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いい人であればいいのか?

 政治家とは有権者にいい人だと思ってもらえればよい。政策は認識してもらわなくてもいい。政策は政治好きな有権者に答えればいい。

ある政治家が私に言った言葉である。

これでいいんだろうか?いい人だと思われるように振る舞い、自分のしたい政策をすることが政治家なのだろうか?

確かに選挙に当選することは必要である。

自分の政策を知ってもらうことや政策の内容を有権者に伝えることも必要ではないだろうか?

政治家は国民の代弁者であることを忘れてはならない。

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【2009/12/29 21:49】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
支援者へのあいさつ回り

 支援者の方とともにあいさつ回りを何軒かしました。支援者の方が心配してくださり、知り合いの方を紹介して下さいます。陰ながら応援していただいた方です。最近の活動報告をさせていただきました。

 午後からは、やはり以前から応援してくださっている方と久々にお会いしてきました。

【2009/12/22 20:30】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
杉戸町の町立幼稚園の運営経費は?

 先日の「どうなる幼稚園・保育園」での集会で使用した資料をお見せしたいと思います。

私は、一人当たりの幼稚園児に対して、町立幼稚園と私立幼稚園ではいくら経費がかかっているのか比較できるものをと考え、成果報告書を作成しました。

この成果報告書は、一人の幼稚園児を幼稚園で養育するためにどれほどの費用が発生し、その負担を誰が行ったのかを明確にすることができます。

幼稚園児一人当たりの経費       単位:円
 

町立幼稚園

私立幼稚園

費用発生の部

  
 人件費 397,619 267,000
 経費  42,331 138,000
費用発生計 439,950 405,000
費用負担の部  
 園児納付金(受益者) 112,895 349,849
 県の負担  

 国の負担

  14,574
町民の負担 327,065 40,583

杉戸町の町立幼稚園5園の運営事業費

  約2億4300万円(平成20年)

杉戸町町立幼稚園定員数

  1000人(5園合計) ⇒ 現在は 553人

町立幼稚園は私立幼稚園に比べて費用が安い。保護者(受益者)の負担をみると、町立幼稚園で年間11.2万円なのに対して、私立幼稚園はおよそ3倍の35万円である。

町民の負担については、町立幼稚園の園児一人当たりの費用は32.7万円なのに対して、私立幼稚園はおよそ8分の1の4万円である。

町立幼稚園の園児に対する負担が大きいことが理解できる。

このような成果報告書は町民の負担を明らかにすることができ、行政の提供する事業を検討する際にこれらの数字を参考にすることができる。

問題点や課題点がいくつかあげられる。

1.民業の圧迫

 町立幼稚園の保護者負担が少ないため町立幼稚園に希望者が集まるなどの理由を含め、杉戸町では民間幼稚園が2園廃業したという事実がある。

2.教育の質

 運営事業費に見合った教育がなされているのかどうか?グレードに問題はないか?

3.住民(保護者)の需要はどこにあるのかなど、検証は十分なされているだろうか?

この成果報告書の意義は、公会計研究所の吉田寛先生が力説している。

今回、私も先生のご指導を受けながら成果報告書を作成しました。

 

なお、私立幼稚園に関する数字は、埼玉県私立幼稚園の平均値を使用しました。

【2009/12/15 22:19】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
「すぎとマム」の反響

 今朝、日曜日に「すぎとマム」が開催した集まりに参加してくださった方から連絡が・・・。「子育てについての講演がとてもよかった。身近な事例だった。幼稚園や保育園について友達にも聞かせたい。サークルに来て話してほしい。」という出前講座とでもいうのでしょうか?参加できなかったほかの友達に話を聞かせてほしいとの依頼でした。

もちろん「喜んで。私にできることでしたら」と引き受けました。

年明けの1月になると思います。子育て真っ最中のママたちとの交流ができそうです。

子育てを通して杉戸町の幼稚園・保育園について考えるよい場になることと思います。

【2009/12/14 22:37】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
杉戸町の成果報告書を教材に・・・・

