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自治体に住民投票条例義務付けへ

 政府は、住民投票の結果を地方自治体の意思決定に反映させるため、「住民投票法案」の策定に入った。早ければ次期臨時国会に法案を提出し、成立をめざすという。

 私も町議選・町長選のマニフェストで常設型の住民投票条例策定を掲げていましたが、まさに民主党も地方分権改革の一つとして取り組むようです。

これまで杉戸町を含め多くの自治体が住民投票の実施に必要な条例は住民投票を実施する都度制定してきました。

この法案が通れば、すべての地方自治体に住民投票条例の制定が義務付けられるのです。人口に応じた一定のの有権者の署名により、住民投票の実施を自治体に義務付けることなどが想定されています。これまでは、議会の賛成を得なければ住民投票が実施できませんでしたが、この法案が通れば、ぐっと民主主義が進みます。

また、住民投票の結果が法的根拠がないとし、住民投票の結果が自治体の意思決定とならないこともありました。

杉戸町でいえば、合併に関する住民投票が平成16年、19年、21年と行われました。1度目の住民投票は合併に賛成。しかし、当時の小川町長や議員は何を考えたか、住民投票の結果を尊重しませんでした。2度目は合併反対。しかし、野口町長は合併話を進めました。その後、昨年行われた住民投票では合併に反対。ここでやっと野口町長は合併を見送ることとなりました。

政府は、この投票結果の法的拘束力を持たせることには慎重な意見が強く、自治体の尊重義務となる見通し。

住民投票の結果については、結果を尊重すべきというのが私の主張です。

住民投票の結果は有権者の意思そのものだからです。

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【2010/01/31 15:59】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
町長の意向は?

 東埼玉総合病院移築に関しての杉戸町長の意向がはっきりとしていない・・・

私はこのように感じている。

確かに教育委員会は町長に「高野台地域での小・中学校の整備を条件に病院移築のための用途変更はやむをえない」との答申を出した。

しかし、昨年の12月議会、「教育委員会の答申を町の考えとするのか」との一般質問に町長は「慎重に検討していく」と答弁している。

つまり、これまで町の、いや町長の方針を示したことは一度もない。

ただ、UR(旧住宅都市整備公団)と用途変更について協議をしている段階に過ぎない。

先の全員協議会で町は有償譲渡を視野にしているようだったが、

意思決定の経過が定かでないことが気になる。

つまり、町長はURの協議結果が正式文書で通知され、病院との条件が合えば移築OKと考えているのであろうか?

町長は、2月13日の町主催の「まちづくり懇談会」でどう報告しようとしているのか、気になるところである。

【2010/01/30 20:25】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
エコ・スポいずみは全町民のものでは?

 昨日、33区対象に町が主催の「まちづくり懇談会」が開かれ、50名ほどの参加者があったようです。

参加した住民の方から情報をいただきましたので参考までにお知らせします。

内容は「エコ・スポいずみについて」でした。

ところでみなさん、エコ・スポいずみは町の施設ですが、ご存じでしょうか?

温水プールと入浴施設があります。

泉地区にあることから、町中心部の方、特に高野台の住民の中には施設の存在さえ知らない方も結構いらっしゃいますので、念のために説明しました。

 さて、昨日は町長より、とにかく財政が厳しい、施設の年間維持費がかかる、施設の屋根の修理が必要などの話があり、

その後、エコ・スポいずみの事業費や事業の経緯などの説明もあったようです。

参加した方が説明を受けた印象は、

町の財政もこのままでは厳しい状態なので、エコ・スポいずみの運営を数年休むか、あるいは運営をNPO法人に任せるなどしたいような感じだったという。

まあ、今回の懇談会は、住民の方からの情報提供で内容はおぼろげながら知ることができました。

しかし、なぜ町は33区の住民対象に町づくり懇談会を実施したのでしょうか?

