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国体記念運動広場整備に予算つく

 国体記念運動広場の整備費用に古谷町長就任後、国からの補助金を約2000万円ほどを充てたことは以前報告した。この3月議会では補正予算でさらに約2000万円強を追加したという。結局、前野口町長が提案した整備事業費と同じ規模になる。

 野口町長が提案した事業を古谷町長や私、石井幸子が属していた「改革市民クラブ」なる会派は優先順位が問題だとしてこの事業を削除した修正案を提出した経緯がある。古谷町長は今回、どんな考えで補正予算の提案をしたのであろか?

たった2年ほどで国体記念運動広場の整備事業の優先順位が上がるものだろうか?

残念ながら補正予算の審議を傍聴していないが、議会はあっさりと認めたのであろうか?

杉戸町の優先すべき事業とは何か?

住民は声を上げていかなければならない。

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【2010/03/28 22:14】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
議会改革検討員会の進捗状況の公開を

昨年の6月に杉戸町議会では「議会改革検討員会」が設立されている。

議会報告会の実施検討や議員定数などを議会改革を検討していく委員会である。その後、委員会ではどのようなことが検討され、どのような状況なのか?

区長会からは議員定数の削減要望書が提出されている。現在18名の定数を11名へするといった内容である。

11名がいいかどうかは別にして、私も議員時代に定数削減に声を上げていた。幸手市が15名ということから杉戸町の規模ではもう少々削減してもいいのではないかと思う。議会改革検討委員会は会期以外にも委員会を開催し、改革を進めるべきであると私は思う。

また、議会報告会実施に向けてはどうなっているのだろうか?住民にも関係することから、案が出来上がったらぜひとも住民の声も参考にしてほしい。つまり、決定前に住民に公開し、意見の集約をお願いしたいということである。

【2010/03/24 22:13】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
町長と議会は何をやっているの?

 金曜日、土曜日と町行政の様子をお伝えしようとビラ配布を実施。お天気にも恵まれ、850軒ほど回った。庭の手入れをしていた老夫婦の方とは東埼玉総合病院の移転について、お子様を遊ばせていたママたちとは町立幼稚園の在り方や小児科医院の少なさの不安、学校区などについてご意見を伺った。

 今回目立ったのは東埼玉総合病院の移転についてである。

多くの皆さんから、

「杉戸町から入院施設のある病院がいなくなってしまう。どうして杉戸町にとどめなかったのか?町長は何をしていたんだ。議会はどうしたんだ」という、お叱りの声をいただく。経過をお話させていただいたが、なかなか納得していただけない。

「幸手市は病院を迎えいれた。杉戸町はどうしてできないんだ。」

「町長は幸手市は近いからいいんだなんて言っているが、年寄りには遠い。」

「町長は病院は幸手市にはいかないと言っていた。結果的には幸手市に行ってしまうではないか。何をやっているんだ。どうなっているんだ」

「入院施設のある病院があるからこの杉戸町の清地に引っ越してきた。病院があるかないかはそれだけ重要な選択肢になるのに・・・」

「町の財産が消えてしまった。今後、病院が来る当てはあるのか」

こういったいろいろなご意見をいただいた。不満をいただいた。

詳細が分かるに従って、住民は不満や不安を募らせる。

住民は「どうして町長が病院を残す手立てをしてくれなかったのか」。

ここにきて、住民の不満や不安が膨らんでいるのは確かである。

幸手市ができて、杉戸町ができなかった。

この差はなにか?

