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住民と町政について語る

 今日は午後から、住民の方数名と町政について語り合いました。

3時間ほど話したでしょうか。

杉戸町町政を振り返りながら、現在の課題点や本当に本腰を入れた改革ができるのか、意見交換をしました。

 今後、杉戸町町政には緊急課題が山積しています。

今までのしがらみをいかに町長が先頭に立って断ち切るのか。

しがらみを断ち切ってこそ、改革ができるのはないでしょうか?

しがらみがあれば、どんな人間でもリモコン操作で動く操り人形になる可能性があるのです。

私たち住民がしっかりと見守り、情報公開を求め、クリーンな町政にできるように活動していこうと確認し合いました。

活動開始です!!

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【2009/09/26 20:36】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
電子黒板は想像をはるかに超えていた・・・・

今日も日中は暑かったですね。

今日は、午後2時ごろ、杉戸町役場の総務課に。

「情報公開請求」の申請書を提出しました。気になっていることがありましたので行ってきました。情報を公開してくれるかどうか、15日ほどかかるということです。情報公開されることを願います。

その後、外でポスティングするには暑かったのでいったん家に戻り、午後4時すぎから高野台西地区を中心に500枚ほどでしょうか。町政報告レポートをポスティングしました。

風も少しあり、外にいる方には、「こんにちは。石井です。町の様子を報告しています。」と声をかけてポスティング。「応援したんだよ。残念だったね。また、がんばって。」と支持してくださった方から励ましの声も頂きました。

 ポスティングから帰り、テレビをつけると、電子黒板が写っている!!

昨日の地方改革ネットワークの月例会で話題になった「電子黒板」。

国からの交付金、地域活性化・経済対策臨時交付金事業で、電子黒板の整備を明らかにした自治体がいくつかあったのです。

ここで、「電子黒板」とはどんなもの?となったのです。

電子黒板を視察したという議員は、私たちが想像しているようなものではないので、一度見たほうがよいと言っていたのです。

まさに今日電子黒板のすごさを知りました。

でも電子黒板を説明するのは難しい・・・・

ここでの説明はごめんなさい・・・・・

テレビでは、文部科学省の職員が大臣を児童に見立て、電子黒板を使い授業形態で説明をしている様子が流されました。

子供たちをひきつける授業ができそうです。

1台70万円。杉戸町にもほしい、と私は思いました。

残念ながら、杉戸町では「電子黒板」整備の要望は出なかったのでしょうか?

町内の小・中学校全教室に電子黒板導入!!といったインパクトのある事業もいいのでは?

それから、「かかしで町おこし」をしているところが紹介されていました。山の中の小さな町なのですが、町のいたるところにかかしが展示されていて、このかかしを見ようと全国各地から観光客が押し寄せているというのです。「かかし」という意外な着眼点での町おこし。勉強になりました。

【2009/09/25 20:46】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
教育委員会会議と地方改革ネットワーク定例会

 午前10時から杉戸町教育委員会会議を傍聴しました。

内容は、まず、9月議会の一般質問での教育に関する質問・答弁の報告。

 委員から質問や意見がありました。

公民館事業について  

現在の公民館窓口業務は委託で行っている。健康増進など公民館が事業を企画・実施をするには困難な状況。部屋の貸出業務だけに終始してしまっているのではないか。本来、公民館は地域のコミュニティーの場となり、住民の居場所の拠点であるべきではないだろうか。一度、教育委員会でも公民館の役割を議題として取り上げてはどうだろうか。

町立幼稚園、保育園の今後

 耐震化の状況など専門である建築課の職員を委員会に同席させていろいろ聞きたいと要望しているが実現していない。

 町執行部、教育委員会だけで町立幼稚園・保育園の方向性を決めるのではなく、住民の意見も十分聞くことのできるものにしてほしい。

 古谷町長はマニフェストに「町立幼稚園・保育園の建て替え」と掲げているが、本当に建て替えればよいのか、子供たちにとって本当に良いことなのか、根本的に検討していく必要があるのではないか。

 早急にこの幼稚園・保育園の問題に教育委員会でも取り組むべきだ。

 町執行部からの情報提供を十分にしてほしい。教育委員会が知らないということのないように、十分な情報提供に努めてほしいと要望したい。

このほか、町民体育祭の報告、平成21年度の全国学力テストの結果報告があり、教職員の勧奨退職についてなどが議題として取り上げられました。

傍聴は私だけでした。

全体を通し、教育委員の方が積極的に問題提起し、教育委員会としてどうかかわっていこうとしているのか前向きな姿勢を感じました。

ただ、問題提起された部分は重要な項目もありましたので(公民館の問題、教職員の再任用など)、意見の出し合いにとどまらず、議論したうえで教育委員会として意見をまとめてもいいのかなと個人的には思いました。教育委員会として積極的に町部局に提案することも必要ではないでしょうか?

