スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
議会改革の第一歩
 杉戸町議会は議会改革検討委員会で協議・検討した結果、議会報告会が開催される事になったようです。
改革の第一歩!!

 議会が主催となり、住民に報告する。
議員として住民に説明をすることは当然のことでしたが、あまり積極的には報告されてきませんでした。
やっと杉戸町議会でも議会報告会開催にまでこぎつけたのです。
これは素晴らしい。

ただ、今回はすぎとピアの一箇所だけのようですので、是非、少なくとも中学校区単位で開催していただければと思います。

 さてさて、議会報告会の内容、つまり何を報告するのか、住民には十分周知されていないようです。

関心のある方は議会報告会開催については知っていても、何を報告する会なのか、といった問い合わせが私のところにかなりあります。

 内容は、平成21年度の決算報告です。

報告会参加の前に、広報すぎと10月号の決算報告に目を通すとよいと思います。

杉戸町のお金の使われ方をざっと頭に入れてください。

その後、報告を聞くとわかりやすくなるのではないかと思いますが・・・・

疑問に感じた事や意見がありましたら、ぜひ報告会当日に議員の方々にお聞きになるとよいのではないでしょうか?

議員の皆さんがどういった観点で、決算を審議し、認定をしたのかを知るよい機会です。

自分たちの住んでいる町のお金の使い方を首長や職員に任せ玉まで良いのか?

議会だけがチェックをしていれば良いのか?

いいえ、住民の皆さんもチェックする必要があるのではないでしょうか?

ぜひ、参加する事をお奨めします。

 議会報告会
スポンサーサイト
【2010/10/28 11:02】 | いしい幸子のプロフィール | コメント(0) | page top↑
入札情報漏洩疑惑その4
 本日の町の動きですが、午後から指名委員会を開きその後、新聞報道関係に「情報漏洩などの不正はなかった」という旨の文書が発表されたといいます。

 町はどんな報告をしたのか、急いで町のホームページを探しましたが、10月15日午後4時45分現在、どこにもありません。

住民への報告よりも、マスコミへの報告が先になるのはいかがでしょうか?

私も昨日提出した町長への要望書には経過報告を含め、責任説明があるのであるから住民、マスコミに報告すべきと要望し、早急なる回答を求めていますが、いまだに連絡などはありません。

町は、いいえ、町長は首長として住民に報告すべきです。

今すぐ、ホームページで報告すべきであり、住民に周知する必要があると思います。
【2010/10/15 16:50】 | 町の動き | コメント(1) | page top↑
入札情報漏洩疑惑その3
 水道課発注工事の入札をめぐる最低限度価格漏洩の疑惑に対応している杉戸町は、業者の事情聴取を終えたようです。

町は、業者に対し、不正行為をしていないのであれば、最低制限価格などの情報に関し不正行為はなかったことを誓約するとした内容の誓約書に署名させているようです。

 この流れで行けば、誓約書と取りまとめ、公正取引委員会に報告するといったものになりそうです。

投書での疑惑でありますが、水道課発注の入札にグレーな部分があるのではとの指摘があったわけです。

情報の漏洩ですから、町長をはじめ全ての職員に事情聴取をする必要があると私は思いますが、実際に今回行ったのでしょうか?

業者だけの聞き取りでは、疑惑は晴れません。

疑惑を晴らすためには、業者、住民が納得できる説明が必要です。

疑惑を晴らすためにも捜査権のある警察を介入させ、町の、職員の疑惑をはらす。

古谷町長の確固たる姿勢に期待します。

職員の事情聴取はどのように行われたのか、住民に説明する責任が町にあります。
【2010/10/15 13:51】 | 町の動き | コメント(0) | page top↑
入札情報漏えい疑惑その2