確かにエコ・スポいずみは33区内に建設されていますが、施設そのものは杉戸町住民すべての資産であります。

エコ・スポいずみの運営・維持管理については財政を厳しくしている一要因であることは私も認めます。議員当時、議会の一般質問でもエコ・スポいずみの事業に関し質問したことがあります。利用者を増やすための方法も提案しました。

ですから、町長がこれからの町の課題としてこの事業を取り上げたことには賛成です。

しかし、33区の住民にだけ開催通知文書を回覧し、意見を聞くというのはどうでしょうか?

住民すべてに権利はあります

聞くところによれば、2月13日にすぎとピアで開催する町づくり懇談会に向けて、まずはエコ・スポいずみの地元の意見を聞くという視点で行ったようですが・・・・・。

先日の全員協議会での東埼玉総合病院の移築問題の件もこの2月13日の町づくり懇談会で報告するとしています。高野台地区での説明は検討しているかとの問いかけに町側は、「病院問題は全町的な問題だから、すぎとピアでの懇談会を考えている」と答えています。

エコ・スポいずみの問題も全町的な問題ではないのでしょうか?

町のホームページにも告知されることなく、33区の住民だけというのは納得できませんが・・・

また、もう1点意見を言わせていただきたい。

町長の掲げた公約「まちづくり懇談会」ですが、住民と町長との距離を縮め、コミュニケーションをとるという点ではこの懇談会も効果があると私は思います。

しかし、杉戸町の医療問題やエコ・スポいずみの運営事業などの重要課題をこのまちづくり懇談会だけで十分なのかはなはだ疑問です。

数時間で住民が理解できるように説明し、また住民の意見集約ができるとは到底思えないからです。どちらもこれからの杉戸町の将来に係る問題です。

開催日もあまりに急な話ではないでしょうか?多くの住民の意見を集約すべきですので、もっと余裕を見たスケジールを希望します。

2月13日のまちづくり懇談会のお知らせは広報すぎとで周知するようですが、これでは十分に周知できません。広報すぎとが各家庭に配布されるにはかなり日数がかかる地域もあるようです。

とにかく、エコ・スポいずみの事業については住民全体の問題であることを町長に理解していただきたいと思います。

また、まちづくり懇談会で町の重要課題を解決しようとしていますが、

まちづくり懇談会の扱いはどんなものなのか、はっきりと住民に示してほしいものです

【2010/01/25 20:53】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
泉保育園園舎建て替え平成24年開園目指す

 昨日の全員協議会議題2.泉保育園園舎建て替えについて報告します。

 平成20年実施の耐震診断の結果を踏まえ、泉保育園園舎を建て替える。

現在の保育園敷地で保育を続けながらの工事は受験的にもコストの面でも厳しいことから、児童館敷地を活用しながら、複合施設として行う。

保育園、児童館、子育て支援センターの複合を考えている。

0歳、1歳の乳幼児保育の拡大、一時保育、子育て支援の拠点を目的とする。

現在は80名の定員であるが増員の予定。

費用は4億2000万円の見込み。

補助金であるが、保育園建設については補助金対象にはならず。児童館や支援センターの部分で補助金該当を調査中とのこと。

なお、バス通りから児童館敷地までの道路を幅員6mに拡幅する。

近く、地権者や保護者を対象に説明会を行う予定。

工事予定は以下の通り。

 平成22年  道路整備。建築設計。

 平成23年  建設工事

 平成24年  開園予定

          旧園舎解体

【2010/01/23 14:53】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
譲渡?それとも借地契約?