さて、午後2時からは越谷市で「地方改革ネットワーク」の9月定例会に参加しました。9月議会中の議員や選挙準備など多忙な方もいましたので本日の出席者は、10名ほど。

各自治体の国からの交付金「緊急雇用創出基金事業」「ふるさと雇用再生基金」「地域活性化・経済対策臨時交付金の事業内容」について報告し合いました。

問題点として次の点が上げられました。

「地域活性化・経済対策臨時交付金」が政権交代により凍結し、交付金が本当に自治体に来るのかということです。

今日、杉戸町の教育委員会会議で職員の答弁の中に「凍結している」との発言がありました。教育関係の一部なのか、それとも全事業なのかはこの発言からはわかりませんでしたので、明日にでも確認してみようと思います。この地域活性化・経済対策臨時交付金事業は杉戸町では13事業を提案し、可決されています。議会での担当職員は「可決後、事業を申請する」と説明していました。

民主党が各省に凍結を要請しているのですから、様子を見るべきだと思います。あわてて契約や発注をし、交付金が来なかったではすまされませんから・・・・

それから、「経済対策臨時交付金事業」の内容ですが、多くの自治体で共通した事業がいくつかありました。

 ・エコカーの購入促進事業

 ・地デジ整備事業

 ・電子黒板整備事業

 ・新型インフルエンザ対策事業

 ・施設の老朽化にともなう修繕事業

などです。

まとめとして

日ごろ、財政難でできなかった事業(道路整備事業や耐震工事・診断)に予算をつけた印象がある。

・緊急性が本当にあるかといえば疑問のある事業がある。

・交付金がくるから、無理やり事業を提案したように思えるものがある。

杉戸町の「国体記念運動場の整備事業」については厳しい意見も・・・

「国体は終わったのに今頃やるの?」

他の自治体の議員から見れば、ちょっと疑問に思えたようでした。

民主党はこの基金については凍結の姿勢を見せています。

政権が交代しましたが、自治体も変わらなくては本当の政権交代にはならないとの意見もでました。

国の言いなりに、交付金が来るから使おうではなく、本当に必要な事業を選択できる自治体になる必要があると感じます。

他には、八ツ場ダムについては、マスコミが偏った放送をしていること、軟弱な地盤でダムをつくることの危険性、附帯工事だけで本体工事に入っていないことなど、情報交換をしました。

私は八ツ場ダム建設は中止すべきと考えています。

それから、高速道路無料化についても意見交換しました。

無料にすると、混雑する、排出ガスの問題などがあるため反対とする報道や記事が目立つが、本当にそうだろうか、ということになりました。

無料にしてもそれほど混雑はしないのではないか。どこで高速道路を下りてもいいのだから、一般道路にするのか、高速道路にするのか、ドライバーに選択肢を与えることになる。車の総数は変わらないという点にも注目すべき、など。

今までと違った観点で検討することも必要ということになりました。

また、高速道路無料化で出てきたのが、「山崎養世 氏と 吉田 寛 氏」のお二方の名前です。

高速道路無料化、これはもともとこの二人から出た話なのであります。地方改革ネットワークの仲間はなかなか情報収集ができていると感じています。私のよき指導者でもある吉田寛先生を仲間が知っているということは大変うれしく思いました。

高速道路無料化については後日お話します。

【2009/09/24 22:24】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
引き続きビラ配布

昨日は午後2時間ほどかけて、杉戸町町政報告レポートを配布しました。議会を傍聴しての報告です。

昨日も植木の手入れをしているお父さんや庭の花に水をやっているお母さんに声をかけながらお配りしてきました。

500枚ほど配ったでしょうか?西地区の半分が終わりました。また、印刷をして配布する予定です。

明日は、JTR(日本税制改革協議会)で水曜会です。

24日は、午前中は杉戸町教育委員会会議を傍聴

     午後からは地方改革ネットの定例会に出席予定です。

【2009/09/22 18:51】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
杉戸町の全国学力テストの結果は?
 連休明けの24日、午前10時から杉戸町教育委員会会議が行われます。いくつかの議題がありますが、「全国学力テストの結果」についてが取り上げられています。傍聴に出かけるつもりです。
【2009/09/20 23:05】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
傍聴報告ビラ配り

 午後から支持者のお宅と高野台南地区の一部に9月議会の傍聴報告ビラを配布しました。これまでの議員時代と同じように、議会での内容や町行政をお知らせしようと、議会傍聴席に通っています。

 ビラを配布しながら歩いていると、皆さんが声をかけてくれます。

また、土曜でお天気にも恵まれていましたので、外で庭仕事をしている方が多く、ビラをポストに入れるだけではなく、皆さんとお話もできました。

 家庭菜園で汗を流していた支援者の方からは、なすと長ねぎをたくさんいただきました。ごちそうさまでした。

さらに、皆様からは

 「町長選、もうちょっとだったね。入れたんだけどね。」

 「議会報告は助かるよ。続けてね」

 「今、どうしてるの?」など、ありがたいお言葉をいただきました。

本当にありがとうございます。

現在は、多くの人々に支えていただきながら、日本税制改革協議会の研究員として勉強をしています。

 「税とは何か」から始まり、税の正しい使い方をはじめ、公会計、自治体の財政運営など幅広く研究ができそうです。

 日本税制改革協議会JTRは世界でも認められているシンクタンクです。また、鳩山内閣には、「子供につけをまわさない」つまり、いかなる増税もしないという意思を表明し、納税者保護誓約書にサインをしている大臣が2名います。そして、日本全国には250名を超える首長、議員、立候補予定者がいます。JTRの活動が浸透してきたのは確かです。日本が動き出しています。こうしたシンクタンクに身を置き、研究できることに感謝しています。

政権交代が実現し、民主党が税をどう捉え、どんな税金の使い方をしていくのか、見守りたいところです。国を変えていくことはすぐにはできません。まずは、社会のムードを変えることが一番です。

