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杉戸町国際交流協会の総会
 本日の午前中は「杉戸町国際交流協会」の総会に一会員として出席した。総会では一連の議題が承認され、その後交流会が行われた。
 国際交流協会の活動については協会のホームページをご覧いただきたい。
主な活動は次の通り。

   広報委員会

     ① 協会だより「すぎとっち」の発行
     ② 協会事業の各種イベント等の取材
     ③ 会員へのアンケート調査
     ④ ホームページの更新

   姉妹都市委員会

     ① バッセルトンとの交流
     ② 英会話教室の開催
     ③ 他協会との交流
     ④ ホストファミリーの募集及び登録リストの作成
     ⑤ 通訳ボランティアの募集及び登録リストの作成
     ⑥ 通訳ボランティアの勉強会

   国際化推進委員会

     ① 日本語教室の開催
     ② 世界の文化紹介の開催
     ③ クリスマスパーティの開催
     ④ 世界の料理教室の開催

 この活動は主に会員の会費で賄われている。町からの補助金はない。
現在、会員は200名ほどである。
ボランティア活動として、杉戸町で国際交流を働きかけている素晴らしい協会であると感じた。一人でも多くの方に活動を知っていただけるよう声掛けしたいものだ。


 午後からは、支援者のところに活動報告「子供にツケをまわさない杉戸」を届けにまわった。
このところ私が携わっている町の問題点については皆さんも関心がある。
 1.医療問題
 2.水道事業における指名委員会の審議実施
 3.幼稚園の今後についての在り方
などを中心にお話をさせていただいた。

あすは、杉戸五十市が開催される。
会場は杉戸高野台駅西口のくすのき通りです。ぜひ、お出かけください。

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【2010/05/29 21:20】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
町立幼稚園再編計画の審議は公開せよ
本日午前8時15分過ぎに杉戸町役場、教育委員会担当の教育総務課に出向いた。
午前10時から始まる教育委員会会議定例会前に要望書を手渡すためだ。
先日から報告している通り、町立幼稚園の今後のありかた、再編計画の原案を審議する委員会が非公開であることは納得できない。情報公開が進む現在では理解しがたい。
そこで、子供にツケをまわさない杉戸では、審議内容を公開にしてほしい、幼稚園再編を含む審議は幼稚園審議会でしてほしい、審議会での答申はパブリックコメントをもとめてほしいなどを要望した文書を提出した。
 都合により委員会を傍聴することはできなかったため、輪島教育長と橋本教育委員会委員長に要望書を手渡すようお願いしてきた。
 要望内容についての回答も要望してある。
要望書の内容は以下の通りです。

町立幼稚園再編計画における要望書

 

杉戸町教育長

   輪島 正視 様     

 杉戸町教育委員会委員長
    橋本 正通 様

平成22年 5月25日

                   団体名  子供にツケをまわさない杉戸

                        代 表  石井 幸子

                   住 所  杉戸町高野台南5-3-18

 

 

日頃より当町の教育行政にご尽力いただき感謝申し上げます。

さて、本日開催の教育委員会会議定例会で予定されています議題21号「町立幼稚園再編計画(原案)は、審議、調査等意思決定過程における内容であるとの理由から非公開とされています。

先日、私どもは「幼稚園の再編についてどのように審議され、どのような決定になるのか、途中経過も含めて知りたいので、ぜひ、公開していただきたい」との要望をしましたが、担当職員からは「今回は原案の原案を話し合いするので非公開にする」、また、「今後は幼稚園審議会を設置する方向で考えている」との話でした。しかしながら、幼稚園再編計画の原案審議を公開しない理由には納得することができません。

当町にとって町立幼稚園の今後の在り方については教育行政上の重要課題であり、早急に幼稚園審議会を設置し審議することが必要であることは言うまでもありません。

そこで、幼稚園再編計画において以下4点を強く要望いたします。

なお、要望内容については文書にて回答をいただきたく重ねてお願い致します。 

 


