての懇談会で、町長は次のような発言を繰り返していました。

 「杉戸町が合併新法内に意思表示をしなければ、県の合併構想枠組みである、羽生や加須と合併させられてしまうと思う」と言い続けてきました。

この件については、このブログでもお伝えしていました。

詳しくは、過去のブログを読んでください。

皆さん、合併は自主的にするものです

県、国が合併を強制することはありません。

町長、担当職員には何度も訂正するように要望していましたが、

訂正することなく、9月議会が始まってしまったのです。

一般質問や全員協議会で、私どもは、町長の発言は町民に誤解を与えたとして、どのように責任をとるのか追及しました。

そこで、町長は、10月の広報で町民にお詫びをすることになりました

お詫びをすればいいのか。

それでは、すまないのではないでしょうか。

仮に合併話を進めるにしても、

誤解を招くような発言をしたことは大きな問題です。

誤った情報があたかも真実のように町民の間に飛び交っているのが現状です。

町長のすべきことは、まず、町民の誤解を解くことではないでしょうか?

これは町長の責任です。

お詫びではすまされない問題だと私は思います。

【2008/09/19 11:13】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
9月議会、一般質問は9月9日です

 明日、9月4日から9月議会が始まります。

私、石井幸子の一般質問は、9月9日(火)の午前10時からの予定です。

皆さんの傍聴をお待ちしております。

内容は・・・・

1.消防の広域再編と広域行政について 

埼玉県では、埼玉県消防広域化推進計画を策定し、現行の36消防本部体制から、平成24年度末までに7ブロックに広域化を行うとしている。

(1)消防広域化の目的と広域化市町村の組み合わせの基本的な考え方は。また、今後の市町村の協議会などのスケジュールは。

(2)県が提言する市町村の組み合わせについて、消防庁の見解は。

(3)消防広域化の市町村の組み合わせは、町長の考える合併の枠組みとは異なる。この場合、今後、自主的な消防の広域化に向けた取り組みが必要となるが、町長の見解は。

また、消防本部との町政はどの程度進んでいるのか。

(4)広域行政の手法は、合併だけでなく、消防の広域化のように自治体間の「協力方式」もある。「協力方式」を含めた広域行政について、町長はどのように考えるか。

2.教育委員会委員の任命について

(1)町としての教育委員会委員の推薦基準は。

(2)議案提出時に「教育観について」などの小論文を資料として提出してはどうか。

3.町立幼稚園と町立保育園の今後の運営方針について

(1)今年4月に町立幼稚園と町立保育園の今後のあり方についてを協議する「杉戸町立幼稚園・保育園検討委員会」を設置されたが、その進捗状況と今後の方針は。

(2)園舎の耐震工事の方向性は。

4.農業の推進及び支援について

(1)マニフェストを実行するための計画の中で、「特別栽培農産物作付の促進」を挙げていますが、具体的な取り組みは。

(2)新しい農業のあり方として、「農業体験農園」という手法がある。自治体として農業従事者に対し、農業活性化の一手法であるこうした新たな試みを情報発信し、推進すべきと思うが、町の見解は。

【2008/09/03 13:58】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
8月31日 役場での合併懇談会