住民は気付き始めている。

【2010/03/21 14:08】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
また、町立図書館の本棚が埋まらない

 杉戸町の町立図書館の本棚がいっぱいになる日がまた遠くなった。来年度の図書購入費は約1000万円である。本年度は約1600万円。当初の計画とは程遠い。年々、予算が削られている。図書館という箱モノはあるが、中身の本がない。本を本棚いっぱいにして、司書をおいてこそ、図書館の一歩が始まるのである。建物だけではだめなのだ。

図書購入費を十分に予算付けしてほしいとの要望は、「図書館友の会」というボランティアが町長に再三している。古谷町長にも要望したはずだ。どうして大幅な減額をしたのか?図書館の意義、子供たちの読書の必要性、図書館と学習との重要性、図書館を利用した生涯教育・・・・・・。

古谷町長の子育て日本一という公約に期待していた。ハード面だけでなくソフト面の充実が必要であろう。

杉戸町はこれまでも教育費にかける割合が多かったが、ほとんどがハード面での支出なのだ。ソフト面にいくらかけるか。将来の子供たちにかける教育費。知的財産を残してあげることも大切ではないだろうか。

図書館を利用して町おこしもできる。今ある財産を活かす。杉戸町らしさを出す。

大切なことだと思う。

【2010/03/18 21:06】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
東埼玉総合病院、幸手市と契約へ

 昨日、幸手市議会の全員協議会町田幸手市長は、旧幸手栄中学校跡地を東埼玉総合病院側に貸与する方針であることを明らかにした。今朝の埼玉新聞1面で報じられていた。

これまで病院側は杉戸町に対して、高野台中学校建設予定地を貸与したいとの要望をしていたが、古谷町長が有償譲渡という条件を譲らなかったために交渉が難航し、病院側が要望書を取り下げたという経緯があった。

今回の幸手市の場合、貸与という条件を打ち出しことで幸手市への移転に弾みがつく。

幸手市は来月にも中学校跡地の基本測量を行い、5月に保健医療事業の協力などを盛り込んだ協定を病院側と締結、6月に用地の賃貸借契約を結ぶ予定であるという。契約が整い次第、市は地元住民への説明会を開くとの意向を示している。

杉戸町と幸手市の対処の違いが明らかとなった。杉戸町議会は3月議会の一般質問では病院移転というよりはすでに、高野台中学校建設予定地の今後の活用に話題が移っていた。そして中学校建設予定地を早々に「町有地活用検討委員会」なるものを作り、中学校建設を進めるのか、あるいはどういったものに活用するのかを決め、第5次振興計画に盛り込んでいきたいというのが町長の意向である。

病院移転についての古谷町長の判断・行動を「誠実な対応をした。住民に十分説明をした」と評価した議員もいたが、住民の反応はシビアだ。

議会と住民の認識に差がある。幸手市は貸与という方法がとれてどうして杉戸町はできないのか?こうした質問が私のところにくる。古谷町長には住民に対して改めて説明する責任があるのではないだろうか?議会で質問が無くとも住民にはある。町長は住民が投票してしているのであるから、町長には住民への説明責任が生まれる。「子供にツケをまわさない杉戸」では町長に説明を要望したいと考えている。

杉戸町の住民は、十分な情報周知もなく、新聞等での報道で気づいたら病院が移転することになっていた、という状況である。

また、これまで中学校建設予定地としてきたが今回のURへ土地用途変更を照会したことにより、町の責任で中学校建設だけでなく、住宅地など用途の幅が広がることとなった。これを一歩前進ととらえているようだ。病院移転に向けて動いたのではなかったのか?病院を移転させるための一歩ではなかったのか?

何のための土地用途変更の照会だったのだろうか?病院移転のためではなかったのだ。予想通りに生徒数が伸びず、中学校建設は難しい。そこで用途変更はできるのかという照会であった。町のスタンスはあの土地を財産として有効に活用することにあるようである。

結果的には、用途変更が可能となっても病院は幸手市へ移転してしまう。行政も結果が重要視されることに違いはない。

杉戸町としての医療体制は一歩前進どころか、二歩、三歩後退ではないだろうか?

【2010/03/17 06:32】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
幼稚園事業についての町長の見解は?