 全員協議会の内容を報告します。

本日1月22日午前10時30分、開会、

傍聴者 7名、新聞記者 1名

宮田議員欠席。

 議題:1.東埼玉総合病院移築に関する要望書について

     2.泉保育園園舎建て替え

 まず、議題1、東埼玉総合病院移築に関する要望書について

(1)  担当課の小林調整幹よりこれまでの経過説明。

 病院側から中学校建設予定地への移築申し入れにより、

昨年12月9日

杉戸町の担当課職員が旧都市整備公団(現在UR)のさいたま支社へ出向き、担当課に中学校建設予定地の土地用途変更が可能かどうか相談。

昨年12月21日

URより検討結果を聞くため、杉戸町の担当課職員が新宿にあるURの本部に出向く。

 ・病院建設に伴う土地の用途変更はやむを得ない。

 ・病院建設必要以外の部分についても土地の用途変更は可能。

 ・売買など規制はしない。

 ・償還は従前の契約通り。できれば、繰り上げ償還をしてほしい。

 ・有償によっても残地も含め土地の用途変更はやむを得ない

 ・条件として、住民の理解を得ること。

 ・病院建設が不調の場合、土地の用途変更の協議は可能。

(2)東埼玉総合病院の動向

 病院側は有償による借地を希望。 

 杉戸町としては、有償による譲渡が基本

 今年の1月20日に杉戸町担当課から病院側に

 「有償での買い取りは可能か?

 「借地の場合はいくらを希望しているのか?いくらなら払えるのか?」

以上、2点を早期に回答してほしいとの旨を伝えた。

 

昨年12月22日

  東埼玉総合病院の理事長と担当者が幸手市を訪問。

  口頭で幸手市への移築候補地要望の申し入れ。

昨年12月24日

  幸手市 担当課職員から杉戸町へ病院の申し入れの件について報告。

  午後4時30分  幸手市長が杉戸町長にこの件について面談。

平成22年1月7日

  東埼玉総合病院が幸手市で移築要望についての文書提出。

平成22年1月12日

  幸手市  全員協議会

    幸手市長より議会に報告。

以上、これまでの経過。

杉戸町としては、今後幸手市と連絡を取り合う。

また、病院が幸手市にも要望をしたことで、杉戸町としては二股をかけられたとともたれるため、遺憾であることを病院側に伝えた。

幸手市は有償貸与を考えている。

(3)読売新聞の記事の件について

 東埼玉総合病院移築要望について読売新聞(1月15日付け)で報じられたが、一部誤りがある。1月14日に電話にて取材があった。その際、用途変更については協議中と答えたが、記事には何もしていないと書かれていた。町としては新聞社に抗議。記事訂正も求めたが、次回の記事の時に正確な内容を報じるとした。

 

 以上が町からの説明であった。その後、議員より質疑。

原田議員:二股をかけたことについて病院側は何かあったか?

 小林調整幹:杉戸町には話がまとまらなければ他の自治体に行くこともあることは伝えておいたので幸手市へ要望書を出した。杉戸町にお話ししなかったことは心遣いが足らなかった。

須田議員:1点目。町からは有償で譲渡が希望と伝えたが、その返事をいつまでにもらうことになっているのか?

2点目。読売新聞の記事に東武動物公園駅東口開発地への誘致の件があったが、病院から町へは報告していたのか?

3点目。病院は杉戸町へは11000㎡を必要だとしていたが、幸手市は10000㎡となっている。この差は?

4点目。幸手市長が杉戸町への訪問後、幸手市と杉戸町の行き来はあるのか?

小林調整幹:1点目。URと正式な協議はしていない。確定ではないが病院には報告している。早急に売買可能か、いくらで借地するのか。聞きたい。2日前に担当者を役場に呼び、理事長に相談してほしいと伝える。

2点目。この件は読売新聞の記者が東武鉄道に取材したものである。

3点目。資料では18000㎡必要だということである。幸手市は10000㎡となっている。この点を担当者に質問したが明確な回答がない。

4点目。その後、幸手市とは行き来はない。

須田議員:3月いっぱいに答えがほしいという意向は確認しているが、現在のペースではどうなのか。要望ではあるが、日程を決めて進めていかなくてはずるずるになってしまう。今後の日程は?

