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羽生総合病院の言い分は・・・

 私のブログをご覧頂いたかたからコメントをただきました。

埼玉新聞報道の羽生総合病院の移転問題。事実と違うとのご指摘。羽生総合病院のHPで確認しました。

埼玉新聞の記事に対してのコメントがありました。

内容は・・・

羽生市のとの交渉も5年以上を費やしてまいりました、その間、いろいろな可能性が浮かんでは消えました。最近では、昨年7月の加須市長選で、当院を誘致したいと公約を掲げて立候補した候補者がおしくも落選となりました。その後、羽生市から移転の候補地の推薦を受けました。羽生市側の条件は、用地転用の問題があるので、土地を病院側が取得し、羽生市は、土地取得に見合った補助金を拠出するというものでした。当院としては、当該場所を、調査、検討に入りましたが、なぜか移転候補地の情報が、不特定多数の方々に伝わってしまっているようで、土地単価の上昇などにより、用地買収は極めて困難な情勢となっています。当該場所への移転は、難しいようです。また、徳田虎雄理事長におかれましては、現在病床にありながら、判断力は冴え渡り、気力に満ち溢れておられます。いつも、羽生総合病院の新築移転を気にかけていただいており、羽生市にこだわらず候補地を広く探し、当該自治体の土地提供などの支援条件をもって決すべし、とのご指示をいただいております。いずれに移転することになろうとも、病院周囲の街の発展なくして、病院の発展はありえません。

埼玉新聞の記事について

2月23日付 埼玉新聞の報道については、病院としては全く承知しておらず、基本的に羽生市内で の新築移転は困難な状況にあります

以上が、病院側のHPでの意見です。

確かに新聞報道とは食い違いがあります。ご指摘のように早速調査してみることにします。コメントありがとうございました。

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【2010/02/27 06:28】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
民間病院にも公立病院並みに 思い切った支援策
総務省は 2010年度から 民間病院にも公立病院並みに 思い切った支援策を打ち出した・・・・
こんな記事がありました。秋田県での話ですが、私たちの町杉戸でも考えられる話ではないでしょうか?
病院問題、参考になると思います。

<あきた・地域医療の行方>どうなる厚生連病院(1) 「湖東」の衝撃 廃止回避へ支援模索
2010.02.01
秋田魁新報) 
 

 県内で9病院を経営するJA秋田厚生連(佐藤博身理事長)が、昨年12月に県に提出した経営改善計画は、厚生連が置かれた危機的状況を浮き彫りにした。
2008年度決算では県の緊急支援を受け、3期連続の赤字だけは免れたが、収支改善に向けていばらの道が続く。それぞれ地域の中核的な病院だけに、その経営問題は県民医療に大きな影響を及ぼしかねない。
厚生連はなぜここまで追い込まれたのか。その背景を探りながら、再生への道筋を見る。

 

 「湖東病院は、いったいどうなってしまうんだ」-。医師不足による大幅な減収に加え、事業継続に不可欠な改築という事情を抱え、厚生連の苦しい経営状況を象徴するかのような存在となった湖東総合病院(八郎潟町、196床)。
改善計画の中では、県内9病院のうち唯一、「経営改善策としては廃止が最も有効な選択肢」という厳しい言葉が盛られ、地元に大きな衝撃が走った。

 地元4町村長らでつくる同病院改築推進協議会会長の斎藤正寧・井川町長は「『(近隣の)秋田市内の病院に行けばいい』という見方があるのは承知しているが、高齢者や交通弱者が多い当地にとっては机上の空論。
住民が安心して生活するには、湖東病院は絶対必要だ」
と力説する。

 廃止を回避するため、計画で厚生連が求めるのは、運営費への補助など、県や地元自治体からの今まで以上の財政支援。
重い課題を突き付けられた県と地元は「改築した上での事業継続」を前提に、同病院の今後の在り方をめぐり、昨年暮れから厚生連と協議のテーブルに着いている。