 3月9日の杉戸町本会議で2010年度の一般会計予算116億11千万円が成立した。

その中から本日は「幼稚園」について触れたい。

本年度は「市立幼稚園児に対する就園奨励費補助(町単独分)」を削減している。

杉戸町では町立幼稚園5園の事業展開をしているが、今後の幼稚園行政については教育委員会に検討を任せている状況である。古谷町長から町立幼稚園をどうするかという表明はない。すべて教育委員会に検討を委ねている。幼稚園事業は教育行政分野との考えなのだろうが、古谷町長が町立幼稚園をどうするのかくらいは方針は明らかにしてもいいのではないだろうか。

 また、これまで杉戸町は「幼保一元化」を目指してきたが用地決定で話がこじれた後はそのままとなっていて、野口町長在任中には幼保一元化は白紙となった。古谷町長就任後も同じく白紙状態であると見解を明らかにしている。

 町立幼稚園5園の今後の方針はこの4月ぐらいを目途に明らかにすると3月議会に教育長が答弁している。

 町立幼稚園と私立幼稚園。以前、私は独自の観点から、私たち住民が町立幼稚園と私立幼稚園にどれほどの税金を負担しているのかを示した事がある。

結果からいえば、町立幼稚園に多くの住民負担で運営されているが、私立幼稚園は保護者つまり受益者負担がほとんどである。

その中で、2010年度予算では「町民税(所得割)の課税額が18万3千円を超える世帯については補助(町単独分⇒一人年間5千円、09年度は86人が対象でした)」が廃止されるということだ。

幼稚園事業を官がすべきか、民間がすべきかという観点から検討する必要もあるだろう。また、町立が5園必要かという観点の検討も必要だ。補助金の支給もこうした点を明らかにしてから検討してみてもよかったのではないだろうか?

私立幼稚園の就園補助金を廃止するという古谷町長の考えが知りたい。

【2010/03/16 23:10】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
副町長と調整幹制度廃止

 3月議会の追加議案として「副町長の選任」が提出されている。結果についてはまたお知らせしたい。

 また、組織編成をするようである。

 まず、これまでの「調整幹制度」を廃止。つまり、調整幹(部長級)という階級をなくし、すべて降格させて一律課長とするものである。

町長から副町長、そして課長への指示系統になるわけである。

副町長がすべての課長の取りまとめをするということか。

 次に、新しい課の編成があるようだ。

「税務課」「子育て支援課」「商業活性化推進化室」といったものだ。

どんな取り組みをするのか、期待したい。

【2010/03/10 23:50】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
商工会の活動に期待

 今月のくすのきエコDAYに「杉戸町商工会」のみなさんが出店していました。確か「もちっ娘」でした。切りもちを香ばしく焼いて、とかしたチーズをからめてできあがり。結構、おいしいかったです。「杉戸町にもB級グルメがほしい」「4月の桜のころにはお餅より何かないか」「チーズのほかに味付けはないか」など研究熱心。

 商工会の皆さんの熱き思いが伝わります。

 杉戸町の商工会発展のために私たち住民もお手伝いします。

 町おこしは住民からです・・・・・

【2010/03/10 06:17】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
税金の関係があるから・・が言い訳になる?

東埼玉総合病院が幸手市へ移転協議開始などの報道があり、町民の関心も高まっていた。

昨日、あいさつまわりに伺うとこんな質問があった。

「病院がなんだか幸手市へ行っちゃうみたいだね。私は反対だといったら、町長が税金の問題がいろいろあるからと言っていたよ。税金の問題ってなんだろう?」・・・・・・・。

私も即答できずに調査しますと伝えた。

町長の言わんとしたことは????