小林調整幹:厳しい日程になる。議員に報告をしたので、正式に文書でURに照会する。結果に応じて、説明会をする。2月13日のまちづくり懇談会(すぎとピア)で報告していく。

長岡議員:3月までに答えを出すのであれば町としてスケジュールをしっかりとしてほしい。

小林調整幹:スケジュールを出す。3月までには結論を出す

森山議員:病院側は有償で借地したい。町は有償で売買したい。その際の坪単価は?

また、幸手医師会の内容は町として押さえているのか?

要望として、町単独で決められないが病院も幸手市との二重交渉で条件のいいほうでということになる。病院サイドの要望をしっかりとつかんでほしい。幸手市と杉戸町とでの話し合いも必要になってくるのでは?

小林調整幹:有償売買の坪単価は基準としてはURから買い取った金額で検討してほしいと伝えた。病院で可能な借地料を出してほしいと言ってある。

幸手医師会の内容については把握していない。

高岡議員:病院の広域的なあり方について聞いているか?

小林調整幹:高野台の用地を要望していることから幸手、宮代、杉戸をシェアしていると聞いているが、広域化という話は聞いていない。

坪田議員:高野台での住民説明会は?

小林調整幹:2月13日に全体的に話をする。病院が中学校建設予定地に行くとは決まっていないので説明会は決めていない。正式に決まれば説明会をする予定はあるがそこまでは決まっていない。

病院問題としては町民全員の問題なのですぎとピアでしていく

田中議員:病院の移築先の運営形態、たとえば小児科、産婦人科はどうなるのか?今ある病院はどうなるのか?

小林調整幹:移築先で小児科・産婦人科をやってほしいとの話は担当者レベルでしたことがあるが、現時点では不可能である。海老名総合病院では近隣3自治体で補助している。現在の病院のほうであるが、深くは聞いていないが道路側の病棟は壊し、裏側の病棟は外来治療などに使っていきたいと担当者レベルでは聞いている。

都筑議員:病院は今後も幸手市とも交渉を続けていくのか?

小林調整幹:病院のことなのでわからない。杉戸がだめなときに幸手市への考えているようだが、病院はできれば杉戸町へと考えている。

石川議員:幸手市の意向は有償借地なのか?

幸手市長は強い思いがあるのかどうか?

小林調整幹:幸手市長は杉戸には迷惑をかけたくないといっている。杉戸と競争をしてでもというこではない。

岡田議員:杉戸医師会の考え方は?

小林調整幹:町と医師会との協議はしていない。

以上です。

議題2の泉保育園園舎建て替えの内容については明日、のブログで報告します。    

【2010/01/22 12:58】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
病院移築問題と泉保育園建て替えについて全員協議会

 全員協議会が行われます。傍聴が可能です。

開催日時  平成22年1月22日(金)午前10時30分

開催場所  杉戸町役場 本庁舎2階 全員協議会室

議題     1.東埼玉総合病院の移築に係る要望書について

        2.泉保育園園舎建て替え

 傍聴席は15名です。

 傍聴受付は10時からです。

町執行部からどんな説明があるのか、傍聴したいと思います。

ご都合のつく方はぜひ傍聴を・・・

内容については、後日報告します。

【2010/01/20 23:26】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑

 先週1月15日、読売新聞の埼玉版は、東埼玉総合病院が移築を幸手市に要望したと報じました。

 この日から住民の皆さんや新聞記者からの問い合わせが相次いでいます。

杉戸町の対応が後手後手にならないように皆さん心配しています。

一部報道とは違い、杉戸町の担当課が元・都市整備公団への交渉などはやっていますから、何もしていないわけではない・・・これは私も担当課の職員から話を聞いていますので間違いありません。

しかし、経過説明や情報を公開しないところから、住民もやきもきしているのは事実なのです。

行政に提案します。

古谷町長、杉戸町を含む地域医療圏内の医療体制をどうお考えなのだろうか?

町長は救急車の行き先状況を把握されているだろうか?

済生会栗橋病院でさえ、医療崩壊が始まり医師不足だといわれています。

杉戸町の住民は安心して暮らせる状態にあるのだろうか?