今回の政権交代ということで、社会のムードが少し変わりました。

私は私の2年前の町長選出馬や議員時代の議会活動、そして今回の町長選挙で皆さんに訴えてきたことにより、多少なりとも杉戸町のムードを変えることができたのではないかと自己分析しています。

周囲と違うことをやったり、今までと違った観点で発言すると風当たりはものすごく強くなります。

しかし、私は負けません。私はぶれません。

最後まで信念を貫き通します。

明日からは連休です。天気も晴れマークが続いています。

ビラ配りには最高のようです。

見かけましたら、気軽に声をかけてください。

【2009/09/19 20:56】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
事業選択の理由にしがらみあり? / 職員に提案する

本日も議会を傍聴。昨日に引き続き、平成20年度一般会計決算認定の質疑から始まりました。

今日のポイント

 ・歳出

 安心・安全プランの重要施策として「既存木造建築の耐震診断と耐震工事補助金」事業があります。その成果が、平成20年度は、耐震診断が4件、耐震工事0件でありました。

この事業結果を町長としてどう捉えるかとの質問に、

町長は「補助制度を見直し、町民にアピールしていく」と答弁しました。

担当課も実績が上がらないことは認め、町民へのPR不足を理由にしていました。はたして町民へのPRさえすれば、実績が上がるのでしょうか?

私は今年度の予算審議の時に、この制度の実績がないのでどうしたら利用者が増えるのか、調査していました。

どうして杉戸町が実績が上がらないのか?

宮代町ではどうだろうか?

調べてみれば、宮代町では補助金の額も多い。なにより耐震診断件数、耐震工事件数の実績がある。

どうしてだろう?

さっそく知り合いの建築屋さんに尋ねてみました。

宮代町では、建築業者を巻き込んでPR活動をしていたのです。

建築業者にこの耐震制度と耐震工事の補助金制度を理解してもらうのです。業者が制度を理解することで、業者のサイドからも町民にPRしてもらうことができます。業者にとっても仕事獲得につながるわけです。

町民が補助金の制度を知り、業者に相談したとしても業者が知らなければなかなか話が進みません。

杉戸町の担当職員さん。提案です!!

防災訓練等で耐震診断、耐震工事の補助制度のPRもいいですが、

杉戸町内の建築組合などを訪問して、この制度の説明会を実施したらどうでしょうか?

業者に理解してもらえれば、町民から相談があっても話が進むことでしょう。業者にとっても仕事につながる確率は高くなります。

 補助金制度があるということで建設業者にとっても営業がしやすいのではないでしょうか?

職員の皆さん、ぜひ検討してください。     

平成20年度の一般会計決算の認定は賛成多数にて可決です。

反対討論が共産党の森山議員からありました。

町民目線では決して容認できないと以下の理由をあげていた。

1.経済弱者に配慮していない

2.町民に巡回バスなどの有料化で負担増を求めているのに、工場誘致奨励金などを支出している。無駄遣いにメスがいれられていない。

3.税金の無駄遣いとして「売却済み地中廃棄物の撤去費用としての約600万円の投入」「(有)アグリパークの不透明な経理操作」を指摘した。

以上を反対の理由としていました。

そして最後には、古谷町長にこう要望しています。

「増税なき住民サービスの向上が公約です。財政が厳しいからと嘆いていることなくとどまってしまってはダメです。どういった視点で事務事業の点検をするのか、どこをどう変えていくのかを政策として内外にしっかりと示すべき」と・・・・・

さて、アグリパークの件です。

 *「(有)アグリパーク」は町が出資をしている第三セクターです。平成20年度は業務委託料として約1500万円の予算配分しました。

ここでの不透明な経理処理とは、まず、平成20年度の決算で従業員にがん保険をかけ、その保険料を経理処理していたということです。

その金額は800万円と昨日の議会で明らかになっています。担当調整幹からは、「保険は解約した。税法上は何ら問題はない」と答弁しています。責任問題についても質問がありましたが、迅速な対応はしていないようです。

なんか、おかしくありませんか。町が出資しているのですから、町民がオーナーと考えていいのではないでしょうか?

税金で保険料が支払われたことにならないのでしょうか?

私はこれから調査します。このままではおかしい。不透明な経理処理をそのままにしておけません。

さてさて、次の話題は

 一般会計補正予算第5号の審議についてです。

今回の補正は先日もブログで報告しましたように、国からの交付金事業があります。

「地域活性化・経済対策臨時交付金事業」で杉戸町には1億5871万2千円が交付されます。

その事業の中に「国体記念運動場整備事業」2000万円があります。

これは昨年の3月当初予算で前野口町長が約4600万円で予算計上してきた事業です。しかし、古谷町長や私の会派「改革市民クラブ」では現状の財政状況では今すべきでないと当初予算を否決し、この事業を削除した修正案を提出し、可決にいったという経緯があります。

そこで、森山議員が質問。

「こうした経緯を踏まえ、この事業を選択した理由は」

古谷町長答弁「国体記念運動場が完成していない。交付金がくるので4000万円の半分2000万円で大会が開かれる運動場になるのでいいのではないかと思った」

????「え~」国からの交付金だからいいの?