東埼玉総合病院は現在「社会医療法人」に分類されます。

社会医療法人とは・・・・・・平成19年4月の医療法改正により新しく創設された医療法人類型です。救急医療やへき地医療、周産期医療など、特に地域で必要な医療の提供を担う公益性の高い医療法人として位置づけられています。

それらの救急医療等確保事業は不採算性医療にも成りえることから、資金調達手段として医療以外に収益事業を営むこと社会医療法人債の発行が認められています。

また、公益性が高い医療法人ということから、社会医療法人のみが行うことができる付帯業務があることや、税制面で優遇があります。

 社会医療法人は、公益性が高い医療法人ということから税制面で公益法人と同様に優遇措置が設けられています。医療保健業に係る所得については非課税、訪問介護などの付帯業務及び収益事業に係る所得については、一律22%の優遇税率となっています。

また、社会医療法人が救急医療等確保業務を行うために有する固定資産については、固定資産税および不動産取得税が非課税となります

ただし、社会医療法人の認定要件は、「公益性の担保」と「救急医療等確保事業の実施」の二つの柱をクリアする必要があります。特に「救急医療等確保事業の実施」の要件については、過去3会計年度の実績及び都道府県の医療計画に記載されていることなどが定められているため、高いハードルといえます。

  以上、NOMURA証券の公共・公益法人レポートより

東埼玉総合病院はこの高いハードルを超え、社会医療法人となっている。

住民の質問にあった「税金の問題」とは、このことなのだろうか?

【2010/03/07 14:24】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
事業の総点検と事業仕分けとは違う

 杉戸町3月議会の森山議員の一般質問に「事業の総点検(仕分け)」があったので傍聴に出かけた。

 民主党政権となり、国が事業仕分けをしてから、「事業仕分け」という言葉は多くの国民に知られるところとなった。

私が昨年の8月に町長選挙で公約に掲げていた時点ではあまり理解されることはなかったが、いまや多くの杉戸住民も関心があるようである。

 杉戸町は野口町長在任中から「事務事業の総点検」に取り組んでいた。タイトルにカッコ付きではあるが(仕分け)と入っていることに私はいささか疑問に感じていた。

杉戸町はどういった意味合いで「仕分け」という言葉を使っているのであろうか?

4日の議会答弁では、職員の視点で「必要なもの」「民間に任せるもの」「国・県がやるもの」などといった振り分けをしたものだということである。

ここではっきりと言っておこう。

杉戸町の事業総点検は、民主党つまり国が行っている「事業仕分け」とは別物だということである。

国の「事業仕分けとは」、シンクタンク「構想日本」が定義する事業仕分けを採用している。ここを間違えて理解されては困るのである。

国の採用している「構想日本」の事業仕分けの定義を以下に記す。

国や自治体が行っている事業を

1.予算項目ごとに

2、「そもそも」必要かどうか、必要ならばどこがやるか(官か民か、国か地方か)について

3、外部の視点で

4、公開の場において5、担当職員と議論して最終的に「不要」「民間」「国」「都道府県」「市町村」などに分けていく作業。

と定義されている。

ここで今回の杉戸町の「事業総点検」と明らかな違いは3.外部の視点でと4、公開の場という2点が大きく異なっているのである。

 杉戸町が実施した「事業の総点検」は国で行われた事業仕分けとは違うのです。間違わないようにカッコ付けの仕分けという言葉は省いたほうがいいかもしれません。

つまり、杉戸町の事業総点検は予算編成の見直しをしたということなのである。これまでの単なる積み重ね予算編成ではなく、一律カットでもなく、予算を洗いなおしたということである。これは一歩前進したといってよいだろう。

秘書政策課の皆さんが野口町長就任中から、事業シートを作成していたことは知っていた。

これを予算編成時に活用したことはよいが、できれば予算編成のパブッリクコメントを求める、あるいは編成過程の公開をすることでもっと透明性が高まる。

私の選挙公約であったが今どうしても杉戸町にはやっていただきたい

事業仕分けをするのであれば、職員の目線ではなく、外部の目を入れること、結果を出すだけではなく意思決定の経過を公にするつまり、公開するするということがポイントなのである。