 土曜日は午後から千葉商科大学院の授業に参加。杉戸町の幼稚園事業についての成果報告書を教材に論議。

杉戸町の町立幼稚園事業には年間約2億5千万円の税金を投入。

定員1000名のところ約500名の園児が通っている。

需要があると言えるかなど、数字から見えてくるものもある。

また、過去には杉戸町には複数の民間幼稚園があったが、町立幼稚園が3歳児保育を始めたこと、また少子化の影響などにより、現在、町内には私立幼稚園は1園だけとなった経緯もある。民業を圧迫したともいえる結果である。

他の学生から多様な意見も頂いた。参考にしてみたい。

【2009/12/13 00:52】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
支援者の温かい言葉・・・・

 これまで支援していただいている方に活動報告のビラをお配りしながらご挨拶に一軒一軒回っています。

「元気にしてる?報告会はやらないの?」

「また頑張れ。応援するから」と温かな言葉をいただきます。

本当にありがたく思います。

 支援者の中には、これまで私の配ってきたビラをファイルして保存している方が結構いっらしゃいます。家の中から整理されたファイルを持ってきて見せてくださるのです。身近な報告で楽しみにしているとのこと。ビラを作成する張り合いが出ます。

町政報告会も続けてほしいとのこと。議会後に必ず開催してきた報告会を待っていてくださったのです。これまでの私の活動を認めていただいたような気がしました。

私は約束しました。年明けに活動報告と町政報告をしますと・・・・・・・。

昨晩は支持者からご連絡いただきました。

「病院の件はどうなったの?」

今朝も電話が・・・・・

「13日の会だけど。親類に小さな子供がいるからビラ持って行ってみてよ。」

との連絡。

そうです。13日開催予定の「どうなる幼稚園・保育園」のことです。支持者の方が一人でも多くの方が参加できるように心がけてくださっているのです。

夕方も幼稚園児をお持ちのママから

「友達にメールしましたから。関心のあるおじいちゃんやおばあちゃんもいるようで参加したいと言っていましたよ」とお話がありました。

どうぞ、関心のある方はどなたでも参加してください。お待ちしています。

杉戸町の幼稚園・保育園の情報提供や現役の幼稚園長の講演などを予定しています。町の方向性としては、町立幼稚園5園から3園に統合に向けて検討中であることが12月議会でもはっきりとしました。私たちも考えてみましょう。どんな子育て支援がいいのか?

「すぎとマム」としての初めての企画です。

ママ、パパ、プレママ集まれ!!お待ちしています。

 日時  12月13日(日)  午後1時30分から

 場所  西公民館 2F講座室

【2009/12/11 23:30】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
公園と幼稚園めぐり・・・

 午後から自転車を走らせ、小さなお子さんを連れたママたちを探しました。そうです。13日の「どうする幼稚園・保育園」のお知らせをするためです。近隣公園では二組の親子が遊具を使って遊んでいました。ビラを渡しながら、少しお話を・・・・。

 その後、幼稚園のお帰り時間をねらって西幼稚園に向かいました。ママたちが来ます。とにかくビラを渡しました。

 「すぎとマム」っていう会で活動します。子育てについて情報発信をすることを伝えました。ママたちがちょっとだけ耳を傾けてくれたように思います。

 その後、自転車でくすのき通りを・・・・気になっていたお店があったのです。以前から行ってみたいとは思っていたのですが、日ごろは車で移動するため、ブラリとお店に入る機会がなかったのです。今日は自転車ですから、思い切って「こんにちは・・・」と入りました。ご主人とお話しながら商品を見せていただき、かわいいタオル地のハンカチを購入。自転車もなかなかいいですね。

 子育て中のママ、そしてパパ、プレママさん!!