さらに質問が続く。

「交付金が来るからやるのか?優先順位としてどうなのか?」

古谷町長答弁「昨年3月の当初予算の時は、幼稚園の耐震化に向けたほうがいいと思ったから延ばした。今回は、国の交付金だから私が事業として選択したのでご理解願いたい」

これで理解してくれというのだが、私はできない。議員の時の考えが、町長になったら見事に変わってしまっているではないか。

それは国体記念運動場は整備したほうが誰だっていいのだ。お金があり余っているのなら・・・国の交付金だからいいのだろうか?

国だってお金は有り余っていないことは古谷町長も理解しているだろう。借金をしての交付金なのだ。杉戸町の事業優先順位はいったい何なのか?

また、国体記念運動場の整備要望はあるのかとの質問に担当課は

「利用者の集まる会合で体育協会から要望があがっている」と答弁している。

ちなみに体育協会の会長は前々町長の小川伊七氏である。

交付金の事業選定の経緯を秘書政策課長が答弁している。

5月下旬から担当課から全課長に事業選定を通達している。

7月の下旬には各課からヒアリングを実施。ここまでは職員が主導で事業を選択。

8月7日 古谷新町長が事業として4事業を追加。

追加4事業中に「国体記念運動場の整備事業」があった。

私は、本日の古谷町長の事業選択の理由がどうしても釈然としない。

わたしの考える杉戸町の優先順位の高い事業は国体記念運動場の整備ではない。

しかい、町長は古谷町長だ。1000歩譲っても有効なお金の使い方ではない。だったら、岡田議員が質疑の中で提案していたように

一つの事業を分割してやっていては無駄が出る。やるのであれば一括して完成させたほうがいい。

その通りではないだろうか。古谷町長の提案では、ソフトボール・軟式野球用のグランド4面のうち3面を整備するということだ。しかし、残りの1面はどうするのか。担当課も「近い将来考えたい」との消極的な答弁。つまり、今回は国からのお金だから事業を実施するが、あとは予算付けは難しいという。効率性を考えれば、3面ではなくて4面すべてを同時にやってしまった法が割安にできるはずである。

しかし、古谷町長には、やるなら徹底的にやるという決断もできなかった。

事業選択の理由は十分ではないと感じたのは私だけであろうか。

しがらみを感じたのは私だけだろうか。

これは一般に向けた話であるが・・・

首長にはしがらみがあったら迷いが出る。

しがらみがあれば聖域に踏み込むことはできない。

首長に政策がなければ、職員をリードすることはできない。

国政では今日は歴史的な日となった。政権が交代した。

【2009/09/16 21:20】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
杉戸高野台駅でビラ配布

 今朝は6時から7時10分ごろまで、9月議会を傍聴しての町政報告レポートを配布しました。

 東埼玉総合病院移築に関する要望についてなどを報告させていただきました。皆さん、関心があるようでビラの反応が良かったように思います。

今朝は、高校生や中学生からもビラの要望がありました。

その後、支持者のお宅に報告に伺い、10時からは9月議会を傍聴。

平成20年度決算の質疑がありましたので、お昼をはさんで午後からも傍聴。午後4時半まで傍聴。

本日の傍聴中、議員が質疑をしていると議長からこんな注意が。。。

「決算認定なので今後の方針やどうするかの質問は避けるように」

はたして決算認定とはそうなのであろうか?

議員席からも同様の声が多数聞こえた。

本日の発言は特定の議員のみ。多少、簡潔でない部分もあるが、私は必要な質疑であり、当然の発言ではないかと思って傍聴していました。

決算とは、予算が計画どおりに執行されたかどうかを確かめるだけなのであろうか?

私は、税金が使われたその結果を予算に照らし合わせて検討し、今後の行財政運営の改善に役立てる決算審査の重要な意義を忘れているように思えてなりませんでした。

議会全体として、決算認定とは何かを今一度確認する必要があるのではないでしょうか?

その質疑の中でアグリパークの決算について気になることがありましたので、調査して後日報告します。

【2009/09/15 22:59】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
行財政改革に黄色信号?

 議会を傍聴しました。平成20年度一般会計決算統括質疑が行われました。5会派の質問です。

 私は、共産党の森山議員、彩の会の高岡議員、公明党の原田議員の総括質問を傍聴し、気になる点を報告します。

質問 平成20年決算ですが、前野口町長が予算編成し、執行したものであります。古谷町長はどう評価するのか。

町長答弁  歳入が足らなくなることなく、第四次総合振興計画に沿った事業が実行できたので一定の評価はしている。これまで基金を取り崩しての財政運営だったので見直していく。歳入にあった歳出になるよう予算編成をしていく。

質問 町長は「増税なき住民サービスの向上」を公約とした。一般質問の答弁から、事務事業の点検で無駄を省き、これを財源とするとしている。平成20年度の事業の中で、無駄と思われる事業は何か。

町長の答弁では野口町政の何を変えようとしているのか、どう変わっていくのかがわからない。これでは、前町長や前々町長と同じである。看板倒れである。町長の意識がはっきりしない中、どう事務事業の点検で検討していくのか。

町長答弁  無駄な事業とは思っていない。

質問 現段階で無駄な事業はないと思っているようだが、具体的なものはないのか。町長は議員も経験もあり、行政に携わってきた。政策的視点がないのか。

町長の明確な答弁はなかった。質問に適した答弁ではなく、あらかじめ用意されている答弁書で該当部分を読むといった従来となんら変わらないものであった。野口前町長と変わらない。