 
 要望事項

 

  1.町立幼稚園再編計画を審議するために早急に「幼稚園審議会」を設置すること。

  

2.「幼稚園審議会」は住民に広く公開すること。

  

3.「幼稚園審議会」の答申についてパブリックコメントを求めること。

  

4、「幼稚園審議会」の委員には幼児教育における有識者や保護者、住民から公募するなど、委員の選任には配慮すること。

以上


町立幼稚園の再編計画についての途中経過及び審議結果などは、これからも報告していきます。
再編計画が教育行政で話題となっていることさえ、当事者つまり町立幼稚園に子供を通わせている保護者が知らないということは大変本題です。
杉戸町の町立幼稚園をどうするのか、保護者はどう考えているのか、意見集約をきちんとすべきではないでしょうか?

【2010/05/25 21:14】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
ニュースで「子供にツケをまわさない」が・・・・

先日、日本創新党の第22回参議院議員選挙第一次公認候補者の発表記者会見がありました。
ニュースでも取り上げられました。

みなさん、気づきました?
そうです。私が掲げているあのおなじみのマーク!
「子供にツケをまわさない」です。
杉戸町では私、石井幸子が「子供にツケをまわさない」政策提案活動を展開中です。

今や、全国規模で浸透中です。

日本創新党では、中田宏前横浜市長をはじめ、候補者全員が納税者保護誓約書に署名したということです。

「子供にツケをまわさない!」のロゴがテレビ画面にいっぱい並ぶその映像から沸々と湧きあがる力を感じました。
世の中の雰囲気が変わりつつあります。
子供にツケをまわさないという吉田先生の理論に賛同する仲間が増えてきています。

政党を超えた「子供にツケをまわさない」活動!!

杉戸町の皆さん、今後も「子供にツケをまわさない」政策にご期待ください。


【2010/05/22 21:31】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
教育委員会会議担当課に聞く
教育委員会会議で「幼稚園再編計画」の議題だけ非公開となっていることは昨日お伝えした。意思決定経過のためと理由付けをしているが、納得すことができなかったので、早速担当課に電話して確かめた。
「なぜ、公開しないのか?」と尋ねると

「途中経過だから」と答える。

「どんな内容で審議されるのか、その途中経過も知りたい。幼稚園をどう再編しようとするのか、それが知りたい」と公開を要望した。

すると「これで内容がすべて決まるわけではないと思います。どんな方向で進めるのか、原案の原案だと思います。決定するときには公開されると思います」と職員。

「住民の知らないところで再編の内容が決まったということのないようしてほしい。こうした審議はぜひ公開にしてほしいといった意見があることを教育委員会委員長、教育長に伝えてほしい」と話をした。

数時間後、職員から電話をいただいた。

「今回の教育委員会会議は非公開だが、今後、幼稚園審議会を設置する。その時には公開する予定だ」という。

幼稚園再編について幼稚園審議会で審議するのであれば、今回の教育委員会会議も非公開にする必要はないのではないだろうか?

まあ、不透明なところで決められる危険は避けることができた。

幼稚園再編については、審議会で審議された内容が教育委員会へ答申されるであろう。

ここで、ぜひお願いしたいことがある。

幼稚園審議会のメンバーは、充て職による人選は勘弁していただきたいということである。

専門的知識のある方を選ぶ、あるいは関心のある方を公募するなど、審議会の委員の人選には配慮してほしい。

いかなる審議会も充て職の方がいる。審議会の中で意見も言わずに終わってしまうこともあるように思う。

形式だけの審議会ではなく、中身のある審議会にしてほしい。
【2010/05/22 01:41】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
なぜ、公開しないのか?
来週、5月25日に教育委員会会議定例会が開かれる。議題の中に「町立幼稚園再編計画(原案)について」があることがわかった。
だが、審議、調査等意思決定過程における内容であるため 非公開であると明記されていた。

これは、杉戸町役場のホームページでお知らせされている。


なんで非公開なのだろうか?
意思決定過程をなぜ公開しないのか?
不思議でたまらない。

町立幼稚園が現在5園あるが、行政は統合・再編し3園にという考えがあるようである。これまで検討してきたことを決定するのであろうが、なぜ、非公開にするのか?