  12月13日(日)午後1時30分から

  西公民館で「どうなる幼稚園・保育園」と題して

 幼稚園・保育園情報を提供します。

 皆さんの考える子育てや悩み・・・なんでもいいんです。

 とにかく「すぎとマム」の会に顔を出してみてください。

 お待ちしています。

 

【2009/12/10 21:41】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
町立幼稚園の園児を支えるには税金は?

 町の事業はどれくらいの税金が投入されているのでしょうか?

自治体の首長は納税者に対して税金の使い道についての説明責任があります。多くの自治体では広報紙などで予算や決算をお知らせする程度にとどまっているのではないでしょうか?本来であれば、首長自らが住民の方々にもっとわかりやすく説明すべきだと私は考えます。

 杉戸町にも事業が数多くありますが、ここの事業に対してどれくらいの税金が充てられているのか、あまり知られていないのではないでしょうか?そうです。行政側はあえて知らせてこなかったのです。

今回、マスコミ報道にもあった国の「事業仕分け」は、どんな事業にどれだけの税金をつかっているのかを国民に知らせるという点では大変よい取り組みだと私は感じています。

 杉戸町では、町立幼稚園・保育園の建て替えが課題となっています。

皆さん、町立幼稚園を運営するのにどれくらいの税金が投入されていると思いますか?

町立幼稚園の園児一人を支えるのにどれくらいかかるのでしょうか?

私の推奨する「吉田方式の公会計」に成果報告という概念があります。吉田先生のご指導のもと、杉戸町の幼稚園事業の成果報告書を作成しました。

大変興味深い数字が出てきました。幼稚園事業を税金の使われ方という観点からみるのも一つの方法であると私は思います。

週末に開催予定の集会でまずは報告します。

「どうなる幼稚園・保育園」と題する集会は、杉戸町の幼稚園・保育園の情報提供や現役の幼稚園長によるお話などを通して、これからの杉戸町の幼稚園・保育園についてみなさんといっしょに考えたいと企画しました。

町の子育て支援事業に関心のある方、また子育て中のお母さん、お父さん、プレママのみなさん、おじい様、おばあ様として参加いただいても構いません。

いっしょに考えてみましょう。

     「どうなる幼稚園・保育園」

 日時 平成21年12月13日(日)

     午後1時30分から3時 

 場所 西公民館 2F/講座室 

 参加費 無料 

 

 小さなお子様連れでも構いません。お気軽にご参加ください。お待ちしております。

【2009/12/10 00:26】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
子育て情報発信

 杉戸町では幼稚園・保育園の建て替えも大きな課題になっていると私は認識しています。

 先の12月議会で古谷町長も「5園ある町立幼稚園を3園に統合する考え」であることがはっきりとしました。

子育て中のお母さん、お父さん・・・・「どんな子育ての支援をしてほしいですか?」

「建物の建て替えだけでいいですか?」

ちょうどよい機会だと思うのです。みなさんの望む子育て環境を考えてみましょう。

子育てに関する情報を発信していきます。「すぎとマム」を立ち上げます。

その一歩に「どうする幼稚園・保育園」と題して集会を開きます。

 日時   平成21年12月13日(日) 

       午後1時30分から午後3時まで 

 場所   西公民館・2F講座室 

 内容   ・杉戸町の幼稚園・保育園情報

       ・講演 「幼稚園・保育園生活」

          講師  越谷わかば幼稚園園長・植竹初江先生

       ・参加者とのフリートーク 

   *お子様連れでも構いません。子育て中の仲間を探しませんか?

   気軽にお越しください。

   杉戸町の子育て支援について、一緒に考えていきましょう!!

   プレママの参加もお待ちしています。

     

【2009/12/07 23:42】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
高野台のくすのきエコデーに参加

 天気予報では午後から雨でしたが、「くすのきエコデー」開催中はなんとか天気がもちました。ちょっと寒かったせいか、人出はあまり多くなかったように感じました。

 私は「出前町政相談所」として出店。みなさんと町のことについてお話させていただいています。

今日は、先月審議会設置の件で署名をしていただきましたのでその報告と教育委員会からの町長への回答内容などをお話しました。

皆さん、関心があります。今日も多くの皆さんと意見交換できました。

また、来週の日曜日は「どうなる幼稚園・保育園」と題して子育て支援問題を取り上げた会を開きます。子育て中のお母さん・お父さん集まってください。

詳しくは明日のブログで・・・・・

【2009/12/06 00:30】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
杉戸町の課題事業・優先事業は何なのか?