議員の質問に的確に、ご自分の考えで応じるべきではないであろうか。遠まわしな、はっきりしない答弁である。大変、残念である。

古谷町長は前野口町長の財政運営を評価しているようであるが、問題点はないのだろうか。事務事業の点検をするといっているが、漠然として取り組むのだろうか。町長ご自身で、政策的視点をもって事務事業の洗い出しをするようではない。職員に指示を出しているようだが、職員レベルでの点検になりそうだ。今、国政では政権交代が実現し、官僚政治に別れを告げようとしているが、杉戸町は今後も職員による政治、官僚政治を引き続き行うようである。

職員主動の政治ではなく、町長としてのリーダーシップが求められているはずである。ある議員が今日の質問の中で言っていた。

「古谷町長には若干の不安があったが、期待もあった」と・・・・

財政改革をするのであれば、事業内容からある程度の削減目標数値を上げて置くべきである。

私がマニフェストを作成したとき、いくつかの改善できる事業内容があった。そこから財源を導き出したが、古谷町長の答弁からはその糸口が見いだせていなかったように思う。

また、原田議員の質問にあったように国保特別会計への一般会計からの法定外繰入の問題も町長は十分に理解されるべきであると感じた。

増税なしといえば、聞こえはいい。町長は財源確保に確信があるのであろうか。国保加入者と社会保険加入者の公正さを考慮すれば、無制限に税金から国保会計へ繰り入れすることは難しくなる。一般会計を圧迫することは許されない。

歳入に見合った歳出にする。つまり私の推奨する均衡財政である。これは財政法にも定められている。

町長には財政改革の手だてがはっきりと打ち出せていないことから、もし財源が思うように確保できなければ、借金に頼ることが予想されてならない。古谷町長のことであるから、公約で掲げている以上、増税や住民に負担を強いることはしないであろう。だが、安易に借金をして、将来につけを回されては困る。

事業の選択は、国の交付金事業であろうが、町単独の事業であろうか、優先順位を慎重に検討すべきと考える。

行政として何をするのか?地方自治体の財政状況が厳しくなった理由には、行政としての仕事を広げすぎてしまったことにある。本来、民間の仕事であったものまでも行政がやる。また、首長の権力誇示のために箱ものを建てるなど。箱ものは建設費だけではなく、維持管理費が発生することを忘れてはならない。そして何よりも行政がすべきことを再確認すべきである。安心・安全第一ではないだろうか。

本日の議案の中に、道路の状態が万全ではなく、道路のくぼみが原因で事故が3件も発生し、いづれも損害賠償となっている。私は議員時代、道路補修費の予算が少額であるので改善すべきと提案していた。職員が応急修繕をしていたが、効果は持続しないようである。本来、どういうところに予算付けをすべきなのか。道路補修は行政の仕事である。華やかな事業ではないが、必要な事業であることはいうまでもない。本当に必要な事業に予算をつける。ここは首長の裁量が問われる。

道路は維持できていて当たり前。目新しい事業ではないが、重要な事業であることを今一度理解してほしいと願う。

 とにかく、行財政運営には改革の手だてが必要ではないでしょうか。

今後に期待しています。明日も傍聴します。報告はまた・・・・

【2009/09/14 21:43】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
国の補助金・・・地域活性化・経済対策臨時交付金事業

9月議会で国からの「地域活性化・経済対策臨時交付金事業」が明らかになりました。

経済対策臨時交付金についての説明は以下の通り。

「経済危機対策」(平成21年4月10日「経済危機対策」に関する政府・与党会議、経済危機対策閣僚会議合同会議決定)において、「地方公共団体において、地球温暖化対策、少子高齢化社会への対応、安全・安心の実現、その他将来に向けた地域の実情に応じるきめ細かな事業を積極的に実施できるよう、「地域活性化・経済危機対策臨時交付金(仮称)」を交付する。」とされたことを踏まえ、平成21年度補正予算において創設。

事業例

事例については、4つの柱に分類している。

・地球温暖化対策

公立高等学校のエコ化(太陽光発電導入等)・耐震化・ICT化(電子黒板等)の一体的実施、地方公共団体の庁舎等のゼロエミッション化(産業技術実用化開発事業費補助金)、次世代自動車の普及促進、小売店舗の低炭素化の推進、内航海運・フェリーや離島航路の維持・改善のための支援、環境計測機器の更新等

●少子高齢化社会への対応
保育所の整備等による保育サービス等の充実(子育て支援対策臨時交付金)、準要保護児童生徒に対する就学援助、幼稚園就園の保育料等の軽減、不妊治療に要する費用の助成(母子保健衛生費補助金)、介護施設の緊急整備、中心市街地の空き店舗を活用したコミュニティ交流スペースの整備、高齢者巡回訪問事業等

●安全・安心の実現

消防防災設備・防犯資機材・警察施設等の整備、新型インフルエンザ対策、高度な放射線治療機器整備等事業、公共施設のガス消費機器や照明器具等の点検・交換、鉄道駅のバリアフリー化の推進(交通施設バリアフリー化設備整備費補助金)、地域公共交通の活性化・再生、DV被害者への定額給付金相当額の支給、農地や用排水路の整備(農地等整備・保全推進事業補助金)及び農道等の農業用施設改修等