 杉戸町上下水道課発注工事において最低制限価格が漏えいの疑惑があるとして、本日、業者への事情聴取が職員によって行われたようです。

 私は、本日10月14日午後2時ごろに杉戸町役場秘書政策課に町長あての要望書を提出してきました。内容は次の通り。

    要望書

 現在、杉戸町では、上下水道課発注工事における入札において最低制限価格漏洩との町への投書により、「杉戸町談合情報対応要領」に従い、業者からの事情聴取を行っております。これらを通し、入札の適正、不適正を判断することとなりますが、一般的には「入札は適当であった」「不正は確認できなかった」などと判断されるケースが多いというのが実情です。表面的な聞き取りにとどまってしまうのではないか、と危惧されます。
 そこで、今回は、町は速やかに公正取引委員会だけではなく、刑法上の談合罪、競売入札妨害罪の容疑で捜査・立件をすることのできる県警等との連携をするなどの徹底した対応をするよう、ここに強く求めます。
 また、公開としている入札に関して疑惑が生じているのですから、現状、調査経過などを住民や報道に公表することをあわせて要望いたします。
 なお、要望について書面にて早急にご回答いただきますようお願いいたします。



【2010/10/14 23:45】 | 町の動き | コメント(0) | page top↑
杉戸町発注工事!最低価格漏洩の投書が・・・・・
 昨日の午後、杉戸町役場の財政課に問い合わせたところ、杉戸町発注工事に関する入札の最低制限価格の漏洩を指摘する投書が町長および財政課、上下水道課長あてに届いている事がわかりました。

町は今日にも業者から事情を聞くとしており、公正取引委員会に報告する予定であるとしています。

10月1日、10月7日開札の入札結果を見ると、最低制限価格前後に不自然に集中しているような気がします。
投書の内容が真実であるかどうかはわかりませんので、町としては慎重な対応が必要です。

投書が届いた事実、業者から事情を聞くなど対処経過説明を公表すべきであると担当課に意見しましたが、昨日夕方返事がありました。

「公正取引委員会には報告する予定ですが、住民やマスコミ公表する予定はない」と。

町が毅然たる姿勢で対処すべきではないでしょうか?

私は、情報をすべてを公開すべきと思います。


 現在、杉戸町の入札では、設定価格は事前公表、最低制限価格は事後公表としています。

一般競争入札の導入や、電子入札の拡大など入札談合をを典型とする不正の防止には対処してきたようであるが、これらは主として受注側の不正行為の防止に向けられたものであり、発注側の不正行為の防止には必ず役立つものではないと私は思っています。

ここ数年、上下水道課発注工事の入札結果に私はちょっとおかしいなと感じるものがありました。よい機会です。発注側の不正防止なども積極的に対策を立てるべきです。

どうか、今回の問題がやみに葬られない事を願っています。

業者から事情を聞いたが、「談合や情報漏えいの事実は確認できなかった」といった報告書だけが出来上がる事だけはさけてほしい。

漏洩という疑いであるから職員への対処はどうしたかなど、説明する責任があるのではないでしょうか?
【2010/10/14 08:18】 | 町の動き | コメント(0) | page top↑
県議選の区割り先送りの県議会はおかしい
 埼玉県議会の「定数・選挙区検討協議会」は区割りの見直しを先送りしたと新聞報道がありました。
 
 選挙区が分かれる「分断選挙区」となっている5市のうち、合併後2回目の県議選となる春日部市、ふじみ野市の解消民主党・無所属の会他3会派が求めたというが、最大会派の自民党が見直し先送りの方針のために、来春の県議選は、原稿区割りのままで行われることが事実上、決まったのです。

 みなさん、何かおかしくありませんか?

春日部市を例にとってお話します。

旧庄和町は春日部市と合併をしました。
旧庄和町の有権者は春日部市民になったにもかかわらず、県議会議員選挙のとき、春日部市としての選挙区で投票するのではなく、旧選挙区で投票するという、おかしなことになっているのです。

合併後5年以上が経過しているんですよ。

それなのに、旧選挙区での投票をさせる。

県議会議員は何を考えているのでしょうか?

検討委員会が2回しか開かれていないのに、
「意見が集約できなかった。来年2月ころに出る国勢調査の結果を待つべきだ」などの理由をつけて、区割りの見直しを先送りしている。

意見の集約ができない?
意見集約ができるまで協議すればいいのではないかと、私は思いますが、みなさんはいかがですか?

県議会議員のみなさん、有権者の立場に立っての協議をしたのでしょうか?