 昨日、10会場目の懇談会が役場で行われました。

町長挨拶

 杉戸の財政と枠組みについてご案内した。合併についてふれたい。

今、杉戸町はどこにおかれているかというと

平成16年 7月 宮代の反対で

その後、県の提示された枠組みが資料にある。

5市9町におかれている。

どのように決まったのか。

合併の審議会が県に答申した。枠組みのなかで、県に確認したところ

県は強制ではなくて、町民がよければこのまま行く。

私の意見だが、このままずるずる行くと思う。

ここで私、石井幸子から一言

町長の発言ですが・・・・・

「杉戸町はこのままだと強制的に合併させられる」と言う発言を

町長がしていたことまた、、町民が誤解をしているので、訂正するように

私は何度も町長・職員に申し入れていました。

昨日、やっと、強制ではない、と町長がいいましたが、

町民がよければこのまま行く、とまだ誤解を招く表現です。

もっとはっきりと正確にいえないのでしょか。

町が態度を示さない限り、県も国も強制的に合併させることはできない

と。

 町長挨拶の続き・・・・

 私の意見だが、ズルズルと行く。平成23年3月31日までに決めなくてはならない。

秋までに方向を決めないと自主的な合併はできない。

昨年8月の住民投票は

 春日部と杉戸の1市1町の合併枠組みの投票だった。

結果をうけ、休止していたが、

宮代に動きがあった。

平成19年11月26日 宮代町アンケート実施。

春日部市、宮代、杉戸が43%で多かった。

その結果、宮代町長より報告があった。

8月の住民投票の結果で動きができないと伝えた。

しかし、宮代議会で1市2町の合併推進の請願が上がった。

杉との方向性をさぐろうと思う。

私の公約のためにけじめをつけようと思い、懇談会を行った。

自分の方向性を決めないと、自主的な合併ができない。

単独で行くのか。

春日部はダメだとか、

子孫に笑われないようにしたい。

意見 女性

 春日部市、杉戸、宮代の合併の住民会議のメンバーだった。

1市3町の合併で、住民が盛り上がったが、宮代がダメで合併がなくなった。

庄和・春日部が合併するとき何度か申し入れがあったが、実現しなかった。

昨年、議員と同時に住民投票があった。春日部との合併は反対となった。

議員と同時に住民投票をやったことが間違い。

議員と一緒にやると、自分の身が大事なので、杉戸町の将来ではなくて、違う意見をいっていた。

住民会議のときの中核市という春日部市との合併を実現していけたらと思う。県の枠組みとは、縁のない地域のように思う。

身近な合併が良いと思う。

協力して春日部市との合併に向けていけたらいいと思う。

意見 男性

 野口町政に賛成し、春日部市との合併に賛成の立場から言う。

平成22年度には赤字に転落すると言うことは間違いない、

基金は底を突くと、夕張のようになる。

加須・羽生になるということもある。

春日部市との合併を考えないと将来はない。

うわさだが、議員は、合併について、議員としての身がなくなるとして反対しているようだ。

子孫のために春日部合併してほしい。

町長に頑張ってほしい。

質問者 男性

 合併に賛成。

 町長が当選して、合併が進むと思ったが、進まずにがっかりした。

赤字は、合併したら解消するのか?

また、県の構想だが、高野台に住んでいる。

春日部は遠いなと思う。

県の合併枠組みの理由はどうしてか、知っていますか?

(答)町長

 合併で赤字が解消されるとは言えない。

効率化して、3、4人でやっていたものが、1人ですむ。

合併は究極の手段である。

単独より、合併したほうが解消される。

県の枠組みだが、消防などの行政関係がどうして決まったのか、私にはわからない。

杉戸は、通勤・通学は、都内が一番多い。次が、春日部。

このあたりをみると、春日部方面がよい。

質問者

 経済などの商業圏はどうなっているのか?

答えず・・・・・・

質問者 男性

 春日部市との合併反対の立場でいう。

庄和の人は、杉戸さん、合併しなくて良かったねという。

春日部は多重債務。

20年、30年後、よくなるのか?

春日部だけでなく、近隣どこでもいいのではないか?

対等合併のできる。

北のしっぽになるのがいいのか?

南の先端になるのがいいのか?

町長は約束できるのか?

町民の意見を聞くのか?

時とともに、状況が変化する。

その時々の判断ができないと・・・

議員選挙と同時に住民投票をやると決めたのは、野口町長ですよ。

説明不足もあったのでは?

(答)町長

 合併協議会を杉戸に持ってきた。

率先して、杉戸に持ってきた。そういうことである。

質問者

 何が一番いいのかを考える。

それを聞いておきながら、

白紙の状態で、住民投票をすればいい。

懇談会も広報紙にのせられないほど、急にやるのか。

時間も、1時間半できるのではなく、充分やったほうがいいのでは?