●その他

公共施設のデジタル化改修等整備、ICTの導入・利活用(地域ICT利活用推進交付金)、学校におけるデジタルテレビ及びコンピュータ等の整備(学校情報通信技術環境整備事業補助金)、共通地図等の電子化・共用化事業、文化財の防災・防犯対策事業(国宝重要文化財保存整備費補助金)、学校教材・図書の整備、観光交流の促進のための施設整備

 杉戸町では以下のような事業が提案されています。

杉戸町の交付限度額は158,712千円

1.安全・安心メール配信システム導入事業1,500千円

2.証明書自動発行機導入事業       8,314千円

3.新型インフルエンザ対策事業      2,428千円

4.幼稚園バスDBS装置購入事業     4,479千円

5.杉戸中学校第二校舎屋上防水・外壁改修工事事業

      66,221千円

6.小・中学校普通教室扇風機設置事業 23,046千円

7.通学路フェンス改修工事事業      7,420千円

8.アグリパーク遊具修繕事業      10,000千円

9.道路側溝整備事業            8,664千円

10.都市公園施設改修事業        6,615千円

11、公用自動車更新事業         11,537千円

12.東公民館屋根改修工事事業      4,700千円

13.国体記念運動場整備事業       20,000千円

以上です。

ここで注目したいのが、13番の国体記念運動場整備事業の2000万円の事業です。過去に野口町長初めての予算編成で、国対記念運動場整備事業約4000万円が提案され、古谷町長や私が所属していた会派「改革市民クラブ」は、国体整備事業は財政状況を鑑みると緊急を要する事業でないとして、当初予算から削除した事実があります。

今回、古谷町長から費用は半額の2000万円となっていますが、事業提案した理由に注目したいと思います。

杉戸町にとって他の事業はなかったのでしょうか?

都市施設整備課からは、道路補修の要望があがっていたと思うのですが、事業選定の基準や決定経過を明らかにしてほしいものです。

国体記念運動場の整備事業の必要性を古谷町長はどう説明するのでしょうか?

議員の質問に期待します。

【2009/09/11 21:56】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
杉戸町議会 一般質問を傍聴して

 本日は一般質問の3日目。午後から傍聴しました。

岡田議員と原田議員の質問。主だった内容を私のコメントを交えながら報告します。

まず、岡田議員からは基盤整備の観点から、道路整備についての質問がありました。

質問  国からの地域活性化経済危機対策臨時交付金があるが、道路整備の担当である都市整備課としての予算要求はどのくらいか?

答え  道路管理として清地2丁目の側溝工事、西近隣都市公園のテニスコートの補修、倉松公園の噴水修繕、遊具施設の補修を国の補助金で計画している。道路1級9号線、佐左ェ門から広戸沼に通じる道路の舗装打ちかえ工事を要望した。

岡田議員もこの答弁のあと、道路補修費、整備費が少ないのではないか、もう少し予算付けの必要があるのではと提言していました。私も道路整備、修繕費に予算をとるべきと感じています。

必要なインフラ整備は行政の最も重要な優先順位の高い仕事であると思います。道路整備は事業としての華やかさはありません。住民の中にも道路は整備されていて当然という考えがあります。地味な事業ではありますが、大変重要な事業であることを行政は把握すべきではないでしょうか。

質問 町長のマニフェストの中で、子育て日本一が掲げられている。子育て支援の公約の中で、保育料の値下げがある。町長から財政状況を踏まえ考えていくと答弁があったが、現在の状況では厳しいと思われるが、町長の意気込みは?

答え 県の状況、他市町の様子を見て、検討していく。

つまり検討中のようである。原田議員からも保育料に関する同様の質問があった。現在の古谷町長の考えの中には、保育料をどれだけ下げることができるのか。具体的な数字、目標とする数字は現在ははじき出されていないようである。

増税することなく、保育料の値下げなどサービスを向上させるには財源が必要である。

財源確保として、

古谷町長は、1.事務事業の総点検

         2.経費の削減 

         3.財源不足を生じないようにする。

以上のように答弁したが、これで財源が確保できるのか、いささか疑問が残る。

事務事業の総点検を職員にやらせているようであるが、今までの事務事業の点検の仕方に問題はないだろうか。職員だけで、住民目線での点検ができるのであろうか。3番目の財源不足は生じないようにする、この答弁の意味は少々、理解しがたい。何を言わんとしているのか?

とにかく、原田議員も忠告をしていたが、増税はしないが、住民サービスを向上させるために借金を安易にするのだけはよく考えてもらいたいものだ。

さて、原田議員からの質問の中から・・・・・・

質問 東埼玉総合病院の移築に関する要望書について、町長の見解は

答え これまで十分に検討してきたが、要望には応じられないとしてきた。今回要望があり、今の財政状況で(西地区の中学校予定地に)中学校が建設できるのかどうか検討してもらっている。財産活用ができるのかどうか考える。

 病院問題はどの自治体でも課題となっている。杉戸町にとって東埼玉総合病院はなくてはならない存在である。地域の中核的病院として、また救急病院として地域に根ざしている。昭和48年に開設のため、老朽化問題などの理由から移築の要望が過去2回ほどあった、小川町長、野口町長の時、要望には応じることができなかった。移築先の候補地は病院側としては西地区の中学校建設予定地である。これまで病院側は、無償提供を要望していたが、今年8月18日の3回目の要望では有償提供にと変化した。