審議・調査等の意思決定過程だから公開できないと行政側は理由をつけている。

町立幼稚園の再編計画がどのようになるのか、住民には関心が高い問題である。

どのような審議がされ、どのような調査がされ、どのような協議の中、意思決定がされたのか、住民は知りたいと思う。
なぜ、非公開なのか?

非公開にする必要がどこのあるのか?

透明性のある行政が求められる中、非公開にする行政の考えが分からない。

町立幼稚園再編計画の審議も公開すべきではないだろうか?

【2010/05/20 22:57】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
究極の田んぼ
 究極の田んぼ
これは本のタイトルである。本日5月16日、毎日新聞の「今週の本棚」として紹介されている。
サブタイトルとしてこうある。
耕さず肥料も農薬も使わない農業。
そうです。以前、ご紹介した「不耕起農法」です。
 科学肥料も農薬も、除草剤も使わない。そして田を耕さない。それでいて収穫量も多く冷害に強い米作り。こうした米作りを目指す「日本不耕起栽培普及会」のリーダーで、千葉で農業を営むのがこの本の著者である。ご存じだろうか?岩澤信夫さんである。
 岩澤農法は三つのポイントがあると評論家は述べている。
第一は、丈夫な苗づくり。
第二は、イトミミズの効用の発見。
第三に、田を耕さないこと。
 特に、イトミミズの効用が大きいと思えたという。
 冬、田に水をはり、水鳥をよびこんで観光に役立てようとしたところ、三月中旬、水鳥が北に帰っても、五月の田植えまで草が生えない。調べてみるとイトミミズがたくさん発生していたという。イトミミズのフンが肥料分となり、同時に雑草を抑えるのである。これで、化学肥料を投入しなくても十分イネは育つ。同時に除草剤はいらないのである。
 この本には、新しい米作りのなぞときの道を歩んでいるような気になると評論家は感想を述べている。

 この究極の田んぼ、杉戸町にも存在する。
 杉戸町椿にある「上原農場」である。以前、私のこのブログでも報告しているのでご覧いただきたい。
 杉戸町にお住まいの方は、実際に田んぼを見ていただき、上原さんのお話もきいてほしいと思う。一度、究極の田んぼから収穫されたお米を食べていただきたい。
 また、ホームページもあるので「上原農場」と検索してみてください。通信販売でお米を購入すこともできます。

 杉戸町にも新しいというか、理想的な姿でお米を作る農家があることを知っていただければと思う。
【2010/05/16 09:29】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
杉戸町としての意見はないのか?

 昨日もお伝えしたが、上田埼玉県知事と自治体の首長との意見交換会。
杉戸町の古谷町長から要望や意見などの発言はなかったようである。
 
 以前、宮代町長とともに駅前通りの拡張工事や道路整備について要望するために面会している事は知っている。また、産業団地拡張も要望していることは知っている。
 
 だが、現時点で新たな要望や意見はなかったのだろうか?
各自治体の首長が同じテーブルについたのだから、杉戸町としての要望、意見などをぜひとも発言していただきたかった。
杉戸町の存在感を示すよい機会だったのではないだろうか?
 
 県のすべきことを自治体の長がはっきりと示すべきではないだろうか?
 