まずは、医療体制の維持・向上のためには行政が何をすべきか?

首長として何ができるのか?

そこから始めていただきたい。

早急に地域医療圏内での医療体制の概要把握をしていただきたいのである

杉戸町だけでなく地域連携で対応することも可能である

自治体を超えての審議会も時には必要ではないだろうか?

地域の情勢を十分に把握しているのは身近な自治体である。

ぜひ、行政には私たち住民の安心を守る手助けをしてほしい。

住民と行政と病院でともに支える医療

・・これがこれからの医療の姿なのかもしれない。

【2010/01/19 16:53】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
審議会設置は考えていない

 東埼玉総合病院移築に関して審議会設置の要望書を町長に提出したがこのたび回答をいただきましたので報告します。

内容は以下の通り。

 審議会設置要望に対する回答について

 東埼玉総合病院につきましては、社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス東埼玉総合病院理事長杉原弘晃氏より(仮称)高野台中学校建設予定地を病院の新築・移転の候補地とする要望書が提出されています。

 当該当地を移転候補地とするかにあたりましては、関係機関との協議や住民意向を踏まえて決定してまいりたいと考えております。

 ご要望の審議会の設置につきましては、現時点では審議会の設置を考えておりませんが、住民説明会の開催により意向の把握に努めてまいります。

以上。

 町長は審議会設置要望の目的を理解されたのであろうか?

移転候補地にするかどうかを決めるために審議会を設置し、病院側の条件、地域医療・救急医療について協議する必要はないのだろうか?

病院側の条件や移築する病院の方針や方向性など住民に明らかにし,行政だけではなく、有識者や住民を交えた話し合いが必要だと私は思う。

概要を行政がある程度固め、それを住民に情報提供して住民の意向を踏まえて決定すると町は考えているのである。住民の意向をどうのように把握するのか。

町長は12月議会ではこう答弁している。

町長との懇談会で意見を把握したい。

懇談会で意見を聞くだけでいいのだろうか?

この問題は民間病院を自治体が援助するという簡単な問題だけでは収まらない。杉戸町を含むこの東部地域の自治体の地域医療・救急医療に問題が及ぶということに着目しなくてはならない。

医師不足、病院の経営難などをも鑑みる必要があるのが現状である。

地域連携で取り組む課題となるやもしれない。それほど重要な問題であると私は認識している。

こうしたことからも私は行政の意思決定の経過を含めて情報を住民に公開することが必要だと言いたい。

住民が蚊帳の外ではだめなのだ。主役は住民である。

情報を開示することで混乱を期すという役所的考えはどうだろうか?

教育委員会の答申でも付帯意見に審議会設置がある。教育委員会の提言は受け入れないのだろうか?

町長はどうして教育委員会の提言を受け入れないのだろうか?

審議会設置要望は、住民団体の要望書だけではなく、教育委員会からの答申にもある。町長はこれらの声をどう考えているのか?

懇談会で住民の意向を把握するということと、審議会で協議することとは別次元であることを町長は認識しているだろうか?

町としてどうすべきがいいのか、冷静にご判断していただきたい。

古谷町長にはぜひとも審議会設置へと再考していただきたい。

【2010/01/18 16:21】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
今年初めての駅頭活動

 今朝は寒かったですね~!!

