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休日診療の必要性を実感する
 昨晩から高校生になる娘が発熱。38.3度。平熱が低い娘はぐったりしていた。とりあえず水枕をして寝せたが、今朝になっても37度ちょっとありつらそうである。
 杉戸町の休日当番医はどこか? 役場のホームページを見る。今日は高野台にある「山根医院」が当番医であった。よかった。内科医が当番医であり、助かった。午前9時から12時の診察である。9時を過ぎて、病院に向かった。もう二人ほど患者が来ていたが、じきに順番がきた。のどが少し赤いということで、薬をもらって帰ってきた。薬が効いたのか、夕方には熱も下がった。
 休日診療を利用したのは初めての経験である。娘は高校生であるから、熱があっても泣くことはない。しかし、赤ちゃんであればぐずりもすれば、泣くであろう。休日夜間にこうした診療が確保できていることは住民にとって安心である。
 今日は内科が診療科目である病院だったが、日によっては産婦人科の時もある。
医療体制の確保は医師会頼みでは限界もある。行政、医師会、病院、住民が一体となり、医療体制を見直す時期が来たと言える。
 
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【2010/04/29 23:27】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
近隣自治体で選挙が続くが・・・・

先週は春日部市議会選挙、久喜市長選挙。今週は、加須市長選挙、久喜市議会選挙と選挙が続く。
私の「子供にツケをまわさない」と同じ想いの候補者が近隣でも多くなり、嬉しく思う。
まずは、春日部市議会選挙で上位当選を果たした新人の栄 寛美議員である。JTR(日本税制協議会)で一緒に学んだ仲間である。
また、加須市長選では中山幸一氏が同じく「子供にツケを回さない」を主張している仲間である。
久喜市議会選挙にも鈴木精一氏がこの主張をしている。
みんな私の仲間である。
埼玉県内にはこの「子供にツケをまわさない」を掲げて当選している現役の首長もいることはすでに紹介している。和光市長、富士見市長、ふじみ野市長・・・・。
国政レベルや橋本大阪府知事、また杉並区長である山田区長などが新党を旗揚げしている。
このままではいけない。地方からの改革が必要だという動きが顕著化している。
これらよりも以前からJTRは動いている。
「子供にツケをまわさない」この主張が浸透していることを肌で感じる。埼玉県内にもこの主張がじわじわと浸透することで埼玉から変革を成し遂げることも可能である。埼玉県知事である上田知事も「子供にツケをまわさない」主張にに賛同しているのだらか・・・。
地道にこの主張を有権者に伝えることが大切である。
子供にツケをまわさない・・・この想いを杉戸の地に浸透させる。そのために今日も活動する。

【2010/04/21 07:18】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
春日部市議会選挙告示
 本日、4月11日は春日部市議会選挙の告示日である。東部地区の地方改革ネットでともに活動している仲間のために選挙の手伝いに出かけた。午後から夕方までウグイスのお手伝いである。私のほかにも吉川市や越谷市の議員等が駆けつけた。お金をかけないすべてボランティアの手作り選挙である。彼女は今度4期目。「母さんの視線で街づくり」を掲げ活動してきた。議員として活動をきっちりとこなしている。彼女のような議員がいてこそ、議会の存在意義がある。春日部市民の代弁者として彼女に議席が再び与えられることを願う。
【2010/04/12 00:08】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
町長が釈明

 東埼玉総合病院の移築に関する経緯について古谷町長が杉戸町役場のHPで発表している。広報「すぎと」でお知らせすればよいのにと思うが・・・・

以下、コピー。

平成22年4月8日

町 民 各 位

杉戸町長 古谷 松雄


東埼玉総合病院の移築に係る経緯について



1.これまでの経緯


 東埼玉総合病院の移築用地の要望につきましては、病院から町へ今までに3回の要望書が提出されています。
 1回目は、平成18年6月6日。2回目は、平成19年9月25日。そして今回の3回目が、平成21年8月18日に提出されました。
 1回目の要望に対しましては、病院の要望に適する用地を検討し、町内7箇所の場所を病院に提示いたしましたが、病院側から高野台の中学校建設予定地の要望がありました。
 このため、中学校建設予定地として購入した用地を病院用地として使用することが可能か、土地の購入先であります旧住宅・都市整備公団(現都市再生機構)に交渉した結果、無償貸与であれば可能との回答をいただきましたが、将来の中学校建設も勘案し、病院に中学建設予定用地では要望に応えられない旨回答するとともに、他の用地の検討もお願いしました。
 2回目の要望に対しましても、再度同地(高野台の中学校建設予定地)の要望がありましたので、他の候補地を含め検討いたしましたが、前回と状況が変わらないことから、それ以上の回答が見出せない理由で、再度要望に応えられない旨回答いたしました。
 今回、3回目の要望につきましては、根本から検討する方向で、将来を見据えて中学校の建設が必要かどうか、町教育委員会で協議を重ねていただき、教育委員会としては西地区への中学校の整備は、中学校建設予定地への整備を理想とするものの、町の財政状況、人口動態、医療の充実を勘案し、西地区の小学校2校を1校に統合し、1校を中学校に整備するという代替案が示されました。
 このことを受けて、町では都市再生機構との交渉をすすめ、開発当初との社会情勢の大きな移り変わりや財政事情などを提議した結果、都市再生機構から町の責任において中学校建設予定地の用途変更を可能とするという回答をいただきました。
 このことを踏まえ、病院との具体的な交渉に入る前に、町議会と調整会議を開き、土地の譲渡か貸与か、また価格の設定についてご意見をいただき、同地は中学校建設予定地として購入したものであり、これから有効活用できる貴重な財産であることや、東埼玉総合病院は病院とはいえ民間であること等の理由から、町が都市再生機構から購入した価格を基本ベースとすることが妥当というご意見をいただきました。 町としても将来、西地区へ中学校を設置するための財源の確保や今後の街づくりを行なう上で財政状況が厳しいことから、有償譲渡を基本として病院に検討をお願いしてまいりましたが、病院からの回答結果は、土地の購入はできないという考えで、あくまでも貸与と言う回答をいただきました。
 その後も、病院との交渉を続ける中で、病院は同時に他市への要望を進め、3月2日付けで当町へ要望書の撤回の申し入れがありました。