 地方分権とよく言うが、国・県・市区町村がそれぞれ何をすべきなのか。

 これをもとに県がすべきことをしていただくよう提言していくのが町長の役目である。
 
 絶好の機会をものにすることはできなかった。
 
 残念な結果である。
 
 

【2010/05/14 19:59】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
自治体が病院争奪戦
本日のブログのタイトルは5月5日の読売新聞の記事の見出しである。
内容は次の通り。

 病院の奪い合いが起きていた。
 幸手市内にあった「幸手総合病院」に対して最大40億円の補助金を提示し、誘致に成功したのは久喜市。4年前だ。
 中核病院を失った幸手市は、隣接する杉戸町にある「東埼玉総合病院」に目をつけ、市有地の貸与を条件に、移転の約束を取り付けた。
 町は(杉戸町のことである)は慌てて、町有地の売却や貸与を提案して引き留めを図ったが、財政と時間に限界があった。今年2月、住民説明会が開かれた。「病院がなくなって大丈夫なのか」「われわれ高齢者はどうすればいいんだ」。集まった約50人の町民から不安が漏れた。
 3市町などで構成される利根保健医療圏。実は、県の病院整備計画で「病床数は十分」とされており、原則として病院の新設が認められていない。医療圏内の病院を引き抜くという“裏技”を使ってまで病床数を増やした久喜市だが、健康増進部の増田前部長はこう明かした。
 「今は大丈夫でも、高齢化が進めば、確実に病床数は足りなくなる」
 

 この後も記事は続く。

 この記事は、今後埼玉県では高齢化が進み病床数が足らなくなることは明らかで、そのために自治体が病院争奪をしている、という指摘だ。


読売新聞の記事ではあるが、杉戸町の対処については事実とだいぶ違う。
町は慌ててはいなかった。町有地の貸与は町側からは提案していない。引き留めもしなかった。
財政と時間に限界はあったとしているが、どうだろうか?
時間はかなり余裕があったのは事実だ。病院からの打診があったのは小川町長だった時である。当初とは条件も違い、現在の古谷町長就任直後の昨年9月には病院側は申し入れをしていたはずである。時間に限界とは住民は認識していない。
 この記事から、どの自治体もお金を出してでもある程度の病院を確保したい、つまり病床数を確保したいという考えが見て取れる。それだけ中核病院という存在は大きいということである。
 東埼玉総合病院の移転経緯は、自治体の職員間や病院関係者で杉戸町の対応が話題を呼んでいる。いろいろな方面から私の耳に届く。
 自治体の長がどう医療を考えるかで結果がこうも違ってくる。現在の医療体制の現状把握、今後の地域医療の在り方を知っているのと、知らないとでは雲泥の差が出てくる。
 昨日も上田知事と埼玉県内の市町村の首長との意見交換会があったようだ。ここでも地域医療整備、また病院が街なかにも建設できるよう農地法の規制緩和などの要望があったという。
 今や地域医療整備は自治体の最重要課題ともいえる。こうした要望がでるのも理解できる。
埼玉新聞にはこの記事が出ていた。記事によれば、所沢市長の当麻よしこ市長、和光市の松本武洋市長など要望をしている。頼もしいかぎりである。
わが杉戸町の古谷町長はどんな要望をしたのであろうか?

【2010/05/13 19:06】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
議会改革はどうなった?
 杉戸町議会では昨年6月に「議会改革検討委員会」が発足している。
この委員会を作った目的にはいくつかあった。

まずは、今や数多くの県・市区町村議会が制定している「議会基本条例」を杉戸町でも制定しようというもの。
それから、議員定数について、費用弁償についてなどである。

今年3月をめどに答えを出すということであったが、未だに議会からは何の音沙汰もない。

議会基本条例は、住民に直接関わることであるのでパブリックコメントを求めることは必要であろう。早急に内容をまとめていただき、住民に公開していただきたい。

費用弁償廃止については、私が議員就任直後から申し入れているが、なかなか進まなかった。
決まった報酬がありながら、議会に行くたびに交通費と言う名の費用弁償1,000円が支給されているのである。報酬があるのだから廃止すべきと声を上げてきたが、議員それぞれの考えがあり実現に至っていない。
私は、財政が厳しい中、費用弁償が必要とは思わない。


【2010/05/09 08:36】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
業者指名委員会の実施要望が実現へ
 平成22年4月30日付で杉戸町財政課長が、入札制度の改善について文書を出しました。
改善点は4項目。その中に「水道事業の工事発注に関わる業者選定を杉戸町建設工事等請負業者指名委員会の審議対象とする」というものがあります。