(答)町長

 おっしゃるとおり。

方向性を今ここでは決められない。

白紙に戻すとはいえない。

いろんな住民の意見を聞く。

枠組みは総合的に歴史が証明する。

民主主義で決める。

公約をめったには変えられない。

意見 男性

 合併推進構想は東部地区は速やかに合併すべき。

県の方針にのっとて、各市、有利に考えるべき。

圏央道、幸手にインターチェンジができる。

近隣には、流通団地ができる。

深輪の産業団地と提携して、発展できる。よらば大樹。

春日部と、宮代と杉戸との合併 人口比は 2.9倍

宮代、杉戸、幸手が春日部と合併では 1.7倍

大きくなると住民への配慮が欠如。

予算配分を考えると適当にやられる。

あなた任せ(人数比)にはならないように・・・

地域住民の負担が大きくなる。

それより、行政の効率が上がる

合併は時の流れともいう。

先人は、よく頑張ったという地域にしないと。

向こうからきてくれとかの問題ではない。

道州制のほうが早いかもしれない。

東部の北は率先してやるべき。

人口・経済の力をつけてから合併を考えてもよいのでは。

力のないままでは、飲み込まれる。

大きいことはいいことだにならないように。

特例法の交付を得るために動いているが、

ハコモノだけはやめてほしい。

今後につなげてほしい。

質問 女性

 主婦の観点から質問する。

1. 地方交付税が減っている理由と少し増えている理由。

2.旧庄和町の職員配置。不都合は生じていないか。

3.巡回バスは?杉戸の巡回バスはどうなるのか?

4.どこかと合併したときのメリット・デメッリト

5.合併特例債はどういうものか?

意見として、

町長を交えてこのような懇談会は47000人の規模だからこそ、できることだと思う。中核市になると無理なのでは?

このまま杉戸町を維持してほしい。

(答)

1.平成24年度 地方税の評価替えがある。

2.庄和町

職員数は減っている。

今まで通り 支所で住民票などは取れる。

3.巡回バス

 庄和地区内だけだったものを春日部全域にした。

4.メッリト・デメッリト

 すぎと広報8月号にのっている。

 利便性の向上   公共施設の利用

 サービスの高度化  専門職がおける

役場は遠くなるが・・との質問だが

総合支社方式を取る。

高い水準にあわせる。統一が難しいものは協議していく。

サービスはどうかということは、合併協議会で決めていくこと。

合併特例債は旧法のこと。

新法では、推進債となる。

充当率90%

元利40%が後年に交付金。

交付税措置されるとは参入されるということ。

懇談会は都市が大きくなってもタウンミーティングなどで可能。

意見 男性

 3回目の参加。どこでも同じ意見。

合併してもメッリトはない。

サービスは、税金は?と聞けば

上がる人もいれば、下がる人もいるということだった。

これは、うそ。

ほとんどの人は、上がる。

職員が減ると、サービスは低下。

税金が上がって、サービスは低下。これが合併。

杉戸のえらい人は合併ありきで進んでいる。

私は杉戸を誇りに思っている。杉戸町役場は支所になる。

合併しないで、杉戸単独でやっていく。

今まで、やってきたのだから。今、人口4万7千人、

3千人人口を増やして、市になればいい。

立派な幼稚園がある。

子育てするなら、杉戸町。

町長が頭を使えば、立派にできると思う。

合併、反対を押し切って合併すれば、

子孫に禍根を残す。

単独でできるように。

以上です。

【2008/09/01 15:33】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
杉戸町の財政白書を作る会を開催しました

 昨日、西公民館で「杉戸町の財政白書をつくる会」の第1回目を開きました。私は、町民の皆さんに声がけをし、はたしてどれくらいの方がきてくださるのか、内心心配していました。

 声がけの範囲、また伝達方法も限られていましたので、私の町政報告会にご参加の方がほとんどでした。

しかし、参加したい、興味があるという方がまだまだいらっしゃるようです。次回には、お誘いして参加しようということになりました。

 今回は、顔合わせをし、どのような方向で財政白書を作成していくのか、杉戸町の町政全般の疑問点、問題点、また、現在行われている合併懇談会についての意見交換をしました。