2回足らずの協議会で結果がでるとは思えません。
もっと協議会を開催し、検討すべきではないでしょうか?

議員の努力も必要ですが、有権者の皆さん、私たちにも問題はあります。
それは・・・・
身近な市町議員と違って、県議会議員となると少し遠い存在と思っている方もかなりいらっしゃるのではないでしょうか?

つまり、県議会議員が何をしているのか?
県議会がどんな事をしているのか、有権者が関心を持って、議会を監視しているでしょうか?

私自身、一度も県議会を傍聴したことがありません。

もっと有権者が県議会そのものを監視しなければ、県政はよくなりません。

どうすればよくなるか、どんな議員を選べば埼玉県が良くなるのか?自分たちの住む地域が良くなるのか?
よく考えて投票することが必要なのです。


春日部市民でありながら、春日部市の選挙区で投票ができない。

本当におかしい。

最大会派の自民党の方針でこんなことがまかり通ってしまうのです。

県議会の自民党議員が多数を占めるため、民主党・無所属の会や公明党が異を唱えても押し切られてしまうのです。

では、どうするのか?

有権者は黙っていては何も変わらないのです。

そうです。

来春の県議選で私たちの想いを1票にたくして投票するしかないのです。

区割りの見直しを先送りにするような議員に今後の県政を任せられるのか?

有権者が投票という行動で示すしか、議員の目は覚めない、と私は思っています。

来春の県議選をもっと身近に感じ、よりよい埼玉県政のために投票してみましょう。

おかしいことはおかしいと言える、有権者でありたいものです。
【2010/10/13 13:57】 | いしい幸子からのメッセージ | コメント(0) | page top↑
町民体育祭は出会いの場
昨日は杉戸の町民体育祭。夏に戻ったかのような天気でしたね。

杉戸町内43行政自治区がありますが、今年の参加は14自治区。
ちょっとさびしい感じがします。

さて、競技種目には区の対抗リレーやムカデ競争、満水リレー、綱引きや自由参加のものなど、またダンス・踊りの披露などもあり、参加者の皆さんは楽しんでいたようです。
 
体育祭には町内からたくさんの方が集まりますので、毎年、多くの方とお話しさせていただいています。

昨日も多くの皆さんからお声掛けいただき、お話させていただきました。

町政に対する要望やご批判などをいただいております。皆様の声を届けるべき方法を検討して、町長にお願いしたいと考えています。

欲を言えば、昔のようにもっと多くの区が参加するようになればと思います。
区によっては世代交代がうまくいっているところも見受けられます。30代、40代が中心となっているようです。テントにはこれを見守っている先輩方がいたようです。こうした若い世代も参加することで地域の絆が伝承されていくのではないでしょうか?

「体育祭のような行事でもなければなかなか地区の方とお会いできない。楽しみにしている行事です。」という方もいます。

体育祭という行事が地域のみなさんの交流の場となります。そんな視点からも体育祭を見ていただければと私は思います。

大会役員、体育協会、ボランティア、職員のみなさん
お疲れ様でした。
【2010/10/12 10:42】 | 町の行事 | コメント(0) | page top↑
巡回バス充実への関心が・・・
 先週の土曜日は、恒例「くすのきエコDAY」に参加。

杉戸高野台西口駅前通の商店活性化や住民の居場所作りにとNPO法人SOHOすぎとが中心となって続けています。

秋晴れとなった今回は多くのお客様がいらっしゃるのではと期待していましたが、西幼稚園の運動会とも重なったり、またあまりにも良い天気でしたのでみなさんどこかにおでかけになったのでしょうか?それでもお昼前になると多くの方が集まりました。

さてさて、私は今回、来場した子どもたちのために風船を用意。
くすのきエコDAYに来た子どもたちが喜べばと思い、企画しました。
期待通りに、子どもたちには好評でした。

今回の私のエコDAYは、「杉戸町の巡回バスの充実してほしい」といった住民のみなさんからのご要望にお応えするための署名活動でした。

現在、巡回バスは受益者負担の原則のもと1回100円という有償で運行を実施。町の公共施設を巡るものです。
これまでも住民の方からは多くのご指摘や要望をいただいておりました。