これは、私ども「子供にツケをまわさない杉戸」が前々から要望してきたものです。

昨年の秋、東埼玉総合病院関連の要望書と同時にもう一つの要望書、指名委員会の機能強化を求めるというものを提出していました。

これまで杉戸町では、工事発注に関する業者選定を指名委員会で審議するとの規約がありながら、実施していませんでした。
そこで、指名委員会を機能させるよう要望書を古谷町長に提出したのですが、その席上、当時の総務財政調整幹は「指名委員会は実施している」と私の指摘を否定していました。
まあ、とりあえず要望書を提出しておき、今年に入ってから、情報公開にて「指名委員会の議事録の写し」を請求しました。

その後、次のような回答が町から来たのです。

「上水道工事は、町発注工事と異なる会計処理を行っていることから、従前より指名委員会の付議案件としてしていません。よって公開する資料はありません。」

この回答、おかしくないでしょうか?

他の自治体を参考に調べましたが、会計処理が違うという理由で、建設工事と上水道工事とを別建てに扱っているところはありません。

つまり、建設工事等請負業者とうたっていますから、「等」という字にあらゆる事業が含まれると解釈しているのが一般的です。

建設工事はもちろんのこと、上下水道工事も含まれるのは当然のことです。

担当課の職員は、規約があるのだから、本来は指名委員会を機能していなくてはならないと私に釈明しました。

ただ、これまでが指名委員会を開いていなかったので従前にならい、開催しなかったのです。

指名委員会を開催していないから、議事録がない。

議事録が無いから公開できない。

これが真相です。

行政側も苦しい言い訳をせざるをえなかったのでしょう。

 回答書をいただいてから、私は担当課職員に「一日も早く指名委員会の審議を実現してほしい」とお願いをしておきました。

要望書の提出を始め、こうした地道な活動の甲斐あって、今年度早々の「指名委員会の審議」の実現にこぎつけることができました。

 担当課の職員の皆さん、ありがとうございました。

今回の問題はあまり一般的ではないので、理解しづらかったかもしれません。

しかし、行政の透明性を図る上では大変重要のことです。

私は現在議員ではありません。住民のひとりですが、今後も行政への提言は続けていきます。

住民が声を上げ、住民が動くことで行政はかわります。

すべては、子供にツケをまわさない杉戸町にするためです

もちろん、行政の監視役である議会の働きも必要です。

しかし、議会にまかせっきりでも不十分です。

住民でも町を動かすことはできます。今回がよい例であると私は実感しています。

詳しくは、ビラにして報告いたします。来週、駅頭でお配りできると思います。

それから、昨日の読売新聞に興味深い記事がありました。病院誘致についてです。

内容は、明日のブログでお話します。
【2010/05/07 00:57】 | いしい幸子の活動 | コメント(1) | page top↑
署名にご協力ありがとうございます
 今日は真っ青な青空。汗ばむほどのよい天気でした。思わず木陰に入りたくなるような素晴らしい天気でした。
くすのきエコDAYにはたくさんの人に来て頂きました。朝、ブログで書きました「休日診療体制」の充実を求める署名、詳しく言えば、休日診療所を設置するなど体制を整えてほしいといった要望に賛同してくださる方に署名をお願いしました。30名以上の方にご協力いただきました。
休日診療所は皆さん、関心があるようです。
自ら進んで署名をしてくださるママたちもいました。皆さんには、杉戸町の医療体制状況を説明させていただきました。ありがとうございました。

話は変わりますが、公民館や図書館に「東埼玉総合病院の移築に関する経緯について」という文書が最近置かれていることを皆さんご存知でしょうか?