 それでも、規模縮小などに対する住民の不安は消えず、「今まで通りの存続」を求める声が絶えない。
そんな現状に、県央部のある医師は苦言を呈する。
「みんな、何も負担しなくても、医療はそこにあるもの、『空気』だと思っている。 病院がどういう苦労をしているのか分かっていない。(厚生連のような)民間病院は自治体病院などと違い、税金で運営しているわけではないということを、もう少し考えた方がいい」
 おおむね郡市ごとに設定された県内八つの二次医療圏で、9病院は中核的な存在。
県立の総合病院がない本県にあって、公的病院として県民医療の中核を担ってきた。
不採算とされる救急医療やへき地医療などを維持してきたのは、厚生連にそうした自負があったからだ。
しかし、医師不足や診療報酬のマイナス改定などで経営が圧迫される中、自負だけでは立ちゆかなくなってしまったのが今の姿だ。

 厚生連の09年度決算見込み(昨年11月時点)は3億円を超える赤字。
医療資機材の共同購入などの改善策を積み重ね、赤字幅は当初予定の半分以下に圧縮される見通しだが、病院別で黒字なのは山本、秋田、仙北の3病院のみ。
鹿角、北秋、湖東、由利の4病院に至っては、医師不足などによる減収で、当初計画をさらに上回る赤字となりそうだ。

 厚生連病院の苦境は、取りも直さず県民医療の危機を意味する。改善計画が県や市町村に突き付けたのは金額の話だけではない。
これからの県民医療をどうするのか。そんな問い掛けも含まれている。(阿部弘道、小林智彦、喜田良直)


(以下2010年1月29日 じほう一部引用)
総務省は2010年度から、都道府県や市町村の民間2次救急医療機関への助成にかかわる経費について、特別交付税措置を講じることを決めた。
民間の2次救急医療機関に対する援助を明確化し、地域医療を支える2次救急医療体制の整備を後押しする。
地域によっては、民間の2次救急病院が中心的な役割を担っているケースもあり、新たな財政措置によって、地方自治体からの積極的な支援を促す。
記事の内容は以上です。
東埼玉総合病院の存在について考えたことがあったでしょうか?
私たちが何もしなくても存在していた。まさに「空気」にのような存在となっていたのです。
今まさにその「空気」が無くなろうとしています。
動きの早かった幸手市は、厚生連幸手病院が久喜市へ移転するという問題を抱え、「空気」がなくなることの危機を肌で感じていたのである。
杉戸町はどうだろうか?
医療を自治体や住民でで支えるときが来たのではないだろうか?
【2010/02/26 00:33】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
羽生総合病院移転問題

 本日は、朝6時から7時40分まで東武動物公園駅東口でビラを配布。「病院どうなったの?」「ブログ見てますよ」「何党ですか?」「いつもありがとう」などさまざまなお声掛けをいただきました。ありがとうございました。

 さて、今朝の埼玉新聞を見ているとこんな記事が・・・・

「羽生総合病院市内移転へ順調」

内容は・・・

 羽生市の河田晃明市長は22日、同市上岩瀬の羽生総合病院の移転問題について「病院側に市内の新しい移転候補地を提案し、前向きに協議している。現在は開発許可に関して県と調整を進めている段階」と述べ、病院側との移転交渉が順調に進んでいると説明した。

 移転交渉は、市が提案した旧候補地をめぐり中断していた。市によると、同病院の加須市内移転が争点の一つとなった昨年6月の加須市長選後に協議を再開。同8月に新しい移転先が提案された。

 病院側が羽生市に対し求めている支援について、河田市長は市の財政に見合った①インフラ整備②土地取得費の一部負担③開発許可の調整を挙げ、「候補地に移転できるかどうか、なるべく早く見通しを立てたい」と話していた。

以上が記事である。

 病院移転問題。杉戸町にある東埼玉総合病院の移転問題と類似している。

羽生総合病院は民間病院である。

一度は、加須市へ移転と注目をされていたが、羽生市が再び移転先の交渉に乗り出したのである。

やはり自治体に総合病院があるとないのとでは雲泥の差があろう。病院がその地からなくなれば、まず人の流れが減少する。人が来なければ経済上の流れも少なくなるということである。そしてなによりその地に住む住民の医療確保が手薄になるのである。

羽生市は民間病院である「羽生総合病院」移転を順調に進めている。

幸手市も市民団体の署名活動や市長の素早い判断で「東埼玉総合病院」との協議を進めているようである。

杉戸町は「有償譲渡」という意思決定を町長はしたが、病院との交渉は難航状態に陥った。

これは何の差であろうか?

杉戸の皆さん、本当にこのままでいいのでしょうか?

