スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
市民3団体が動きました!!野口町長リコールへ

 先週、杉戸町で市民団体3団体が野口町長リコールの準備をしていると新聞報道がありました。

 リコールの理由を次のよう上げています。

1.野口町長は平成19年実施の住民投票の結果を尊重せず、春日部市への編入合併をすすめていること

2.町長選挙での公約を破っていいること。町長室の廃止、町長車の廃止、副町長を置かないなど・・・

3.春日部市への編入合併について住民の意思確認を住民投票でなく意向調査としていること。

などでした。

しかし、3については先の3月定例会の最終日に、町長はこれまで提出していた意向調査の補正予算案を取り下げ、住民投票にすると方針転換をしました。

今後、日程は定かではありませんが住民投票は実施されます。市民団体3団体としては、3月29日のリコールの決起集会を機に準備をしていくようです。

 野口町長をリコールする決起集会 

  3月29日(日)午前10時から12時

  すぎとピア(多目的ホール)

スポンサーサイト
【2009/03/24 17:20】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
町長議案撤回! 住民投票で町民の意思確認

18日は杉戸町3月定例会の最終日でした。

野口町長はこれまで、杉戸町が宮代町とともに春日部市へ編入合併することについての町民の意思確認を意向調査によって把握する方向で進めていました。今定例会にはその費用に関する議案も提出し、18日に審議する予定でした。ところが、意向調査についての議会との事務調整の場で突然、方向転換を表明したのです。

「意向調査では不正について万全な対応策がない。意向調査後、不正があったかどうかわからないためにグレーな部分がでてくると意向調査そのものの意味がなくなる。1本化する方向性で住民投票としたい。」というものでした。

あまりにも突然のことでしたので、私もびっくりしました。1月22日の臨時議会が流会したあと、約2ヵ月間、私ども3会派では、意向調査では不正に対して問題があるので、公正さのある住民投票をすべきと主張してきました。やっと、町長が良識ある判断をし、ホットしています。

 この町長の方向転換を受け、本会議ではもともと私ども3会派で提出を予定していた「住民投票条例」を上程し、審議した結果、全員賛成で可決されました。

 この約2ヵ月間は何だったのでしょうか?

冷静に判断していれば、こんなに混乱しなかったのではないでしょうか。

「杉戸町が宮代町とともに春日部市へ編入合併することの是非について」は、住民投票で町民の意思確認をすることになりました。

この結果で、町の方向性が決まります。

詳しい内容については、今後協議しながら進めていただくよう、執行部に申し入れてあります。

 

 それから、「宮田利雄議員に対する問責決議」も可決されました。

これは、1月22日の臨時議会の混乱の責任を問うものです。

以上、簡単ですが定例会最終日の報告でした。

【2009/03/19 01:28】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
市町村合併は市民を主役にできるか

 久喜地方自治研究会主催の公開講座に参加しました。私の所属している東部地域の議員や住民で組織している地方政治改革ネットの仲間である久喜市の川辺議員から情報をいただいての参加です。

 本日のテーマは

「市町村合併は市民を主役にできるか」というものでした。

講師は、地方自治総合研究所所長の辻山幸宣(つじやま たかのぶ)氏。

今回の講座は、久喜市がこのまま合併してしまっていいのかとの疑問から始まっています。

久喜地方自治研のチラシから抜粋すると・・・・

2010年3月23日を目標に、久喜市は菖蒲町・栗橋町・鷲宮町との1市3町の合併を進めています。合併によってバラ色の未来が約束されたかのように宣伝されていますが、総務省は市町村合併の推進する方針を見直し、「平成の大合併」を打ち切る方向で検討しています。

 それは、財政状況が悪い自治体同士による合併や合併特例債による「ばらまき」などでさらに財政が悪化したり、水道・下水料金や国民健康保険料などの公共料金が「ばらばら」、住民サービスが低下したりと合併による弊害は決して少なくないからです。