以前、私も報告していますが、杉戸町役場のホームページにこの文書が公開されています。
この文書は、町民各位に宛てた文書です。
本来であれば、広報すぎとで掲載すべき内容だと私は思います。広報掲載に間に合わないのであれば、各家庭への配布物といっしょに各家庭に配布するといったことは考えなかったのでしょうか?
公共施設に置いたり、ホームページに掲載したりしただけでは、住民への周知は不十分だとおもうのですが・・・・

まさか、町長、これで町民への説明責任は果たしたというのではないでしょうね。
しっかりと住民の前で説明することが必要だと思います。

この町長からの文書。存在はあまりに知られていませんでした。

そこで、私は自費でコピーし、本日のくすのきエコDAY会場で皆さんに配布しておきました。

反応はありました。

「病院移築の経緯がわからない」
「結局、杉戸町はなんで交渉がうまくいかなかったのか」
「病院問題はどうなったのか」
「町長から説明はないのか」などなど。

文書のコピーを手渡し、家でゆっくり読んでいただくようお願いしました。
【2010/05/01 21:03】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
くすのきエコDAYにお越しください
おはようございます。ゴールデンウィークが始まりました。
本日は恒例になりました、杉戸高野台駅西口のくすのき通りで行われる「くすのきエコDAY」に参加します。NPOが運営しています、地域を活性化しようというものです。農産物の販売、模擬店などがあります。私は「出前町政相談所」として出店しています。かれこれ二年ぐらいになるでしょうか。本日は天気にも恵まれましたので、お散歩がてらにお寄りください。
くすのき通り、お分かりになりますか?パン屋さんやケーキ屋さんがあるあの通りです。午前10時から午後2時までです。
今日は冷たい物もほしくなるようなそんな天気ですね。お待ちしております。
私の目印は、「子供にツケをまわさない」の旗です。
今日の活動内容は、「休日夜間診療体制の充実」を求めるというものです。
杉戸町の住民が安心して暮らすためには地域医療の体制は必要です。後手後手にまわっている行政を見ているだけでは杉戸町は置いていかれてしまします。町や議会だけに任せていてはダメだということが、今回の病院問題ではっきりとしたと私は思います。
そこで今日は署名活動です。私一人の考えでないことを証明するためにも署名を添えて町長に要望することは重要なのです。こうした住民の声があることを町長に知ってもらう一つの手段として署名をします。内容は次に貼り付けます。ご協力いただける方は会場にお越しいただけるとうれしく思います。また、署名を集めてくださる方がおりましたら、石井までご連絡ください。

署名をいただく要望書の内容

 さて、少子・高齢化が年々進む中、町民が住みなれた地域で安心安全な生活を送るためには医療環境の整備・充実が極めて重要な要件であります。杉戸町においては、東埼玉総合病院が中核病院となり多くの医療機関が町民の為の地域医療を日夜支え続ける努力を続けられていることで、私たち町民は安心して日常生活を送ることができたといえます。

しかし、杉戸地域の救急医療及び中核的な役割を果たしてきた東埼玉総合病院が幸手市に移転することになり、住民の不安は日増しに大きくなっております。その対応策が必要であることは言うまでもなく、それだけに行政の責任も大きく、われわれ地域住民も協力する必要があると考えております。


現在、休日夜間診療は杉戸医師会の熱意と努力により、医療機関が輪番体制をとり診療を展開していますが、輪番制のため施設の診療内容、診療時間など受診者にとって不便な点があるとの住民の声があります。また、この5月より第二次救急医療に専念するという理由から東埼玉総合病院が輪番制から外れたことが大きく影響し、平成225月には杉戸町内の医療機関のみで当番を編成することができずに、幸手医師会のご協力をいただくような状況となり、まさに杉戸町の医療問題は大変深刻な状況になっております。

県内の多くの市町では休日診療所の設置がすすんでおり、確実に休日夜間に診療の出来る休日診療所の設置は杉戸町内の住民にとっても安心できる施設となるものと考えます。

そこで、関係者各位への協力要請と休日夜間診療所設置を早急に検討されますよう、要望します。
【2010/05/01 08:28】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
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