羽生総合病院移転が加須市長選挙での一つの争点になったと記事にある。

また、市立病院ではあるがあの「銚子市立病院」の閉鎖問題では町長リコールが成立し、市長選挙が行われた。

こうしたことからも、自治体の地域医療を担うような総合病院の存続問題は大きな問題であるといえよう。

杉戸町も後々後悔しないよう対処すべきであると私は思う。

町長が決定したのであれば、これを不服とする住民が声を上げるしかもう方法はないのかもしれない。

【2010/02/23 19:45】 | いしい幸子からのメッセージ | コメント(3) | page top↑
地域医療の大切さに市民が声上げる

 東埼玉総合病院移築に問題では考えさせられることが多々あったように思います。

まずは、首長による判断力や行動力の違い

杉戸町は町長当選直後に病院側から移築申し入れが再度ありました。町側の態度「有償譲渡」という答えを出したのは今年の2月に入ってからです。約5カ月ほどかかっています。

幸手市はどうだったでしょうか?

昨年12月に病院側からの口頭による移築申し入れがあり、年が明けて1月には文書による申し入れがあり、約1週間後には全員協議会を開催し、報告をしている。このころすでに「有償借地」という考えということもわれわれにも伝わってきた。

このスピードの違いは何のか?首長の問題意識の差であろうか?

次に、幸手市民のパワー

幸手市はこれまであった「厚生連幸手総合病院」が久喜市で移転することから、この東埼玉総合病院の話にはいち早く関心を持ち、行動したようです。

区長会や老人会が中心となり、約15000名以上の署名を集め、市長と市議会に要望書を提出したといいます。

幸手市民は、高齢化の波が確実に押し寄せる中、地域医療の後退はわれわれ市民にとって死活問題であるととらえています。

将来にわたって市民が安心して幸手市に住み暮らすためにも、この移転話が実現することを市長や議会に要望しているのです。

私は思います。

自治体に総合病院があるとないとでは大変大きな差ができると思うのです。

幸手市民は今まであった厚生連幸手病院がなくなってしまうという危機感から、どうしても総合病院は必要であると判断された方が多かったのではないか・・・・・。

自治体に病院がある。これは、将来安心して住める、住むための一つの条件となるのではないでしょうか?

地域医療問題はもはや病院だけの問題ではなくなっているのです。

住民、病院、行政とで協力する時代です。

杉戸町の姿勢が本当にこれでよかったのかどうか?

「有償譲渡」とした町長の独断ともいえる決断。

議会はこのまま、町長の決断に従うのでしょうか?

杉戸町住民も本当に良かったのか?

杉戸町の皆さん、本当にこれでよいのでしょうか?

病院側の希望移転地の中学校建設予定は杉戸町にとって貴重な財産であるから、UR(旧都市整備公団)から譲りうけた価格をベースとして売却をと町長は考えているのです。

杉戸町の住民にとっての医療を確保するために病院を支援することは、住民の生命を守ることになるのであるから、かけがえのない財産ととらえることはできないのだろうか?

病院側が幸手市に幸手市立栄中学校の跡地を改めて希望していることもわかった。

古谷町長が言うように、「栄中学校の跡地なら杉戸町から近いからいい。」のだろうか。つまり、杉戸町の財産を提供することなく、病院もそう遠くはない。結果的にそう悪くもないからいい。こんな考えでいいのか?

古谷町長の意思決定の根拠には納得できない。

住民の声も反映されていない。

私は何もかも反対する気持ちはさらさらない。

が、今回の事の進め方は後々問題となるのではないだろうか。

【2010/02/22 20:55】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
図書館まつりに参加

本日、杉戸町立図書館で第4回図書館まつりが行われた。私は図書館友の会の一員として参加。図書館友の会とはボランティア集団である。

 リサイク本のコーナーを担当。リサイク本も住民に浸透しつつあり、オープニングセレモニー終了前からかなりの住民がリサイクル本コーナーに詰めかけた。1200冊もの本が引き取られていった。

 児童書などもあることから、多くの子供たちの利用も目立った。にこにこと自分の気に入った本を抱え、募金箱にカンパを入れてくれた。

 また、絵画や書道の作品も展示された。顔見知りの書道の先生の作品もあった。先生とも久しぶりにお会いすることができた。私も高校生まで書道を習っていた。3月から先生のところに習字の勉強をしてみることにした。楽しみである。