 担当調整幹からは

地域住民、医師会の理解を得ること、都市整備機構との関係、

中学校予定地に本当に建設できるのかなど検討していく課題があると答弁があった。

病院側からは、今年度中に答えがほしいとのことである。つまり早急に検討し、決断をしなくてはならない。今年度中に杉戸町が了承しなければ、杉戸町以外に移築することもあるというわけである。

東埼玉総合病院は私立病院であること。しかし杉戸町からいなくなっていしまうリスクを考える必要もある。新たに総合病院を誘致することは難題である。

移築候補地が中学校建設予定地であることも問題を難しくする。西地区の中学校建設は、西地区の住民にとってかねてからの要望である。杉戸中学校の老朽化問題もある。耐震工事は完了している。9月議会の補正で、国補助金(経済危機対策臨時交付金)で約6000万円で屋上の防水工事と壁面の修理を予算提案している。中学校を見ていただければよくわかるが、こうした修理であと何年持ちこたえることができるのであろうか。将来建て替えることも十分視野にいれ、総合的な判断が求められるところではないだろうか。

移築候補地が西地区の住宅地に隣接しているということも課題となるであろう。西地区の住民に理解を得ることも必要となる。

今後は、原田議員から提案もあったが、私のマニフェストで提案したように、東埼玉総合病院移築に関しては、早急に住民に説明をして意見を集約したほうが良いのではないだろうか。

最後に、今日の一般質問で気になることがあった。

古谷町長は今後「対立から対話へ」と抱負を語っている。議員から、町長と議会が十分に対話をするよう、対話を求める要望があった。それに対して、古谷町長は「9月議会が終了したら、会派あるいは議員と十分に対話したい」と答えていた。

はたして、町長と議会が対話をすることが町政運営の基本なのであろうか。行政と議会は両論だというが・・・・・・

古谷町長、議員はともに町民から選ばれたということを忘れてはならない。

古谷町長が一番に対話しなくてはならないのは、町民のはずである。間違えても、議会や議員ではない。

町政運営は議会と調整することだと理解しているようであるが、これは危険な考え方ではないだろうか。

町長は町民に対して説明責任があり、議会は町民の意見を踏まえ行政をチェックしていく。議員にも町民に説明責任がある。

二元代表制をよく理解すべきではないだろうか。

町長は町民との対話を第一とすべきである。

町長と議会は緊張関係でいることが望ましい。

地方議会は、国政と違う仕組みであることが、なかなか理解されていないようである。

私は、今後再度、住民を対象とした「二元代表制」の勉強会を予定しています。ぜひ、ご参加ください。

【2009/09/10 21:32】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
総務省が合併推進の看板を下ろす

 総務省の「合併推進課」はこれまで「平成の大合併」の旗振り役となってきました。だが、来年4月から「市町村体制整備課」と改組することが決まりました。

政府の地方制度調査会が来年3月末で大合併を一区切りするよう答申したのを受け、市町村間の広域連携の支援に軸足を移すようです。総務省は「名実ともに合併の看板をおろすことになる」としています。

なお、新設される市町村体制整備課は、複数の市町村が共同で事務を処理する広域連携の取り組みのを支援していく方針です。

 杉戸町も5、6年も合併問題で町を二分する論議をしてきました。以前から申し上げてきましたが、杉戸町が抱える課題は合併だけでは解決できるとは思えません。また、地方分権に備えて合併は必要だというご意見もありましたが、本当の意味での地方分権は合併では成し遂げることはできないのではないでしょうか。ここで、総務省つまり国が合併推進の看板を下ろしたことを杉戸町の皆さんにも十分理解していただき、早急に杉戸町の課題を解決すべと私は思います。杉戸町の課題とは、しっかりとした財政状況に戻すということです。均衡財政にすることが重要です。国もしていませんが、杉戸町は可能です。地方自治体がしっかりと財政運営できてこそ、地方分権が可能になる、と私は思っています。

 これからの町政運営は、国の言うとおりに動いていたのでは本当の意味での地方分権はほど遠いと私は思います。

衆議院選挙前に、自公政権がバラマキとも言える補正予算を通しました。国民はお金の使い道、国の無駄使いに大変敏感になってきています。国民、そうです。杉戸町の住民も例外ではないのです。国の補助金だから、もらえるお金だったらもらおう。今まではこうした考えで、地方自治体も対処してきました。

国は借金しながら、地方にお金をばらまいているこの現実をしっかりと私たちは受け止めなくてはなりません。経済対策という名でお金をばらまく。本当に経済対策になるのか。

 本当に必要なものにお金を使うのならだれもが納得します。

現在の日本の財政状況、杉戸町の財政状況の中で必要な事業なのかどうか?

