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杉戸町をはじめとする基礎自治体の変革が求められる
 2011年がスタートし、早いもので二十日あまり過ぎ去ろうとしています。

ご挨拶が遅くなりました。
旧年中は、石井幸子の活動にご賛同、ご協力いただきまして本当にありがとうございました。
今年も「皆様とともに」活動をしてまいりたいと思っております。


さて、これまで杉戸町の行政に目を向け、「子どもにツケをまわさない」行政運営を提案活動してまいりました。

財政問題はもちろんのこと、幼稚園問題、東埼玉総合病院移転問題に関する地域医療問題、入札に関する改革、巡回バスのルートや目的見直し提案、また、国体記念運動広場利用有料化における受益者負担の導入に関する問題など、杉戸町行政に提案してまいりました。

現在は、一住民としての活動であります。行政に提言するにも住民では限界を感じることも多々あることは事実であります。

しかしながら、情報公開等を利用し、皆様に情報を提供してきました。

今年は、国の情勢も踏まえながら何をなすべきか、しっかりと取り組んでまいりたいと決意しております。

国の財政問題は他人ごとではありません。消費税の増税論議が再燃していますが、消費税を増税すれば済む問題ではないと私は思っています。

まずは、基礎自治体のしっかりとした運営はもちろんですが、道州制を踏まえた地方分権が重要なテーマとなることはもちろんです。

私達一人一人が「日本がどうすべきか、どの方向にむかっていくべきなのか」を真剣に考え、選択する時が来た、と私は確信しています。

今年一年も、「皆様とともに杉戸町づくり」を目指し、「子どもにツケをまわさない」日本にできるよう取り組んでまいりたいと決意しております。

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【2011/01/22 19:32】 | いしい幸子からのメッセージ | コメント(0) | page top↑
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