 明日は、杉戸高野台駅西口でビラ配布予定。

【2010/02/21 20:05】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
調整会議の内容は・・・・

 昨日報告した病院の件であるが、その中で「有償譲渡」という条件が協議されたという調整会議。内容は非公開のためどうしようかと思っていたところ、坪田光治議員のブログで報告されていました。早速、坪田議員に連絡をして内容を確認。坪田議員の了承を得て、私のブログにも引用させていただくことになりました。

では、調整会議の内容は以下の通りです。

・URより正式に用途変更許可の文書をもらう。

・杉戸町側と幸手市側に要望している土地面積の条件が違うが、それは建築階層変更で対応できるためで問題ない。

病院側に土地の売却を提案したが、買い取る意思はない。

・病院経営は黒字決算。

・町は貸与の条件をまだ提示していない。

幸手市側と協議を続けていて、有償貸与の方向で話し合っている。

幸手市で受け入れの署名を始めている団体がある。


議員からは

「町の対応が遅い」「病院側の意図が分からない」などの意見が相次いだようです。

また、坪田議員との話で分かったことですが、

昨日の懇談会で町側は「2月3日、2月10日の調整会議で協議した」と住民に報告しましたが、

実は「2月10日事務連絡事項がある」として緊急連絡があったということです。

つまり調整会議ではなく、事務連絡事項であったのです

ですから、協議したというよりは町側からの連絡だったようです。

議員への連絡事項と昨日の懇談会での報告には報告された内容と報告されなかった内容とがあるように思います。

また、「意思決定の経過」ですが、少々不明瞭だと私は思います。

また、本日付けの読売新聞の記事の見出しですが、これもまた誤解を招く見出しではないでしょうか?

見出しだけでは「中学校予定地に病院が移転する」ように感じてしまいます。

また、古谷町長は「杉戸町に病院が残ってほしい」と強調していたとありますが、

そうだったでしょうか?

「杉戸町に病院は残ってほしいですよ。だけど有償譲渡です。」「幸手市の栄中学校の跡地は遠くないですよ」と発言しているのですから、どうしても、なにがなんでも杉戸町に残そうという想いはないと感じたのは私だけでしょうか?

町がURから買った価格を基本とした有償譲渡であった場合に、中学校建設予定地に病院移転が可能だということです。

・移転しても現在ある病院は診療科目を減らして存続する意向である。

・耐震に関する補助金申請の関係で、病院は2月末までに移転場所を確定しなくてはならない。

内容は以上です。
【2010/02/14 14:19】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
町の条件は有償譲渡に決定

 本日町主催の「まちづくり懇談会」が行われた。参加者は60名~70名だっただろうか。議題は2つ。エコスポいずみの現状と東埼玉総合病院の移転経過報告であった。

本日は病院問題について触れる。

これまでの経過は私のこのブログで報告をしてきましたが、町側が病院移転について住民に説明をするのは初めてである。

結果からいえば、町の条件が「有償譲渡」となったというのだ。病院は「有償借地」であるから、今後この移築話は難しいというのである。

職員の報告で初めて町の条件がわかったのだが、町の条件「有償譲渡」とはいつ決定したのか?

私が「有償譲渡という条件に決定したのはいつのことでどのように意思決定がされてのか経過説明をしてほしい」と質問した。

すると2月3日と2月10日に調整会議を開催し、議員と協議し意見を集約して、町つまり町長が意思決定したというのである。

調整会議とは議会と町執行部が調整をする会議であり、非公式であり、住民は傍聴できず、議事録もない会議のことである。

救急医療問題を扱うにふさわしい会議だとは私は思わない。

せめて全員協議会で住民に傍聴の機会を与え、意思決定の経過を公開する必要があったのではないだろうか?

有償譲渡を条件にした理由は、

杉戸町の財政が厳しいからと説明をしている

移転要望先が中学校建設予定地ということから中学校建設が条件としている。

教育委員会が中学校の整備を条件に用途変更をやむないとしている。

中学校建築にはお金が必要。だから有償譲渡が条件と説明している。

だが、病院は「有償借地」を申し出ているので、この話は立ち消えとなってしまう可能性もあるのではないだろうか?

