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ごみ収集委託業務における契約方法の見直しを求める
 こんばんは。石井幸子です。

今日は、前回に引き続き、古谷町長に要望した内容についての報告いたします。

私のブログでも以前にお知らせしましたが、杉戸町でのごみ収集委託業務においては問題点がありましたので、以下の通り、町長に改善申し入れをしてきました。


 内容

 現在、杉戸町発注のごみ収集委託業務は、直営方式から業務委託となってから一度も入札が行われたことがなく、随意契約にて行われています。指定業者は業務委託開始当時から3業者と固定されています。町発注の委託業務については、公平をきすために一般競争入札を導入すべきと考えます。
 また、可燃ごみ収集業務の委託金額は3社がほぼ同じような金額ですが、不燃・粗大ごみ収集業務における委託金額は、ある1社に他の2社より高い金額で委託しているという事実が顕著に見て取れます。この委託金額の差はごみ収集エリアの広さ、つまり回収するごみステーションの数の違いだと担当職員からは伺っております。しかしながら、担当エリアをどの業者にするかは、現在、担当職員の権限下に置かれています。
 本来であれば、どの業者にも入札できる可能性のある一般競争入札をごみ収集業務委託においても導入すべきではないでしょうか。早急に契約方法の改善と収集エリアの見直しを図るよう、ここに強く求めます。一般入札方法にすることでコスト削減になる可能性もあります。行政改革の一つとしてぜひともご検討していただきたく存じます。固定業者だけではなくどの業者にも受注の可能性のある方法を導入してこそ、公正で公平であります。
 どうか、ごみ収集委託業務における契約方法の改善と収集担当エリアの区分けの見直しを早急に検討されますよう、町長に要望します。


町長は、「一般競争入札にすると4月から業務が円滑に進められないこともあるので慣れている業者にお願いしている。」と言っていました。

これは担当職員も同じです。

しかし、ごみステーションはどこであるかは行政側が把握しているはずですからそんな心配はいらないと私は思います。

ごみ収集委託業務の契約方法も一般競争入札にすべきではないでしょうか?

皆さんはどう思いますか?
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【2011/02/20 22:06】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
巡回バスの運行目的とルート見直しを町長に直訴

おはようございます。石井幸子です。

 ブログの更新ができずに、皆様にご心配をおかけしておりますが、活動は続けています。

 ここ最近の活動を報告します。


 まずは、先週の9日、古谷町長に面会してきました。

かねてより、皆様から要望のありました「巡回バス」についての話です。

これまでの巡回バスは町の公共施設を巡る運行ルートでした。日曜日や休日は運行されません。こうしたことから私のところへは次のような要望が相次いでいました。

・「町の公共施設だけでなく、商業施設や医療施設の近くにバスがとまってほしい」
・休日も運行してほしい
・運行ルートをみなおしてほしい

など。

現在、この巡回バスの運行業務は民間に業務委託されています。1回100円という受益者負担をお願いしての事業ですが、費用的には厳しい状態です。
このままでいいのでしょうか?

より多くの住民の皆さんに利用していただき、赤字を少しでも減らし、継続できるものにすべきと私は考えます。
業務委託方式の他にも手段はありますが、まずは今の巡回バスの利用率を上げることにあると思います。
そのためには、住民の要望は何かを突き止め、それに対応するものでなくてはなりません。

高齢者や交通弱者の方に利用していただけるような、巡回バスを求めます。
確かに、行政がどこまでサービス提供していくかとの視点で検討することも必要です。行政がどういう考えであるかを住民はよく知ることも大切ではないでしょうか?

行政があまり積極的でなければ、次の方法を考えるべきです。

私はその前に古谷町長に面会し、要望してきました。

内容は以下の通りです。


 「巡回バスの運行目的とルート見直しを求める要望書」

現在の巡回バス運行目的は、町内の施設をより一層活用してもらうために運行するとされています。しかしながら、高齢者や交通弱者である住民からは、自由にもっと外出できるよう、巡回バスを充実してほしいとの声が多くあります。来年度には東対玉総合病院が幸手市に移転することから、「これまでは町の巡回バスを利用していたが、今後はどうすればいいのか。駅まで路線バスに乗り、電車に乗り、杉戸高野台駅から徒歩、あるいはタクシーとなってしまう。なんとかならないか」といった声もあります。そこで私どもは、巡回バスの運行目的とルートの見直しを求めます。町の施設だけでなく、町内の主要病院や商店、スーパーなども停留所とし、町民の足となるような巡回バス運行を目指す必要が出てきたのではないでしょうか。
 関係各位への協力要請と巡回バス運行目的及びルートの見直しを早急に検討されますよう、ここに安全安心のまちづくりを施政方針とされる町長に要望します。


 古谷町長からは、東埼玉総合病院へ巡回バスが行くように前向きに検討していることが分かりましたので、その変更の際にルートを充分に検討されるようお願いしてきました。

 また、このほかにも要望した事項がありますので、明日、またお知らせします。


テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

【2011/02/19 09:30】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
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