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応援メッセージが届きました
本日、5月に和光市長選挙で見事当選した松本和光市長より応援メッセージがとどきました。「石井さん、しがらみのない町政を目指して頑張ってください。応援しています。」
松本さんとは、財政や政策の勉強会や議会改革フォーラム会議などを通してお付き合いをさせていただいております。

 松本武洋


  和光市長
 署名「松本武洋」

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【2009/06/25 22:21】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
歩道の確保の要望

 町長選挙出馬の記事を見た多くの町民から電話がありました。

その中で、要望も頂きました。

下高野地区の県道は、途中から歩道がなくなっている部分があります。通学路にもなっていて、安全性を確保するためにも早期に歩道を作ってほしいとのことでした。私もこの部分について歩道は必要だと感じます。明日、担当課に行ってきます。

 また、この地域にはゴミを山積している所が数か所存在し、近隣住民からなんとかしてほしいと要望があるとのことでした。

 ゴミ問題は、所有者の敷地に置いてあるものに関しては、行政が処分するわけにもいきません。景観も損ねています。通学路のそばですので、大変危険です。この間までは廃車が山積みされ、今にも崩れそうでしたが、ここ2週間くらいでしょうか、片付け始めたようです。近隣の皆さま方からすれば、なんとかならないかとやきもきしているのではないでしょうか。経過観察しながら、早期にゴミを撤去してもらえるよう担当課と相談します。

 今回の電話で、皆さんのところに出かけ、生の声を聞く大切さを改めて感じました。

【2009/06/25 00:26】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
いしい幸子の重大決意

 2007年8月の町議選挙でご支援いただき、町議会議員として働かせていただいております。

 町議会選挙の前には、町政を変えたいと町長選挙にも出馬しました。結果は、残念な結果でありました。しかし、「落選革命」だったと私は思っています。私の出馬を通して、これまでの合併する、しないだけの論議に、何のための合併なのか、相手先の財政状況を検討するべきなどの提言ができたものと感じています。財政問題を身近に訴えることで、町民の意識改革の第一歩だったと自負しています。また、町民に政策の意思を伝えるという街中での演説「辻説法」も広めることができたのではないでしょうか?

 その後、町議会議員としては、行政の政策や予算・決算などを勉強させていただきました。

 この2年間、議会での一般質問は毎回必ず行いました。また、議会後、毎回、「いしい幸子の議会だより」を3000部発行し、議会の報告をしました。これに加え、議会後には「いしい幸子の町政報告会」をすぎとピアや西公民館で開催し、町民のみなさんと懇親を図ってきました。

 なお、NPO法人主催の高野台くすのきエコ・デーに参加し、「出前町政相談所」を開設し、町民の皆さんからの要望やご意見を伺い、活動につなげてきました。

 今回、5月の住民投票の結果を受け、野口町長は辞職ということになりました。このため、町長選挙が7月26日投票日で行われます。

 私、石井幸子は議員の立場ではなく、行政の立場でぜひ杉戸町改革をしたいと決意し、7月26日を目指していくことにしました。

本日、午後、春日部市役所内の記者室で立候補の記者会見をしてきました。

昨日のブログにも書きましたが、候補者になる時点でしがらみをつくれば、改革はしにくくなります。

これまでの杉戸町はしがらみだらけの選挙でした。私は、しがらみを断ち切り、町民参加の町政運営を目指します。

 また、財政再建には財源を示し、皆さんにご理解いただけるような改革を提案してまいります。

 なお、私の政治姿勢は2年前と少しも変っていません。

「子供にツケをまわさない」 これが私の政治信条です。

 詳しくは、マニフェストで私の政策をご提案させていただきます。

【2009/06/23 21:15】 | いしい幸子の活動 | コメント(3) | page top↑
談合には賛成できません。

「合併反対という大枠で一本化して、勝つ選挙をするべきだ」

「政策に大差はないのだから、誰でもいい」

「とにかく一本化をするべきだ」

「候補者を一本にすることが町民の希望だ」

今晩、市民団体の代表3名と議員9名と町民8名ほどが集まって、次期町長選挙について話し合い(?)がありました。

この話し合いの必要性に疑問もあるのですが、私の想いが違った方向で伝わってほしくないと考え、出席しました。

町長は誰が決めるのでしょうか?

議員? 市民団体?  それとも一部の町民なのでしょうか?

ここにいない町民の声はどうするのでしょうか?