今年初めての駅頭活動。杉戸高野台の駅でビラ配布。午前5時30分から8時30分までの3時間。

内容は、町立幼稚園と私立幼稚園の納税者の負担についてのレポートです。

多くの方に受取っていただきました。350部から400部ぐらいでしょうか・・・

温かいお声掛けもありました・・・・

「東埼玉病院の問題はどうなった?経過を教えて」

「いつもありがとう。体に気をつけて」

「がんばるね~」

「今年もよろしくね!!」

それから30代の会社員風の二人連れの方が

声をかけてくださいました。

「すみません。2部ください」

そうなんです。

私が駅西口でビラを配布しているのですが、一人で配布していますのでどうしても片側の方が中心になってしまうのです。

反対側から階段を利用される方には十分に渡すことができないのですが

顔を覚えてくださった方はこうして声をかけて受取ってくださるようになりました。

駅頭でのビラ配布は電車の中で私の報告に目を通して、町の様子を知っていただくことが目的です。

とにかく寒かった。ホッカイロも貼って出かけたのですが、足の底がつめたくなって感覚がなくなっていましました・・・・・・

明日はJTRの水曜会のため赤坂の事務所に行きます。

【2010/01/12 23:13】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
地方主権のカギは地方議会

 鳩山首相は年頭の記者会見で「地方主権」の実現に取り組む意欲を見せていました。地方に権限を移し、行政への住民参加を徹底したうえで、自治した自治の完成を目指す発想のようです。

ここであえて言っておきたいことがあります。

それは、「地域主権」を目指す改革をしていくということは、地方自治体にとってバラ色の生活が待っているということではないということである。

地方自治体に権限や財源が移れば行政運営の重要度は高くなる。しかし、結果責任がつきまとい、住民生活に影響がでるということを知っておいてほしいのです

地域主権を目指すには、昨日のブログにも書いたが地方議会の役目が大きく関与すると思われます。

地方自治体の首長・議員は選挙で選ばれるいわゆる二元代表制をとっています。

現在の議会は、首長の提出した議案を十分に議論・審議・決定しているかというとどうだろうか?

議会の改革が求められるところである。

杉戸町議会は昨年の6月議会に議会改革検討委員会が設置されている。

この委員会で検討された内容を決定する前に住民に公開すべきではないだろうか?

地域主権が成功するためには議会改革が重要なキーポイントになる。

どんな議会改革なのか?住民も参加して将来の杉戸町議会のあり方を決めていくことも必要ではないだろうか?

 

【2010/01/11 23:09】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
住民が参加してこそ自治体の運営ができる

 新年のあいさつ回りをして考えるべきことが多々あります。

まずは、自治体の運営について。

住民の皆さんは、自治体の運営をすべて首長と議会に任せている・・・・・

こうお考えの方が多いということに気付いた。

皆さん、住民がもっともっと自治体運営に参加しなければ主権者である住民の意思を反映させることはできないと私は思っています

 主権者である住民が自らの意思で行政を動かすためにはどうしたらよいのか?

その方法は、ずばり選挙と直接参加であります。

 自治体と国の民主主義は異なります。

本日は自治体の民主主義についてお話します。

 そもそも自治体では、長(市区町村長・知事)と議会をそれぞれ住民が別々に選挙で直接選び、民意を二つ作ります。

そして長は主に執行を、議会は決定を担当し、二つの民意が対抗しながら自治体を運営していく。

住民は、国では唯一国会に主権を預け、国会という一つの民意を中心に政府を動かしていくが

自治体では執行を担当する長と決定を担当する議会に分けて主権を代行させ、かつ、

住民が直接、参加と監視を行う

選挙で選んだ長と議会という2つの民意と、住民の直接参加

この3つの力が緊張関係を持ちながら自治体を運営してこそ、

初めて主権者住民の意思を反映させることができるのではないだろうか。

住民の皆さんから、首長と議会が仲良くしないと政策が実現できない、といった内容のご意見をいただきますが、はたしてそうでしょうか?

今申し上げたように、長と議会という2つの民意があるのですから議論に議論を重ね、慎重運営し、さらに住民が直接参加する。これが自治体運営の根本なのです。

現在、住民の直接参加が極端に少ないために本来の自治体運営の姿になっていないと私は思います。

住民の直接参加があるからこそ、私たち住民の身近にある自治体を自らコントロールできるのです。私たちの身近に自治体を置くことの意義は、直接参加ができる、つまり住民の意思を反映させやすいという点にあるのです。

皆さん、自らの意思を反映した自治体にするには首長や議会任せではダメなのです。住民の参加と監視が重要です。

行政、自治体を動かすには、選挙と直接参加です。

今できることは、住民の直接参加です。

みなさん、住民の直接参加に目覚めましょう!!