 1市3町の合併でこの先、久喜市がどうなるのか?私たち住民にはどのような影響が及ぼされるのか、久喜自治研では市町村合併を考える市民講座を開催します。・・・・・・

久喜市では、住民や議会が合併についての住民投票を求めていますが、市長は意向調査としています。

杉戸町も同じ状況であることから、何か参考になることはないかと思い、この講演会に参加しました。

辻山先生からまず最初に一言・・・・

「なぜ、今頃合併なのでしょうか?いまさらという感じがする」とありました。

新法期限内の合併を目指す、駆け込み合併する理由がわからないと先生は言っていました。

 まず、総務省による合併の検証のお話でした。

「平成の大合併」は、中山間地の合併が多く、都市部の合併が少なかったということです。平成21年度1月現在、埼玉県では法定協議会・任意協議会・研究会を含めて、6件あるそうです。なぜ今ごろ、埼玉県の東部地区は合併問題が再燃しているのか、先生は不思議そうでありました。

 合併の効化としては、特別職・議員の減少、また合併後10年間で職員数が減少することによる人件費の削減が見込めるということであるが、見方を変えれば、これらの人件費分の経済が落ち込むことになるととらえることができるというのです。

また、あまりにも合併問題を強引に進める自治体では、首長の解職いわゆるリコールや議会の解散に追い込まれるケースがあるといいます。

では、ここで今回のテーマでもあります「合併で市民は主役になれるのか?」の答えですが、先生は「市民は主役ではなく脇役になる」とはっきりとおっしゃいました。

以下のような合併に伴う市民への影響が考えられます。

1.大きな自治体になればなるほど、直接民主主義は遠くなります。

2.旧役場周辺は寂れてしまします。役場に関連していた飲食店の経営の存続も心配されます。

3.意思決定が中心部になり、周辺部に意思の反映が低下します。

この講座に参加して思うことは・・・・・

杉戸町の場合、「今さらなぜ、合併なのか」という明確な根拠が野口町長から明らかにすることなく、強引に合併を進めるために町が、議会が混乱しているのではないでしょうか?

町長は明らかにすべきです。ここが問題だと思うのです。

なぜ、合併なのか?

なぜ、春日部市なのか?

なぜ、住民投票をしないのか?

ここがクリアにならなければ、杉戸町は混乱したままだと思うのです。

杉戸町議会は今や行政のプロとしての判断ができない状態だと私は思っています。強引な方向で合併に進むというのであれば、解職運動に発展してもやむを得ないのではないでしょうか?

この講演会に参加したらどうかと数名の町職員に声をかけておきました。うれしいことに担当課室長が参加してくださいました。

執行部、議会が情報や知識を共有することも必要だと私は考えています。

【2009/03/15 20:45】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
今日は娘の中学校の卒業式でした

 今日は杉戸中学校の卒業式でした。

娘も中学三年間、杉戸中学校でお世話になり、おかげさまで無事卒業することができました。

 今日の卒業式は大変、感動的でした。

本当に素晴らしかったです・・・・・・

 在校生と卒業生の惜別の歌は、思い出と想いを言葉と歌で綴っています。

全校生徒の心のこもった合唱は聞く者の心を打ちました。

わたくしも目頭が熱くなりました。

こんなすばらしい卒業式ができたのも山口校長先生をはじめ、諸先生方のおかげだと感謝しております。

また、杉戸町の教育の素晴らしさも実感できました。

 

【2009/03/14 21:03】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
平成21年度杉戸町一般会計予算案が可決!?