町側もこの話は厳しいとしている。

また、病院側は今後、移築した場合、

現在の場所では外来診療のみとなることも明らかとなった

内科と外科の外来のみ

重篤な患者や手術・入院が必要な施設はすべて移転先になるということだ

つまり、救急病院の拠点がなくなるといっても過言ではない

再度私は質問をした。「救急医療体制という観点からも医療という専門家などの審議会が必要ではないか。財政的な問題は近隣自治体に財政支援をお願いするなどの方法もあるのではないか?町長に再度考えてほしい」と願った。

しかし、町長はこう答えた。

そういうのは時間がかかる。簡単に言ったってできない。杉戸町からなくなったって幸手市の栄中学の跡地だったら近い。」

???

町長自らの答弁で「幸手市への移転をほのめかし、場所まで示し、遠くないからいい」と発言するのはどうだろうか。

開き直ってしまったのか?

なんだか、おかしくはないだろうか?

杉戸町の条件は「有償譲渡」。幸手市は「有償借地」と、前回の杉戸町の全員協議会で報告されている。

どうみても病院側と条件が合うのは幸手市である。

私のところにも住民の皆さんから意見が届く。

有償譲渡、有償借地を論議する前に、

住民に説明をしてほしいと・・・。

今日町長が開会のあいさつの中でこう言っていた。

「まちづくりは住民参加で住民の協働によって行う」といっていたいのに・・・

住民が参加する前に、住民の意見を聞く前に、「有償譲渡」が条件と決定してしまったことはどう理解したらよいのか?

また、質問者の意見を聞いて感じたことだが

医療問題と教育問題を混同して解釈している方もいましたので、

別々の問題であり、医療は医療として、中学校建設は中学校建設とで切り離して考える必要性もあるのではないだろうか?

仮に、中学校建設予定地に病院が移築されなかった場合でも、

杉戸町が自力で予定地に中学校を建設できる可能性は低い。

現在の生徒数では国・県からの補助金対象条件にはならないからだ。

とにかく、東埼玉総合病院の問題では

町の条件は「有償譲渡」ということである。

【2010/02/13 18:51】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
まちづくり懇談会は周知不足?

町長の公約でもある「まちづくり懇談会」が2月13日に実施される。

住民の意見を聞こう、町の情報を提供しようということで実施するのであるが周知不足ではなかろうか?

確かに「すぎと広報」に掲載されてはいたが見落としている方が多いのが現状だ。

「まちづくり懇談会」開催の趣旨をもっと住民に浸透させるべきではないだろうか?

PCが普及しているとはいえ、町のホームページで情報を得ている方は限られている。

せっかく実施するのであるから多くの住民の参加を願う。

微力ではあるが、懇談会への参加は呼びかけている。しかし、あまりにも知らない人が多くびっくりしている。

重要なテーマが取り扱われる。ぜひ多くの人の参加を願う。

 まちづくり懇談会「町主催」

  平成22年2月13日(土)午後1時30分から

  すぎとピア

  議題

   エコスポいずみの現状報告

   東埼玉総合病院移築問題

【2010/02/12 07:34】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
杉戸町の平成22年度予算編成方針は?

 杉戸町役場のホームページを見ているが、来年度の予算編成方針についての情報はないように思います。

住民が主役であるにもかかわらず、予算編成の経過や方針にについて情報を公開しないというのはどうだろうか?

町長の活動報告もいいが、こういった予算編成の方針をいつ公表するだとか、編成方針を新聞記者を対象にした会見するまえに、いいえ、せめて同時に住民に公表してもいいのではないかと私は思います。

来年度の予算については、共産党は町長に要望書を提出していると記憶している。正当な方法ではないでしょうか?かつて私も議員時代には、所属会派の皆さんに働きかけて時の町長に要望書を提出してきました。堂々と要望書を提出し要望することがすることが大切です。

地域の要望をいかに予算付けするのかが議員の力とお考えの方もいるようですが、予算編成が的確に優先順位を考えたうえで配分されているか、きっちりと判断することが議員の役目であると私は思いますが・・・・、

とにかく、われわれ住民にも予算編成方針を公表すべきです。

住民として予算の行方を知る当然の権利があります。

予算編成方針と予算編成の重要事業の公表を希望します。

【2010/02/09 20:46】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
くすのきエコDAYは暴風!!