 杉戸町12月定例会の一般質問の二日目。

傍聴して感じたことは、古谷町長が杉戸町の抱える課題を十分に理解しているかということである。早急に取り組むべき優先問題は大きく2点ほどあるのではないだろうか。

一つ目は、医療問題(東埼玉総合病院の移築問題)とこれにかかわる小中学校の再編や統合問題に及ぶ教育問題。

二つ目に町立幼稚園・保育園の建て替えにかかわる就学前の子育て問題。

どちらも待ったなしの問題であるが、町執行部の答弁を聞くと町長が迷っているように思えてならない。町長自身の方針がなく、職員への指示も的確になされていないようだ。

確かに町行政にはやるべきことが多々あるが、優先順位を考えてほしい。

福島県富岡町との姉妹都市提携に向けての行政視察もいいが、もっと優先すべき事業があるのではないだろうか?順番が重要である。

医療問題に関しては、教育委員会に問題を投げかける前にURに土地の用途変更が可能がどうか交渉することが先ではなかったろうか?教育委員会会議では、委員から「議論する前に、用途変更が可能かどうか確認してほしい」との意見も出ていたが、担当課や町長はこうしたことを把握していただろうか?まあ、12月9日にURと交渉するとのこと。その後、段階的に進めていくとしているが、その後の進め方がはっきりとしていない。

 また、住民の意向を町長の公約にある「懇談会」の方式で集約しようとしているが、このような簡単な形式では済まないのではないだろうか?

ある程度のたたき台を用意し、説明をしなくてはならない。教育委員会を含め、町長部局と病院や有識者、住民を交えた審議会を早急に設置すべきである。町長一人では判断しかねる重要問題であろう。

【2009/12/03 23:55】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
財源はどこから??

 12月1日の杉戸町議会の坪田光治議員の一般質問で、

古谷町長のマニフェストを実行するには

約7億3000万円の財源が必要だということが明らかになりました。

 これまで町長は「事務事業の総点検の中で、仕分けをした上で歳出削減の改革をしていく」としていました。

 仕分けの経過も明らかになりました。

町長就任前の7月はじめごろから始めていたようです。

まず、各課で事業を総点検

     ↓

    仕分け表を作成し、6区分に仕分け

     ↓

    ヒアリング

     ↓

    査定

     ↓

  10月下旬に各課に内示

     ↓

  平成22年度予算に反映

180の事業の仕分け結果は・・・・

 6区分とは、1.不要・・・19件

         2.民間がやる・・・4件

         3.国・県がやる・・・1件

         4.住民と協働でやる・・・4件

         5.町でやる・要改善・・・93件

         6.現行通り・・・59件

 (件数については、答弁を書き取ったため聞き間違いがあるかもしれません)

 180件を見直しで、約5000万円の削減が見込まれるという。

 ここで少々疑問があります。

今回仕分け作業は各課の担当職員で実施されたが、住民目線での仕分けができたのだろうか?サービスを受けるのは住民であるのだが・・・・。住民がどう考えているのかなどの基礎資料があって職員が仕分けをしたのだろうか。この点については、一般質問では明らかにならなかったが、私は内部の職員だけではなく、住民参加が必要だと思います。

また、住民に途中経過をはじめ、すべてを公開する必要があるのではないかということと、180事業を選び出した基準は何だったのかということが気になります。

私は、情報を公開することがしがらみ根絶につながると考えています。情報を公開することで住民の声も聞こえ、反映させることができます。そして、事業を選定するところもポイントだと思うのです。

ですから、180事業の内容と仕分け結果を情報公開で資料請求しようと思います。

 次に、古谷町長のマニフェスト実現には約7億3000円が必要だという問題です。

まず、マニフェストを作成した時点で町長が財源を考えていたかが重要です。これまでの選挙と違い、マニフェスト選挙ではマニフェストを提示するのですから公約を実現するための財源はある程度ご自分で考えておかなくてはならないでしょう。古谷町長は財源をどのように考えていたのかが問題になります。

 質問ではここまでは追及されていません。

今回の事業の見直しでは5000万円の削減ですから、不足分はどうしようというのでしょうか?