 3月11日の本会議の直接審議で「平成21年度杉戸町一般会計予算案」が可決されました。9対8です。

 このブログをご覧のみなさんも「また、9対8か」とお嘆きかと思います。

残念ですが、これが杉戸町議会の現状です。

 新年度予算ですが、財政改革とは程遠い内容だったと私は思います。

皆さんからの税金が適切に配分されていないと判断し、反対としました。理由は以下のとおりです。

1.町長はマニフェストを破り、年間1500万円(期末手当含む)の費用で副町長を置くという点。

2.費用対効果の検証ができていないものがある。

3.見積もりを詳細にとり、今後の歳出を予測し、予算化していない。

4.町民視点で各事業の見直しがされていない。

5.課題である人件費、委託費などの精査が十分でない。

税金をどう使うのか、町民に納得していただくことが必要だと私は思います。そのためには、町民の方に事業施策などの評価を町民目線でしていただくことが急務であると考えています。

また、予算編成の過程を公開することが必要ではないでしょうか?

そうすれば副町長の件について、皆さんからの意見を事前に知ることができたのではないでしょうか?

予算編成の過程を公開することは、開かれた町政運営の第一歩と考えています。

3月議会は18日が最終日です。

 最終日に予定されている主な内容は、

1.全会派から賛同をいただき、「混合型血管奇形の難病指定」の意見書を国に提出できる運びとなりました。

2.宮代町とともに春日部市編入合併することについての是非に関する意向調査の予算について審議します。

 意向調査の予算審議ですが、意向調査の内容に問題点があると思っています。内容が十分でないものに予算はつけられません。ただ、審議をして、反対だ、賛成だのという問題ではないのです。予算をつける内容のあるものかということを議会としてしっかりと判断するべきではないでしょうか。多数決の原理で、なんでもありの審議をする議会では問題です。

.「宮田利雄議員に対する問責決議案」が審議されます。

 1月22日、臨時議会を混乱させた責任を問います。

 ぜひ、多くの皆さんに傍聴をしていただきたいと思います

  

【2009/03/12 21:00】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
意向調査をしなければならない本当の理由

 追加議案として、意向調査に必要な約850万円の補正予算を提出してきました。

 「宮代町とともに春日部市へ編入合併すること」について、

 「賛成」か「反対」を町民のたずねるというものです。

皆さんからは、なぜ、また意向調査なんてするの?

との質問があります。

平成19年度の住民投票の結果があるではないか。

皆さんのおっしゃる通りなんです。

しかし、野口町長は町長の独断で研究会の参加を決め、宮代町とともに春日部市へ編入合併する話を進めてきました。

しかし、春日部市、宮代町から

「杉戸町は平成19年実施の住民投票の結果がある。つまり春日部市とは反対という住民の意向だが、

はたして、今回このまま町民の意向に反して進めていってしまってよいのか、再度町民に意向を確かめてほしい」

と要望があり、町長が意向調査で確認したいと補正予算を提出してきたのです。

上記に書いたように、なぜ、再度意向調査をするのかという理由をきっちりと町民に話をすべきです。

杉戸町の自主的な判断ではなく、受け入れ先の春日部市から、このままの杉戸町の状態で編入合併話を進めるのでは町民に理解されないのでは、とのご心配をいただいているというのが実情なんです。

 この意向調査の結果によって、編入合併を進めるか、それとも研究会から脱会するのかが決まるのです。

平成19年の住民投票の結果に代わるものは住民投票でしか、できないのではないでしょうか?

住民意向調査では安全性が完璧ではありません。

公正性が100%でなければ、意向調査の結果は無駄になってしまします。

「宮代町とともに春日部市へ編入合併することの是非」を聞くのですから、

もうこれは投票で取り扱うべきものなのではないでしょうか。

意向調査とはアンケートなのです。どの枠組みがいいかなどを聞くのであれば意向調査で十分です。

町長と町長与党の一部は、「幅広く意見が聞きたい」ということで住民意向調査がいいとしていますが、はたして、そうでしょうか?

では、町長や議員を選ぶ時にも、幅広い意見を求めるためとして選挙ではなく、意向調査で決められるでしょうか?