私は慎重に検討すべきと思うのです。

国の借金は、私たちだけの借金では済まなくなっているのです。子や孫の代にまで続く莫大な借金をし続けていることを忘れてはならないのです。

 杉戸町9月議会には補正予算が提出されています。どんな内容で、どんな議論がなされるのか、注目したいものです。

補正予算の内容については、明日お知らせします。

【2009/09/08 23:24】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
東埼玉総合病院の要望とは

 東埼玉総合病院の移築に関する要望が明らかになりました。

希望移築場所は、(仮)西中学校建設予定地でした。現在は、仮グランドとして皆さんに利用していただいています。

以前から、病院側からはこの場所を要望していました。これまでは、無償で用地の提供や費用の補助などの申し出がありましたが、なかなか話がまとまりませんでした。今回は、有償でということですが、具体的な金額の表示はなく、平成21年度末までに方向性を出し手ほしいようです。

今後、町側は検討していくようです。

地域の医療については十分に考える必要があります。

東埼玉総合病院は杉戸町にとってなくてはならない病院であることは住民の皆さんも理解しているのではないでしょうか。杉戸、幸手、宮代の住民の利用者が多いのも事実であります。

東埼玉総合病院も現在地では手狭なことや建物自体が老朽化していることから移築を考えているのです。

東埼玉総合病院が他の自治体に移築してしまってからでは遅いのです。新たに総合病院を杉戸町に誘致するのは困難です。

病院側の要望場所については、(仮)西中学校の建設予定地として買い上げた土地です。西地区にお住まいのお子様をお持ちの保護者からは、この場所に中学校を建設してほしいと長い間、要望している現実もあります。

 医療施設の確保及び移築場所、中学校建設の問題は、町長選挙の私のマニフェストにも書いてありますが、関係者、住民、有識者などの検討委員会を立ち上げ、十分に検討すべきと私は考えます。

 今後が注目されます。

【2009/09/05 13:13】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
9月議会。。古谷町長挨拶

 本日、9月議会が始まりました。

古谷町長から以下の内容での挨拶が読み上げられました。

要旨

町政の姿勢は、「明るく元気な杉戸町をつくる」。
新しい町の舵取り役として町民の皆様との対話を重視し、全身全霊で取り組んでいく。

これまで合併問題で論議してきて、町政も停滞していた。合併については、住民投票の結果を尊重し、当分は見合わせる。熟したころに新たに論議することにする
 いま本町は、少子高齢化など、三位一体の改革による地方交付税の減額など、財政も逼迫している。効率的に運営していかなくてはならない。このような中で、今後の町政を運営するにあたっては、次の
4つをまちづくりの基本的な視点として進めていく。


1.町の収支バランスを考えた行財政運営 

私の就任している4年間は町民負担は増やさない。現在の状況では多様なニーズには応えられない。前例にとらわれない民間の視点で事務事業の見直しをする。自立した協働のまちづくりをしていく。

2.町から市への確かな基礎づくり 

自主財源の確保として、深輪産業団地の拡張工事をしていく。市街化区域の拡大をする。遊休農地を活用して首都圏向けの農産物基地にしたい。


3.子育て環境の充実したまちづくり

 子育て日本一を目指す。保育料の値下げ。幼稚園・保育園を計画的に整備していく。

 乳幼児の医療費。入院・通院の対象年齢の拡大や窓口無料化については段階的に取り組んでいく。

4.高齢者等が安心して元気に暮らせるまちづくり

 集会所、公民館を高齢者の交流の場にする。公民館使用料の減免制度を検討する。地域社会での活躍の場を提供する。 

 地方分権が進められるの中、地方自治体の運営は限られた財政の中でやっていかなくてはならない。町民とアイディアを出し合いながら、職員の意識改革をし、みんなでよいまちづくりをしていく。

対話を重視し、元気で明るいまちを目指す。町民と議会の協力をお願いしたい。

 

以上が、古谷町長の挨拶内容でありました。

傍聴者が15名ほどいました。

明日の本会議、終了後には、全員協議会があります。傍聴できます。

消防行政や東埼玉総合病院の移築に関する要望などの重要議題です。内容は後日、報告します。

 

【2009/09/03 14:17】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
東埼玉総合病院移築に関する要望についてなど全員協議会

 明日から9月議会が始まります。

さて、2日目の本会議終了後、全員協議会が開催されます。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.town.sugito.lg.jp/doc_lib/3/3209/%E5%85%A8%E5%93%A1%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%A1%88%E5%86%85%EF%BC%99%E6%9C%88%EF%BC%94%E6%97%A5.pdf?1251890547

議題は7つです。

私が注目したいのは、

(4)財政状況について

(5)消防の広域化について

(7)東埼玉総合病院の移築に関する要望について

の3項目です。

この全員協議会は傍聴することができます。

消防や東埼玉総合病院など生活に密着する重要案件ですので、ぜひ傍聴したいと思います。

内容は、後日お知らせします。

【2009/09/02 22:53】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
9月議会始まる

 9月3日から9月議会が始まります。

3日、午前10時からです。町長の挨拶もあります。

町長の挨拶の内容は後日、お知らせします。

以前にもお知らせしたように、9月は決算議会です。

9月議会の日程は次の通りです。

http://www.town.sugito.lg.jp/doc_lib/3/3170/%E4%BC%9A%E6%9C%9F%E6%97%A5%E7%A8%8B%EF%BC%88%E6%A1%88%EF%BC%89.pdf?1251679162

議案内容は次の通り。

http://www.town.sugito.lg.jp/doc_lib/3/3171/%E8%AD%B0%E6%A1%88%E6%A6%82%E8%A6%81.pdf?1251679223

一般質問の内容は

http://www.town.sugito.lg.jp/doc_lib/3/3169/%E4%B8%80%E8%88%AC%E8%B3%AA%E5%95%8F.pdf?1251679252

 各議員の一般質問は9月8、9、10日です。

注目したい一般質問は

宮田議員の「増税なき住民サービスの向上について」

稲葉議員の「副町長について」

これらの答弁に注目してみたいと思います。

ぜひ、傍聴してみてください。

【2009/09/01 17:36】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
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