東埼玉総合病院が幸手市へ移転することが決定した最近では、巡回バス路線変更・拡張を望む声が多くなりました。

今までは役場で下車し、徒歩で東埼玉総合病院へ通院されていた方の多くが、移転後の交通手段に不安を感じているのです。巡回バスが病院までいってくれたらいいのに。これが住民の声です。

また、次のような申し出もありました。

「図書館に行きたいがあちこちまわるので時間がかかる。もう少しルートを考えて欲しい。」
 
「なにしろ運行本数が少ない。結局、タクシーを使う事になる」

「公共施設だけでなく、医療機関や商業施設にもバス停をつくってほしい」

「現在、日・月曜日は運休となっているが、せめて月曜日は運行して欲しい」

「路線の見直しをしてほしい。役場で乗り換えるなどで乗り換え、時間を短縮して運行するルートを検討して欲しい」

「受益者負担のもと1回100円の有償となった。公民館の趣味やサークル団体使用の場合は使用料無料が続いている。受益者負担の原則から考えると納得できない。」

私も思います。

杉戸町の巡回バスの運行目的は、公共施設等への利用促進及び日常生活の利便性の向上を図ることです。

現在の状況を検証する必要があるのではないでしょうか?

つまり乗客数の把握も必要ですが、それ以上に巡回バスでどこに、何をする為に利用しているのかということです。

私は、公共施設へ行く為の交通手段というよりは、医療機関や商業施設への利用者もかなりいるのではと感じるのです。

目的のひとつである「日常生活の利便性の向上」を実現させるためには運行ルートやバス停の見直しをする必要があるのではないでしょうか?

巡回バスで医療機関や商業施設へ行くことができれば、日常生活の利便性が増すはずです。
私は運行ルート、日時、バス停の見直しを早急にすべきと思います。

そこで、形だけの巡回バスではなく、本当の意味での住民の足となるコミュニティ
バスを目指そう、コミュニティバスにしようと決意
し、署名活動をという民意を示して町に働きかけることにしました。

巡回バス充実への署名活動はまだ始めたばかりです。

ご協力してくださる方はご連絡下さい。



【2010/10/07 11:44】 | いしい幸子からの提案 | コメント(0) | page top↑
教育委員会臨時会はどうなった?
 去る10月1日の教育委員会臨時会。町立幼稚園再編計画の答申書の審議だったのでぜひとも傍聴したかったのですが、この日は都合が付きませんでした。そこで私の支援者の方に、幼稚園問題についての経緯と私が傍聴できないことをお話しすると、代わりに傍聴してくださるとのこと。ありがたく、お願いしました。
 そして、次の日には内容を報告してくださいました。

 報告によりますと、
10月1日の教育委員会臨時会
   幼稚園再編計画については審議会での答申内容であらかたいい、といった意見が多かったようです。
   
   ここで、私は言っておきたいことがあります。

それは・・・・・・

 審議会からの答申書では、多様性のある施設を検討すべきと付記事項にあります。また、国策も研究調査・検討が必要となっています。

 審議会での委員からは
 「幼稚園だけを視野にいれるのではなく、保育園、幼稚園など、また、こども認定園なども含めて検討する事が必要」

 「国策の動きも踏まえる必要がある」などの意見が出ていました。

まとめますと、多様性のある施設の検討は、国策に関わらず、必要との意見が出ていたと思います。

つまり、国が動かなくとも杉戸町の判断で今必要とされている施設を考えるべきという意見ではなかったでしょうか?

答申書では微妙なニュアンスまで伝わらなかったのです

あの答申書では取る側の都合によって、どうにでも受け取れるのです。
あいまいな表現にならないよう、しっかりと伝えるべきと意見を言ったのですが、後の祭りです。

 教育委員会では、多様性のある施設などは国策の動きを見て検討していく、という理解です

結局は教育委員会の原案のまま(付記事項をつけながら)行くようです。

審議会では検討問題ありとされた再編計画。

問題点を論議しないまま、計画だけが総合振興計画に載せられる。

前回、遠藤委員から問題提起された「なぜ幼保一元化が実現できなかったのか」「1園構想はなぜだめになったのか」が検証されないままに、また過ぎていってしまう。

これらの問題検証をしない限り、幼稚園再編計画を実現する事も難しくなるのではないでしょうか?