ここで、見えてきたことは・・・・

町民の一番の関心事はやはり合併である。

どうしたらよいのかを的確に判断する材料(資料・説明)がないのが現状である。

町の用意したものでは、私たち町民が知りたい数字が入っていない。

そこで、第一弾として、

合併について、町民の目線で財政の数字を追ってみよう

ということになりました。

町民が見て、誰もがわかる資料づくりが目標です。

次回の活動は

 平成20年9月12日(金)

   午後7時から

   西公民館・講座室

 都合のつくときだけの参加でもかまいません。

 

【2008/09/01 13:57】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
8月29日 泉公民館での懇談会は・・・・

文字色 遅くなりましたが、29日の泉公民館での懇談会の内容をお伝えします。

まずは、町長の挨拶から

杉戸町の現状と合併についてお話しする。

合併推進の現状だが、県の構想の枠組みは資料と通り、5市9町で審議会で前向きに検討。

住民に異論がなければ、県の枠で決まる。

では、いつまでに決めればよいかと言うと、合併新法内である。

できれば、秋までに決めてほしい。

それから県の審査会にかける。

なぜ、合併するのか。

国の借金は一人当たり665万円の状態。どうするのか。

合併で力をつけて地方が頑張れということである

地方に分権をあげるので。

平成11年と平成18年を比べると、市町村の数が約半分になった。

地方交付税は、平成11年度が31億円、

          平成18年度が14億円となり63%減となっている。

はっきりとした根拠ではないが、

 私は平成16年から合併運動をしている。

交付税と地方税が歳入の50%のところは、今後やっていけなくなる。

昨年4月の町長選では、春日部市との合併を公約に当選した。

懇談会ではいろいろな意見が出ている。

やってよかった、無理のない、将来栄える杉戸町にしなくてはならない。

2、3年での効果はない。20年、30年でみる。

春日部、杉戸、幸手は昔はどこも変わらず、同じようだった。

杉戸は春日部に負けている。

春日部と合併して、上りの南と合併したい。

町民と議員と協議しながら仲良く合併についてやっていきたい。

質問 女性

 大阪のようにムダを省けないのか。合併する前にムダを省いてほしい。

(答)

 イベントなど見直していきたい。

質問 男性

 質問は3回目。答えがいただけないので、再度質問したい。

合併してどうなるのか、聞きたい。明確な考えは?

町長がなぜ、春日部にこだわるのかを聞けば、こだわっていない、住民の意思を尊重するという。いったいどっちなのか。

資料について何点か質問をする。

各自治体の借金についてどうしてのせないのか。

人件費について、平成21年、平成22年、平成23年の推移はどういうことか。

財政調整基金残高について、説明してほしい。

合併の前に、杉戸町をどうするのか、聞きたい。

(答)

 借金の件だが、故意にいれなかったのではない。資料に一人当たりの換算でのせている。

一般会計、企業会計、公社などの全体の金額だが

 杉戸 183億5400万円

 春日部 1381億9100万円

 久喜 403億円

 蓮田 300億円

 幸手 255億円

 宮代 200億円

 白岡 268億円

 菖蒲 156億円

 栗橋 148億円

 鷲宮 161億円

債務負担は

 杉戸 71億円

 春日部 177億円

 久喜 2億6千万円

 蓮田 13億円

 幸手 26億円

 白岡 9億4千万円

 菖蒲 2億円

 鷲宮 5億円

質問 

 杉戸の借金は少ないほうだ。 

町長は杉戸町はいまにも財政が厳しくて破綻すると思っているのか?