そもそも意向調査と住民投票を同列で考えることに問題があります。

これは意見の相違として片付ける問題ではないと思います。

町長はなぜ、住民投票をしないのか、疑問です・・・・・・・

【2009/03/08 11:22】 | いしい幸子の活動 | コメント(2) | page top↑
地方議会に町長与党はいらない

 町長も議員も直接町民から選挙によって選ばれています。

いわゆる二元代表制です。

町議会では町長与党などという存在はいらないと

私は思います

町長与党の存在は議会機能をゆがめてしまうことがある、とここ数日

特に感じます。

 さて、6日の議会で副町長を置くことになりました

現杉戸町立西幼稚園園長の倉持氏です。

1年間の報酬合計は約1300万円です。

この報酬ですが、現在、町長は給与を減額していますので、町長の報酬より副町長の報酬のほうが高いということになります。あまり例のないことだと言っていました。

副町長をおかないとした公約は、またも破られました。野口町長にとっては公約はないものも同然です。

合併のために、財政改革のために副町長が必要だと町長は答弁していましたが、その仕事をするのが町長ではないのでしょうか?

自らできないというのであれば、ご自分がどうするべきかをお考えになったほうが良いのではないかと思いますが・・・・

県の職員の出向は検討しなかったのかと聞くと、

杉戸町の副町長の給与水準と県職員給与の水準が合わなかったため調整がつかなかったと答弁がありました。

しかし、大利根町では県の職員を副町長に迎えると何日か前に新聞報道されています。

同じ町レベルなのに、どこがどう違うのでしょうか?

納得できません。

議会採決の際に、半数の者が疑問に思う人事には問題があるのではないでしょうか。

多数決の原理は理解しますが、議員からさまざまな意見や質問が出る人選というのでは問題があると思います

【2009/03/08 10:54】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
住民投票の費用はいったいいくらなのか?

 今日の本会議終了後、全員協議会(非公開)が行われました。

町長が「杉戸町が宮代町とともに春日部市へ編入合併すること」の意向調査をしたいということで協議しました。

調査といっても「賛成」か「反対」を選択し、その結果で合併を進めるか、研究会を脱会するかというものなのです。つまり、投票と同じなのです。

調査(アンケート)というのは傾向をつかむ時に使用するのではないでしょうか。今回はとくに、平成19年実施の住民投票の結果を無視して、合併を進めていることについて、本当に町民の理解が得られているのかどうかと編入先の春日部市や宮代町から再度、町民の意向を確認することを要望されているのです。住民投票の結果を覆して合併をすすめるのですから、これに代わるものは住民投票しかないのではないでしょうか。

春日部市へ編入合併するのか、しないのかを決めるのに、調査という手法は適さないのではないでしょうか。

私は以上の点を町長に意見しました。

この全員協議会で、またまた驚いたことがありました。

2月25日の全員協議会で執行部から、住民投票の費用は1900万円かかると報告を受けていました。

しかし、本日の全員協議会では、

住民投票の費用は

町長選挙と同額の830万円でできるというのです。

ここに資料の印刷代他300万円を加え、

合計1130万円でできるというではありませんか。

前回の1900万円という答弁はどこから?

「衆議院選挙と同じ額に印刷代を加えたのが1900万円です。

また、町長選挙ですと830万円に300万円をたした1130万円です。」

と担当課の室長は淡々と答えるではありませんか。

私は何を言っているのかわかりませんでした。

私は質問しました。

「住民投票をする場合はどちらの選挙を参考にするのか」と聞けば、

町長選の費用というのです。

また、執行部は費用面についてはどちらの選挙金額で検討したのかと質問をすれば、町長選の費用で検討したというではありませんか。

執行部は議会に誤った情報を提供しているのです。

これは問題です。

何がなんでも住民意向調査にするんだということなのでしょうか?