町民の知らないところで、事が進められてしまう。

そもそもこうしたところが、透明性に欠けています。

町民不在なのです。

「立候補する権利は誰にでもある。ここを持ち出されたら何も言えない。なぜ、一本にできないのかわからない」などの意見もありました。

「政策は大差ありませんよ。とにかく一人に」

「一本化するという協調性がなければ町長になる資格はない」

など、意見が飛び交いました。

政策を話し合ったことなどない・・・・・・・と私は思いました。

私は前にも言いましたが、町民の選択肢を狭める、こうした候補者を絞り込む談合は止めるべきだと思っています。

ですから、今日集まった皆さんからの「一本化にするべきだ」との要望に私は応えることができません。

今までの杉戸町は、議員が町長候補者を抱き抱え、立候補させていたのかもしれません。

「議員が町長を決める」、ここを変えなくては杉戸町は変わらないと思うのです。

多くの町民が町長を選ぶ機会を奪い、議員同士の調整で決める候補者でいいのか、私は疑問に思うのです。

議員同士の調整、ここでしがらみができるのです。

議会と町長(執行部)は両輪のごとく・・・と言いますが、しがらみがあれば行動は限られるのです。両者の緊張関係は保つべきと考えています。

とにかく、今日、出席した皆さんは、一本化を図り町長選挙に勝利したいようでした。

私はこうした談合には賛成できませんので、所属会派「改革市民クラブ」を脱会することを決意し、会派の会長にその旨を伝え、承諾していただきました。 

【2009/06/22 23:14】 | いしい幸子の活動 | コメント(3) | page top↑
福嶋浩彦氏来る!!すぎとピアで講演

 私は、各地域の議員仲間とともに財政や自治、議会についての研修会等に参加し、情報収集しています。その活動の中で福嶋浩彦氏と出会いました。その後、福嶋先生からは集中講座を受講するなど、福嶋先生からは多くのことを学びました。また、先生の存在は、私の政治スタンスに大変影響を及ぼしたことは間違いありません。

 このたび私は、「杉戸町の皆さんに福嶋先生のお話をぜひ聴いてほしい」と講演を企画しました。

 地方分権とは何か、住民自治とは何か。

今後の杉戸町にとって重要なテーマです。

行政に携わる方々の中では、今や福嶋先生を知らない人はいないといっても過言ではありません。全国で講演依頼が殺到しています。

杉戸町にどうしても来ていただきたく、お願いしたところ、快く承諾していただきました。どうぞ、多くの方の参加をお待ちしています。

職員の方の参加もお待ちしています。大変参考になると思います。

  福嶋浩彦氏 講演会

 日時  平成21年7月5日(日)

      午後1時30分から午後3時まで

 場所  すぎとピア  ・多目的ホール

 講演内容   

  地方分権を踏まえながら、住民と対話し、いかに自治体経営を行って いくべきか。 

 福嶋浩彦(ふくしま ひろひこ)
東京財団上席研究員/前我孫子市長
83年我孫子市議会議員。95年、38歳で我孫子市長に当選、2007年1月までの連続3期12年務める。この間、全国青年市長会会長、福祉自治体ユニット代表幹事などを務める。市の補助金の市民審査、市職員採用での民間試験委員、常設型市民投票条例、コミュニティビジネスの育成、市民債による自然環境の保全、提案型公共サービス民営化など、市民自治を理念とした自治体経営に取り組んだ。現在は中央学院大学客員教授、東洋大学大学院客員教授。著書は、『市民自治の可能性~NPOと行政 我孫子市の試み~』、『公民連携白書2007~2008』、『公会計改革~ディスクロージャーが「見える行政」をつくる』など。

【2009/06/16 22:36】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
今朝は駅頭活動

 今朝は5時40分から、杉戸高野台駅西口でビラ配布。6月議会での私の一般質問の答弁など、中間報告としてお知らせしました。

 200部程度用意しましたが、あっという間になくなってしまいました。

今朝も男子中学生でしょうか?高校生でしょうか?ここ数回、ビラを受けとってくれます。また、女子学生、OLさんなど、自ら手を差し伸べていただきました。うれしく思います。

温かい言葉も頂きました。

「いつもありがとう」

「町長、辞職したんだね。次は、どうなるの?」

「いつも応援していますよ」など、私の手をとり、励ましてくださいました。

議員になる前も含めますと、街頭活動は2年半ぐらいになるでしょか。

継続して訴えることで、町政に関心を持っていただく住民が増えたような気がします。

6月議会最終日が6月18日です。その後、恒例の石井幸子町政報告会を開きます。

また、7月には講師をお招きして、講演会を実施します。

テーマは、地方自治に関してです。杉戸町の将来を考える上で、参考になると思います。

詳しくは、明日お知らせします。

【2009/06/15 11:52】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
次期町長選挙に思うこと

 選挙前になると、「候補者を一本化した」などとの声が聞こえてきます。

杉戸町でも現在、「町長候補者一本化の話」が出ています。

議員同士の話し合いで候補者を決める・・・・・

町民不在のような気がします。自治体の首長を選ぶのは町民です。

町民の選択肢を狭めるように思うのです。

では、少し私の考えを・・・・

 国の場合、国民は選挙で国会議員を選びます。衆議院と参議院がありますが、国民の民意は一つと考えます。これが一元代表制です。その国会が総理大臣を選び、総理大臣が内閣を作ることになります。つまり議院内閣制です。国会議員が唯一の国民の代表として行動するわけだ。
  