この点については、北島総務財政調整幹から「歳出削減と更なる財源の確保で」と答弁しています。国ではありませんが、事業の見直しだけでは財源を確保するにはかなり難しいのではないでしょうか?

財源不足をどのように解決するのでしょうか?町債を発行するのでしょうか?

就任されてからこれまで、古谷町長からは具体的な財政運営をどう考えているのか、明らかにされていません。

財政運営の基本は均衡財政だということを古谷町長に認識していただきたいと強く思います。これまでの地方自治体では、町債発行が当然のことのように行われてきましたが、これはあくまでも特例だということを肝に命じていただきたいのです。仮に町債を発行する際は、十分に住民が納得できるような説明をしていただきたいものです。

【2009/12/02 22:29】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
「杉戸町新春賀詞交歓会」は誰のため、何のため?

 11月26日の杉戸町全員協議会で、「杉戸町新春賀詞交歓会」の内容が明らかにななりました。

 日時  平成22年1月12日(火)

      午前11時から午後1時30分

 場所  生涯学習センター

 会費  3,000円

 参加予定人数   250人~300人

 参加団体  31団体

 杉戸町新春賀詞交歓会発起人会  代表  杉戸町町長  古谷松雄 

 事務局   杉戸町秘書政策課  秘書担当

 

 提示されたような新春賀詞交歓会は杉戸町にとって初めての試みです。これまでは、商工会が主催する新年会に来賓として、町長、議長などが参加していたように思います。

 今回、31団体の会長が発起人となり、その代表が古谷町長ということです。

事務局は役場秘書政策課の職員です。

誰のための新春賀詞交歓会なのでしょう?

何のために? 

住民不在のように思えます。

参考までに、近隣自治体でこの方式で新春賀詞交歓会をやっているのは久喜市です。

また、似たような形式で実施しているのが栗橋町です。

民間でできることは民間に・・・の時代に、なぜ商工会などでやっていたことを今更、役所でやるのか理解に苦しみます。

【2009/12/01 23:34】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
国際PPPフォーラムに参加

 昨日は、東洋大学白山キャンパスで開催された「第4回国際PPPフォーラム」に参加しました。PPPについては以前にも報告させていただきましたが、PPPとはパブリック・プライベート・パートナーシップのことです。

 PPPを導入することで成功したアメリカの町、サンデイ・スプリングスの現実についてサンディ・スプリングス市のシティマネージャーであるジョン・マグダーナ氏から話を聴きました。サンディ・スプリングス市は人口10万人。職員は4人。警察・消防・救急車・裁判所を除くすべての行政サービスをPPPで作り上げてたのです。これにより、4年間で均衡財政を達成させ、1400万ドルもの余剰金を生み出したというのです。ジョージア群の他の市では増税をしたところがほとんどでしたが、サンディ・スプリングス市は増税することなく、財政を健全化したのです。驚いたことに、PPPを導入したことで費用が2分の1になったというのです。画期的なことです。サービスは向上したといいます。大企業に一括で契約し、その傘下には11社が控えていたようです。大企業にとってもよい機会といえます。

 日本でも兵庫県加西市が取り組み中です。加西市の市長は私ども「子供にツケをまわさない」に署名をしている中川氏です。厳しい財政を立て直す方法として、私はPPPに注目しています。

詳しくは、報告会でお知らせしたいと思います。

【2009/12/01 08:30】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
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