2.町が有償譲渡で交渉した理由

 病院側から要望されている土地は、学校建設予定地として旧住宅・都市整備公団(現都市再生機構)から31,705.19㎡を23億9,057万1,326円(利息含まず)で購入しています。そして、現在も約7億円弱の債務金が残っており、今後10年間、年額6千万円強の返済が残されています。
 このような状況の中で、病院という町にとって大事な医療機関ではありますが、高野台開発当初の目的であります将来に向けての中学校建設や町の財政状況などを勘案し、更に町議会からの意見も聴取し、有償譲渡が望ましいとの考えから病院側と交渉を進めたものです。


 以上が、「東埼玉総合病院の移築に係る要望書」に対する町の対応の経過です。
 新聞報道などで既にご承知のように、病院は他市との交渉をすすめておりますが、町といたしましては上記の説明どおり、この要望に誠意をもって検討を重ねてまいりましたので、非常に残念に思います。
 今後の地域医療の充実につきましては、町医師会のご協力はもとより、広域的な医療体制の整備に努めてまいりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。

以上

赤字にした部分が私は気になります。

 

 

【2010/04/10 01:14】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
杉戸町5月の休日診療当番医に変化

 桜も開花はしたものの、冬に戻ったかのような寒い日が続きます。私も先週末は花見が続きました。

土曜日は、支援者の皆さんとバーベキューをしながらのお花見。日曜日は高野台ふれあい桜祭りに参加。途中でちょっと抜け出してある地区のお花見に参加させていただき、若い皆さんと町政について語り合うこともできました。

 さて、皆さん杉戸町の広報誌「広報すぎと」の5月号がお手元に届いたでしょうか?23ページをご覧ください。

 「5月の休日診療当番医」があります。

これまでと何か変わってはいませんか?お気づきになりましたか?

そうです。休日の診療時間が大幅に短縮されたのです。

これまでは3部制をとっていました。午前中・午後・夜間といった感じです。

ところが5月からは、午前中のみなのです。午前9時から12時まで。

どうしてなのか?説明も書かれていないため、昨日役場に行き、担当課職員に聞いてきました。

これまで多くの診療コマ数を担当していた「東埼玉総合病院」が二次救急医療体制に専念するという理由からこの5月から診療当番医を抜けることは以前にも報告しました。そのため、行政側は杉戸町医師会に相談をしていました。

その結果、5月は杉戸町の医療機関ではやりくりがつかず、杉戸町医師会が幸手医師会に相談し、幸手医師会の協力を得ることになったというのです。

そして、幸手市では休日診療当番の時間帯が午前中だったため、杉戸町の休日診療当番の時間帯も幸手市と横並びにしたということです。

広報誌にはこうした説明が一切ないため、住民の中には理解できなかった方もいらしたのではないでしょうか?事実、私のところに電話がありました。

また、休日夜間についてはなくなってしまっということになります。

これは、高齢者や小さなお子様をお持ちの方にとっては大きな問題です。

杉戸町行政は休日・休日夜間診療については対処策は考えていっらしゃるのでしょうか?

休日当番医については医師会任せでよいものなのかどうか?

私も先進地事例など調査してみます。

【2010/04/06 06:35】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
春日部市議会議員選挙

 お隣の春日部市で市議会議員選挙が行われる。4月11日告示、18日投票日である。春日部市議会議員には仲間が何人かいる。その中でも「地方改革ネット」でご一緒している片山いく子議員とは3年ぐらい一緒に勉強している仲である。

片山議員は大変活動的な方で、多方面にわたっての知識がある方と私は感じている。福祉・教育・環境・財政などざまざまな取り組みをされているのでとてもお手本になる議員である。

議会終了後には「風のたより」という報告書を何万部と配布している。春日部市の規模であると何万部という規模のようである。私は杉戸町の場合、議会報告レポートは3000枚から4000枚であった。議員とは有権者に報告の義務があるとして、片山議員は継続している。

 また、片山議員は「春日部市の財政白書」作成にも携わっていた。市民を中心としたグループでコツコツと資料を集め、白書を作り上げたのだ。私も作成現場にいき、実際に見せていただいた。

こうした片山議員のような真剣に議員活動をしている議員を私は応援したい。微力ではあるが、選挙中はウグイスでもなんでも協力したいと考えている。

【2010/04/02 00:53】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
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