 しかし、自治体(市町村・県)はこれと違います。

長(市区町村長・知事)と議会をそれぞれ市民が別々に選挙で直接選び、民意を二つ作っているのです。

そして長は主に執行を、議会は決定を担当し、二つの民意が対抗しながら自治体を運営していく。これがあるべき姿なのです。

 さて、しかし現実は理想通りにはいきません。


 杉戸町でも現在動きがあるように、

現実には、議会の各会派・各政党が共通して推薦できる人物を話し合いで選び、長の選挙の候補者にすることが往々にしてあるのです。

この人物は、候補者に選ばれた時点で当選が近づくかもしれません。

こうして選ばれた長は、議会とのオープンな論議を通してではなく、議会の圧倒的多数を占める「与党」と、市民には見えない議会の外で相談しながら自治体を運営することになります。

その結果、正規の議会はセレモニー的になることが想像されます。

多くの議員は、与党体制に入りその中で力をつけ、自分の支持基盤の要望を長や行政に働きかけ実現することをめざすこととなるからです。


 一言で言えば、議会の談合で長をつくり、その長と議会の談合で自治体を運営する「擬似議院内閣制」となります。

これでは、憲法で保障された町民が長を選ぶ権利が形骸化し、日常の自治体運営から市民は疎外されることになりかねます。


 こうした構造では、一見平穏な自治体運営が行われていますが、やがて町民全体の利益と離れた「首長の利益」「議会の利益」「役所の利益」を生み出し、町民の批判にとつながるでしょう。

このままでは、財政危機、少子高齢化、地球環境、格差・貧困といった新しい社会の波に対応する能力を持つことができないと私は思います。

だからこそ、改革派と言われる首長が期待されているのではないでしょうか?

【2009/06/12 08:15】 | いしい幸子の活動 | コメント(2) | page top↑
6月議会始まります

 今朝は、杉戸高野台駅西口で駅頭活動をしました。「6月議会開催のお知らせ」としたビラを配布。

 野口町長の進退については、多くの町民が注目しています。

今朝は中学生でしょうか、高校生だったでしょうか。男子学生が私にビラを求めてきました。確か、前回もビラを受けとってくれたような気がします。町のことに興味があるのでしょうか。

また、車からクラクションを鳴らして合図してくださる方、「いつも御苦労さま」といって声をかけてくださる方・・・ありがとうございます。

 5時40分からビラを配布し始め、7時には200枚用意したビラはなくなりました。2年半前に始めた駅頭活動。当初と比べて、議会への関心が高まったように思います。これからも議会報告は続けていきます。

 

 さて、6月4日(木)から6月定例議会が始まります。野口町長は出席できないとのことです。

議会からは再三診断書の提出を求めていましたが、やっと先週末に診断書が提出されたようです。公務を休む時期も延長されたようです。詳細については後日報告します。

 5月22日、正副議長と議会運営委員会委員長が町長と面会してきました。現在は、当初の病院から転院し、埼玉県さいたま市岩槻区にある病院に入院中ということです。

 杉戸町は、住民投票の結果を受け、町政の方向は転換することとなったわけです。行財政改革は待ったなしの状況です。本来であれば、町長は進退について決断をすべきではないでしょうか?二度にわたり、町長のマニフェストは否定されたのです。このまま、町長自身の想いだけで合併を進めていくことは難しいのではないでしょうか。

まして、病気のため入院中です。すぐにでも方向性を町民に提示すべきです。この重要な時期に2か月間も政治空白を作ってしまうのですから、辞職も考えていただく必要があるのではないでしょうか。6月議会では、議会として町長の進退について論議することになるでしょう。

 さて、私の一般質問の日時と内容は以下のとおりです。

 石井幸子 一般質問  

  日時 6月8日(月)午前10時から  

  場所 杉戸町役場  議場  

 内容

  1、町政運営の方針転換について

   5月17日実施の住民投票の結果を受け、町長は「合併を凍結して、行財政改革を推進し財政規模にあった町政を行う必要がある」とコメントを出している。

 (1)合併は白紙ではなく、凍結とした考えは。

 (2)早急に行財政改革すべきことは何であると確認しているのか。 

  また、その改革にはどのように取り組んでいくのか。具体的な手法・  期限・目標は。 

 (3)財政規模にあった町政運営とは、どのように認識しているのか

  2、エコ・スポいずみの運営改善は

 エコ・スポいずみの運営に改善が必要であることは当局も承知している。運営について検討はされているのか、進捗状況について伺う。

 (1)利用者が伸び悩む原因は。

 (2)対処策は。

 (3)事業継続はどう考えているのか。

一般質問の町側の答弁については、後日報告いたします。

【2009/06/02 08:42】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
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