杉戸町を変えるのは首長や議会だけでは不十分です。

あなたの参加が必要です。

あなととともに杉戸再生!!

【2010/01/10 09:52】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
財政研究会は1月25日・26日開催

 公会計研究所主催の「財政研究会」が1月25日・26日に開かれます。私が研究員として在籍している日本税制改革協議会JTRが事務局となります。

 今回の講師陣は、国の事業仕分けの仕分け人で活躍した元我孫子市長の福嶋浩彦氏、事業の仕分けでおなじみの構想日本から伊藤氏、PPPで有名なサム・田渕氏などです。

早くも多くの方から申し込みをいただいています。

ある地方議会からは11名という会派全員で、またとある自治体の長の申し込みもありました。

議員の方、財政に関心のある方の参加をお待ちしております。

関心のある方はJTRのHPをご覧ください。

http://www.jtr.gr.jp/080news/000774.html

 

【2010/01/08 22:55】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
町長!審議会設置は?

 昨日は一日中、新年のご挨拶のため支持者回り。「子供にツケをまわさない」活動をすることを約束してきました。

さて、今朝は家族を送り出した後、昨年11月16日に町長に提出した要望書「東埼玉総合病院移築に関する審議会設置」について町長はどう判断されたのか聞いてみようと思い、回答依書文書を作成しました。なんとか朝一で役場の担当課に提出できそうです。

 

【2010/01/08 08:11】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
2010年がスタート

 私が「子供にツケをまわさない」と訴え続けてから3年が過ぎました。

今年も杉戸町がよい町になるように「子供にツケをまわさない」を浸透させていく活動をしていきます。

昨年、政権交代がなされましたが、実際問題、国を変えることは難しいでしょう。杉戸町の規模であれば可能性が高くなります。

多くの皆さんが意識を変えるだけで町の運営が変わります。

首長や議員に任せておけば安心?

違うのです。主役は住民であること。住民が意思表示をしなければその町はよくはなりません。

微力ではありますが、今年も「子供にツケをまわさない」活動をしていきます。

さて、今朝の新聞。

名古屋の河村市長の記事がありました。

名古屋市の業務を一括して民間に委託できないかを検討するよう事務方に指示したというものです。

河村市長には先見性があると私は感じています。

河村市長の指示した自治体の業務を民間に委託する。これは私の推奨するPPP制度で対応できます。民間に委託しますが業務の内容には留意を払うことは言うまでもありません。一括して委託することもポイントです。

どの自治体も財政は厳しいのですが、歳入を増やすことも重要でありますがその前に歳出を見直しはさらに重要です。

産業団地の拡張による税収増を杉戸町は考えているようです。

今後の経済成長など大きな視野で将来を検討する必要があります。

これよりも今までの自治体運営の在り方を根本から検討する時期にあると私は思っています。

住民の皆さんからよく質問されるのが

「杉戸町は合併しないことを選んだが、どう町を運営していくのか?本当に大丈夫なのか?」といった内容です。

住民が安心できる将来の方向性を明確に示すことが重要です。

杉戸町は課題が山積です。

昨年、東埼玉総合病院の問題に関しては審議会を設置するように要望書を町長に提出しましたが、その回答をいただこうと考えています。

審議会設置を要望した理由の中には、意思決定がどのようになされたのかなど経過を明らかにし透明性に心がけてほしい、また住民に情報を公開してほしいといった思いがあります。

今回は町所有の土地であります。中学校建設予定地という場所でもあります。行政側も病院側も慎重な態度で臨んでいただきたいものです。

昨年、12月9日に担当課がURに伺う予定になっていましたが、その結果や今後の方針については後日報告できるようにします。

【2010/01/01 16:47】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
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