(答)

 職員人件費

 地域手当 支給率 3%から1%減

  管理職手当  削除

  町長 給与30%減

職員数減っても非常勤職員減っていない。

今年度退職者いない。

退職員のための事務組合に積立をしている。退職した翌年に負担金として出る。平成20年度は、やめる人はいない。

質問

 増える原因は何なのか。ダッシュプランをやっていてどうなっているのか、町民に報告しているのか。

 何が今、杉戸町の課題なのか。どうすれば杉戸町がよくなるのか。

春日部と合併すれば、町長は大きな道路ができるといっているが、

そうではない。

(答)北島調整幹

 資料p14の各指数だが

 財政力指数、公債比率、人件費率など前年度と比べてよくなっている。

町では、財源の有効な使い方をしている。

意見

 北部の久喜、大利根と合併するよりは、春日部と合併したほうが発展性がある。庄和インター、深輪産業団地への誘致が可能。

我々が春日部市との合併を希望しても議員は自分のためにしたがらない。

議員を半分にするか、職員を半分にするか。

宮代は反対していたが、今は春日部市にさっさと行こうとしている。

杉戸町はバカをみている。

意見 女性

 合併をすると虹色だといわれている。合併すれば大きな市町村が栄える。泉地区のようなところは切り捨てられる。

不合理、日のあたらないことろが日本全国に多くある。

合併すれば、大きな道路はできるが、小さなところは切り捨てられる。

本当に杉戸は合併するとよくなるのか?

(答)

 虹色になる。

質問者

 言いふらしはやめてほしい。

(答)

 未来のことなので、合併していかないと今までのサービスをやっていくことになる。

質問者

 このままでも頑張っていこうと、努力していこうと思っているのか。

(答)

 町民の選択だから、ありえるのではないか。

質問者

 住民のことを考えてほしい。メリットは?

(答)

 町の効率を上げよう。ひどくならないようにしようということである。

質問者

 町長は努力が足らない。

質問者 男性

 北島調整幹の先ほどの指数の話では、杉戸の行政マンが春日部より優秀だということだと思うのですが。

 庄和町はなくなった。

借金を返すために、税金が上がり、庄和町の行政マンがやめさせられた。役人がいなくなる。

杉戸の名前がなくなり、職員がいなくなる。だれにいったらよいのか。

行政マンとして、杉戸町のために行政改革をしてやろうとせずになぜ放棄してしまうのか。

(答)北島調整幹

 決算の数字をいったが、努力した結果。

合併は町で云々いうより、国の地方分権という法律で決められている。

費用対効果である。

質問者 男性

 人件費の割合だが、努力をしても30.0と高いが、杉戸の体質として

高いのは?

 春日部の合併について。

 県の構想枠組みは行政側からはじめてでてきたように思う。一年前は全然言っていなかった。

杉戸町は県に、国に強制合併させられるのか?

(答)北島調整幹

 人件費について。

 消防行政は、幸手などは単独。

栗橋、久喜、宮代は消防組合でやっている。

消防の職員は、組合のカウントとなり、人件費としては出していない。

負担金としている。杉戸は幼稚園の運営をしているが、これは県内でも少ない。それだけとはいえないが・・・・

それらが過分にあると言える。

(答)堀江課長 

平成18年に県の合併構想ができた。

強制力があるのか・・・

それについては、平成22年3月の期限を迎え、その後は、

構想はそのまま。 

この件について石井幸子から一言・・・

 質問者が、県に強制力があるのかと質問しているのに

 堀江課長は素直に答えていないと私は思います。

なぜ、「県には強制力はない。あくまで自治体の自主性に任せる」とこたえないのでしょうか。

県の担当課が答えているのに、不思議です。堀江課長には、私が取り寄せた県の答えのコピーを渡していますので、認識しているはずなのですが・・・・・職員の責務をきちんと果たすべきでは・・・・・

質問者 男性

 合併について、町長が説明をされるということだったが、挨拶だけである。

合併、町として合併したいのか。

今まで何をしてきたのか。

春日部市との合併がグチャグチャしているが、どうなるのか?

聞きたい。

(答)町長

 おっしゃるとおり。

ご意見を聞きながら、合併をこれから決めていかなくてはならない。

私としては、春日部だ。

質問者

 流れに乗れば幸せになれる。

30万都市が、都市の効率が良いと言うが、

それはどうしてか?

(答)町長

 大きいですよね。

大きな規模が良い。

合併しなくても財政力がある。

懇談会の内容は、以上です。

【2008/09/01 13:41】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。