改革という道具の扱い方を誤ると思わぬ方向に行ってしまうことがある。

職員もしかり、道具や政治手法もしかり、扱う前には自分が習得していなくては大きな効果は出せないということである。

 

【2010/03/07 11:35】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
5月から当番医外れる

 議会の答弁から東埼玉総合病院が杉戸町の休日・夜間当番医から辞退することがわかった。これについては先日のブログでお伝えした。

 議会答弁では4月から当番医を外れるとあったが、3月のすぎと広報には当番医として東埼玉総合病院の名前があった。役場に確認をした。すると、4月は急な話なので当番医を引き受けていただいたようだが、5月からは当番医から外れるとのことである。

これまでも東埼玉総合病院から当番医辞退の申し出はあったという。しかし、町職員がお願いをしてなんとかやっていただいたというのである。では、なぜ今回、当番医をおりてしまうのか?

当番医辞退の理由は議会答弁では「急性期医療に力を入れるため」とあった。今回は、職員はお願いしなかったのか?お願いはしたが、聞き入れてもらえなかったのか?

病院移築と当番医の問題は別問題だと主張する。そうだろうか?

 今日の埼玉新聞の朝刊1面には幸手市が東埼玉総合病院の移築協議に入るとあった。また、幸手市議会では議員提案による「移転に賛成する決議」が可決された。

幸手市は病院の要望に応じるような形で貸与を打ち出しているようだ。

杉戸町は「有償譲渡」という条件にこだわった。杉戸町では議会答弁のなかにも「有償譲渡という条件を緩めてまで協議するつもりはない」と明確な答弁をしている。

また、病院側が幸手市との協議に入ることに対する古谷町長のコメントは、

「病院側が交渉の途中で要望撤回の申し入れをしたことは遺憾。今後の対応については町議会と協議したい」とある。

古谷町長は病院側とどんな態度で臨んだのだろうか?

意思経過、意思決定の情報が公開されていない。

古谷町長はどうしても病院を杉戸町に確保しておきたいという気持ちはあったのだろうか?

確かに、「あったほうがいいと思いますよ」とはいっていた。

しかし、「どうしても残ってほしい。何としてでも残せるよにする」などという言葉はなかったと思う。

それどころか、「杉戸町になくても栄中跡地なら杉戸町から近いからいいんだ」

また、「有償譲渡の条件を譲ってまで協議するつもりはない」という態度である。

古谷町長もまさか幸手市がこんなに早く行動を起こそうなどとは思っていなかったのではないだろうか?

町長批判の声も徐々に高まっている。

なぜ、病院が幸手市に行ってしまうのか?

財政状況が厳しいため、有償譲渡を条件にした古谷町長。

今後、病院誘致などは難しい。

東埼玉総合病院が杉戸町から無くなるということは

杉戸町の宝が一つ消えることになるのだ。総合病院という財産がなくなるのだ。

杉戸町の住環境が後退することを古谷町長はどう責任をとるのか?

休日・夜間の当番医はどうするのか?

医療崩壊の危機と言わずして、何というのか?

議会は古谷町長の地域医療・救急医療の考え方に納得できるのであろうか?

町長と議会はどうやって住民に説明するのであろうか?

ぜひ、説明責任を果たしていただきたく思う。

【2010/03/05 22:23】 | いしい幸子の活動 | コメント(3) | page top↑
東埼玉総合病院、要望書撤回へ

本日の一般質問で東埼玉総合病院が本日、病院移築についての要望書を撤回するとの正式文書を提出したことが明らかとなりました。

つまり、杉戸町への移築は無くなったということです。

また、次のような問題も明らかになりました。

杉戸町では夜間や休日の当番医制度というもので対応をしているのは皆様も御承知のことと思います。

来年度からは、これまで多くの回数をお願いしてきた東埼玉総合病院が当番制を辞退してきたということです。そこで町は杉戸町の医師会にお願いをしているといいます。大変大きな問題だということがわかります。

総合病院という町の財産が一つ消えてしまうのでしょうか?