議会軽視もはなはだしい・・・・

昨日の町長の発言、本日の職員のあるまじき行為・・・

執行部の信用性は全くと言っていいほどない・・・

残念ですが、私はそう思います。

誠意など全く感じることはできません。

これまでの協議の中では、

意向調査のほうが住民投票よりも安いというのが、

住民意向調査にした理由のひとつだったのです

執行部はとんでもないことをしたのです。

住民投票は1900万円で、住民意向調査は850万円。

だから、意向調査が安いとまで言っていたのですから・・・・・・

議会に虚偽の数字を提示したということは

町民に対して行ったことと同じであります。

傍聴していた町民やマスコミ関係者にどのように訂正するのでしょうか。

町長も一部の職員も全く信用できません。

まず、住民投票をする場合の積算を提示するよう要望しようと考えています。

書面にして、詳しい明細ごとの金額を明らかにしなければ議論にはならないのではないでしょうか。

意向調査をするためなら、どんな方法でもいいのでしょうか。良識なる進め方をしてほしい・・・

こう思うのは私だけでしょうか・・・・・

【2009/03/04 22:26】 | いしい幸子の活動 | コメント(2) | page top↑
一般質問での出来事・・・・町長は何を考えているのか?

 本日3月3日、私の一般質問があり、たくさんの方に傍聴していただきました。ありがとうございました。

質問内容は過去のブログをご覧ください。

合併に関する問題の中で、杉戸町の方向性を決める手段について町長とやり取りをしていたところ、またまた町長が問題発言をするではありませんか・・・

町長は、今定例会前、杉戸町の方向性を決める手段として「住民意向調査」の実施を表明していました。

その意向調査の選択肢ですが、町長は当初、3択を提案してきました

 1.賛成

 2、反対

 3.どちらともいえない

しかし、議会との事務調整で協議した結果、賛成か反対の2択とすることで話がついていたのです。

ところが、私とのやり取りの中で、3択で実施すると答弁するではありませんか。これには驚きました。

私の質問も中断となり、議会がまた混乱状態です。

町長の意見が全く変わってしまい、発言の信用性がないまま議会を続けるわけにはいかないということになったのです。

全員協議会で町長から発言を撤回したいとの申し入れがありました

そこで明らかになったことは、町長は今朝になってやはり3択でやりたいと北島総務財政調整幹に告げたということでした。調整幹の制止も振り切る形で、町長独自で答弁をしていまったようです。つまり、町長は本音で発言したのだと私どもは解釈をしています。

大変危険な考えかたをする町長です。

発言についてはこれまでおわび状を町民に出すなど、問題がありました。町長としての資質の問題もあります。

お詫びをし、発言の撤回をすれば済むのか?

議会のあり方もよく理解できていない状態で町政運営が任せられるだろうか、という厳しい考え方もありました。

また、質問の中で確認できたことをお知らせします。

・杉戸町が今この時期に方向性を出すよう要望されたのはなぜか?

 これは、平成19年に実施された住民投票で春日部市との合併について反対が賛成を上回ったという結果があるため、再度町民の意向を確認する必要があるといわれたからです。

・方向性の決定とはどういうことか?

 宮代町とともに春日部市へ編入合併することに賛成か、反対かという結果を出すことである。

・結果の扱い方について

 賛成が多ければ、合併を進める。

 反対が多ければ、研究会から脱会する。

以上、町長から直接答弁をいただきました。

また、私からは町長自身が意向調査は完璧な方法ではないと意見をいっているのであるから、方向性を決定するというのであれば住民投票をすべきではないかと要望しました。町長は手段として、意向調査と住民投票を同列に置いて考えているようですが、用途目的や効果などを検討すれば、何が適切なのかが歴然としてくるのではないでしょうか。調整幹会議を活用させ、適切な判断をしていただくことを願います。

こうした経緯で、私の一般質問は午後3時過ぎに再開し、本日の議会が終了したのは午後6時半過ぎでした。

その後予定されていた事務調整は中止となりました。

【2009/03/03 22:39】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。