 昨日は、高野台西口駅前のくすのき通りを利用した「」くすのきエコDAY」でした。毎月第一土曜日を基本に開催しています。

地域活性化を目指し、NPO法人SOHOすぎとが主催です。

私も参加するようになって約2年ぐらいでしょうか?

「出前町政相談所」として出店しています。

町の動きをお知らせしたり、皆様からの意見や要望をお伺いしています。

今回は東埼玉総合病院の移築問題について経過説明について質問を受けました。

前回の全員協議会をまとめた私のビラをお渡し、2月13日の町主催のまちづくり懇談会で報告があるということをお伝えしました。

医療問題については、埼玉県の医療圏などを含めた専門的な考えも必要であるとのご意見も頂きました。民団病院ではありますが、広域連携も一つの選択であるというご意見も・・・・・。

私のビラやブログをご覧になった方がわざわざ声をかけてくださいます。風の中ありがとうございました。

風がものすごくお客様の出足はよくありませんでしたが、続けることで定着させようと主催者であるSOHOすぎとの方たちと語り合いました。

ところで、高野台の桜まつりも開催微妙です。

誰かが頑張らなければ開催できません。

SOHOすぎとのくすのきエコDAYをうまく利用して桜まつりに結び付けられるようにしたいものです。

地域を活性化するには人を当てにしていては限界があります。生き生きと、誇れる地元づくりは地元皆さんとともに努力していきたいと考えています。

杉戸再生、高野台活性化のためには努力は惜しみません。

高野台桜まつり・・・・なんとか頑張りましょう!!

【2010/02/07 14:09】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
指名委員会が開催されていない

 杉戸町には「杉戸町建設工事等指名業者資格審査委員会及び指名委員会に関する規定」というものが存在します。

規定があるのですから指名委員会は開催しなければならないのですが・・・・

どうも上水道建設工事における指名業者選定に関する指名委員会が機能を果たしていないようなのです。疑問に感じ、昨年11月16日に町長に「指名委員会の機能を強化する要望書」を提出しました。この時、上水道建設工事は指名委員会を実施しているのかとの問いに、同席していた調整幹は「やっている」と答弁していました。私が担当課各部署に確認したところでは指名委員会の開催はないようでしたが何の確証もないのでやり取りはここまでとなっていたのです。。

年が明けて先月、情報公開請求をしました。

内容は

「杉戸町建設工事等指名業者資格審査会及び指名委員会に関する規定に基づく、上水道建設工事における指名業者選定に関する指名委員会の開催状況並びに議事録の公開(平成17年4月より平成21年12月末日までのもの)」の情報を公開してほしい。つまり議事録の写しをほしい、といった内容です。

役場から回答が来ました。

情報を公開しないことに決定した・・・というのです。

理由は、

上水道工事は、町発注工事と異なる会計処理を行っていることから、従前より指名委員会の付議案件としていません。よって公開する資料はありません。

というものでした。

おかしくありませんか?

公開する資料がないのではなく、指名委員会を開催していなかったのです。

理由も理由にはならないと私は思うのです。

「従前により・・・・」これはどうでしょうか?

規定があるのですから、規定通りに指名委員会を開催するのが当然です。

私は町長に昨年11月に情報は提供し、要望もしたのです。

規定があるのですから、後は実行するのみ。町長の指示一つでできることではないでしょうか。

近いうちに「上水道建設工事についていつから指名委員会を開催するのか」といった内容の公開質問状を出す予定でいます。しっかりと約束を交わしていただき、指名委員会の開催と議事録の保存をお願いしたいと思います。

子供にツケをまわさない活動はこれからも続きます。

【2010/02/05 07:13】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
駅頭活動

 今朝は、杉戸高野台駅西口で午前5時40分から2時間ほど駅頭活動を行いました。

先月22日に開催された全員協議会での東埼玉総合病院移築問題についての経過報告のビラをお配りしました。

また、昨日はお天気もよかったのでウォーキングを兼ねてビラをポスティング。高野台5丁目を中心に・・・。

今朝は、「昨日ビラが入っていたから読んだよ。ありがとう」と声をかけてくださる方も・・・。

医療問題については皆さん関心があるようです。

これからも報告をしていきます。

【2010/02/01 19:57】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
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