【2010/03/02 23:13】 | いしい幸子の活動 | コメント(3) | page top↑
民間病院の運営を助成した自治体に交付税で財政措置

総務省が1日、入院が必要な救急患者を受け入れる「二次救急」を担う民間病院の運営費を助成した自治体に対して、2010年度から特別交付税で財政支援する方針を決めた。

 二次救急病院は、24時間態勢で待機する手術スタッフや空きベッドの確保に経費がかさみ、撤退が相次いでいる。

自治体財政を圧迫している女性負担を軽減することで、二次救急部門を維持してもらう狙い。

 二次救急病院は1996年から2008年までの12年間をみると、民間病院は3461から2354と約1100も減った。

 公立病院と、過疎的など不採算地区の公的病院については、すでに交付税で運営費が手当てされているが、「公立以外」の大部分を占める民間病院は対象外だった。

 民間病院への在世支援は、都道府県や市町村が助成した医師や看護師などの人件費などに充てる。配分額の算定基準は今夏までに詰めるが、救急患者の受け入れ数などを反映させることを検討している。

 民間の二次救急部門維持のため、08年度は37都道府県と1160市町村が計180億円を自主財源で助成した。

   

 これまで国が民間病院への財政支援について検討していることはブログでもお伝えしていた。これからの病院は、病院と行政と住民がともに協力し合いながら守っていかなくてはならないようだ

【2010/03/02 06:10】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
高野台駅西口の歩道がひどい状態です・・・・

 前々からお願いはしているのですが・・・

高野台駅西口の駅前「くすのき通り」の歩道。タイル張りになっていますが、最近の状況はかなりひどく、あちらこちらではがれています。応急処置をしないとさらに状態が悪くなるのではないでしょうか?

タイル張りを選択した時点でさえ、通常の舗装よりコストがかかったでしょう。維持管理費も通常より費用がかかるのは目に見えていました。こうした予測の甘さが今の状態を引き起こしているのではないでしょうか?

都市整備課の課長さん、執行残はないですか?

無いなら、新年度予算で早々に手当をして下さい。職員の方は一度状態を見てください。

お願いします。

【2010/03/01 21:17】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
羽生総合病院移転の件

 先週の土曜日2月27日の午後は「国際交流パーティー」に参加。会員の方から誘われての参加です。異国のお料理をいただきました。もっと多くの住民に参加してほしいですね。国際交流を通して、いろいろな物事についての考え方を知りたいです。私も会員になりました。教育・環境・政治についてなど・・・・。国が変われば、物事についての考え方も変わるはずです。今後に期待しています。

 さて、表題の羽生総合病院移転の件ですが・・・・・

埼玉新聞社の記者に確認しました。新聞の内容は誤報ではなく、真実だということです。そして、確かに羽生総合病院のHPには新聞記事の内容を否定する言葉がありました。移転に関してそれぞれの受け止め方や体場というものがあるようです。今後、また調査をしていきます。

 土曜日・日曜日と町の中でみなさんにお会いししました。まちづくり懇談会の内容をお知らせするビラを手渡しします。

東埼玉総合病院については大変関心が高いようです。「幸手にいってしまうね」「杉戸町はどう考えているのかね」「なんで有償譲渡なの?」「幸手市は貸してやるんだろう」などいろいろな意見がありました。

まだ、正式な発表されていませんが、住民の皆さんも考えるところがあるようです

 さて、明日からは、3月議会の一般質問が始まります。

中学校建設予定地の利用について質問する議員が3名います。須田議員、稲葉議員、森山議員です。

用途変更後の土地利用の質問ですから、もう病院問題は決着してしまったのでしょうか?

どんな構想を町長は描いているのか?

目が離せません。もちろん、明日は傍聴します。内容は随時お知らせします。

【2010/03/01 21:06】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
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