限られた財源で事業をすすめていくのが、行政の仕事です。

就学前教育という大きな視野で検討しない限り、無理でしょう。
限られた財源で就学前教育を是非、検討すべきだと思います。
専門家が集まる審議会で多様性のある施設をとの意見があるなか、行政の担当課職員が調査・研究をする事も無く、教育委員会の原案で行ってしまう。本当にいいのでしょうか?

保育園担当課と幼稚園担当課である教育委員会がともに検討すべき問題であると思います。

第五次総合振興計画の基本構想検討原案、基本計画検討原案の子育て支援の分野、幼稚園教育の分野を見ても明らかです。

主要施策をあっても主要事業が明記されていない。

つまり具体策が明記されていません。

具体策は実施計画で載せるのでしょうか?

このままで実現できるのでしょうか?


 
【2010/10/06 10:03】 | 審議会 | コメント(0) | page top↑
いざと言うときのガンに対する知識・情報は不可欠
 自分自身また家族が全員健康でいると、ついつい病気についての情報収集などが疎くなります。
 いざ身近な人が病気となって初めて、知識や情報の無さが致命傷になる、と気づきました。

 私のブログをごらんの皆さん。
 皆さんに役立つ講演会がありますのでご紹介します。

2010暖和ケア講演会(がん患者会シャローム)

    がん緩和ケア講演会

   開催日時  平成22年11月6日
           13時から16時45分
   場   所   カルスタ杉戸 多目的ホール

   基調講演  癌研有明病院 緩和ケア科 部長  向山雄人氏
            生きる力がわく「がん緩和医療」

   この講演会の主催者は、がん患者会シャロームの皆さんです。
ワンコイン(参加費500円)町民オープンフォーラムとして行われます。

がん患者会シャロームを立ち上げた方は、ブログも日々更新されています。

その中で彼女はこう言っています。

「“情報は命”と思っていたけど、そう思わない人が如何に多いか。備えあれば憂いなしだと思うし、自分だけよければそれでいい・・とは思わなかった。だから、講演会を開こうと思った。・・・・・・・・・でも、大体、健康に対して関心が薄すぎることが原因なのだ。私もそうだった。癌になるまでは、がんとは無縁だと思い込んでいた。」

彼女の言葉が胸に刺さります。

情報が命であることを実感したにもかかわらず、この講演会に参加することをためらっています。

この講演会開催日にはどうしてもはずしたくない勉強会があるのです。
命があってこそ、やりたい事ができるのだ、とわかっていても、「今は病気とは無縁だ、後でも大丈夫だ」と甘い考えの自分がいる。

命も大事。自分のやりたい事も大切にしたい。

踏ん切りがつかない自分がいます。
【2010/10/04 12:02】 | いしい幸子からのメッセージ | コメント(0) | page top↑
素早い情報提供を
 本日10月1日、教育委員会臨時会が開催されます。

このことは、前回の教育委員会会議の中で聞いていました。町立幼稚園再編計画についての協議ですので関心があります。
しかし、本日午前8時現在、開催日時や場所が役場のホームページに告知されていません。

9月28日の段階では既に予定されていた臨時会。

なぜ、情報提供をしないのでしょう。

当日告知すればいいなどと考えているのでしょうか?

当日告知では困ります。

何のために住民に傍聴する機会を与えているのか?
何のために役場のホームページに告知するのか?

今一度、考えていただけませんでしょうか?

役場の職員の都合でなく、傍聴する側の都合も考慮して欲しいものです。

私は待ちきれなく、昨日、教育委員会に電話し、開催時間だけを聞きましたが、場所を聞くのを忘れてしまいました。


 町立幼稚園再編計画に関心のある方は、ぜひ、教育委員会臨時会を傍聴下さい。


   開催日時   平成22年10月1日(金)午後2時から
  
   ただし、人事案件の審議があるため傍聴できるのは2時半ごろになると言う事でした。
 
   開催場所   現段階ではわかりません。
【2010/10/01 08:15】 | 教育委員会 | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。