スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
大震災と日本の行方
昨日は、毎日新聞創刊140周年、埼玉東支局開設15周年記念の毎日政経文化セミナーに参加しました。

 嶌 信彦氏による「大震災と日本の行方」と題して講演が春日部市民文化会館にて行われ、たくさんの方が集まりました。会場は満席、臨時にイスが用意されるほどの盛況ぶりでした。

地元の石川春日部市長、佐久間実県議会議員、また高橋越谷市長他、議員など、自治体関係者の姿も多く見られました。

講演内容は大変参考になりました。

今回の大震災は国難である。

どうやって立ち上がっていくのか?
日本人には底力がある。地域力がある。これをどうやって活かすのか?
日本人のDNA.これを継承して、日本を再生していくには?


福島第一原子力発電所の被害の総括をしっかりとし、これからのエネルギー政策をどうしていくのか?

情報をすべて公開し、日本独自で解決しようとせずに、全世界から情報や技術を提供してもらい、解決すべき問題。

日本は、世界から注目されている。原発問題をどう解決し、今後のエネルギー政策の道筋をつけていくのか。

21世紀は日本をはじめ、世界中が求心力が欠如している。G7から始まり、現在はG20となっているが、求心力がなく、話がまとまらない。結果が導きだせない。G0(ゼロ)ともいえる。

世界中がまとまらない時代。

求心力のない時代だからこそ。日本には「現場の力」がある。

復興には「現場の力」が必要である。


内容は、以上のようなものでした。

約1時間半の講演でした。


今後の日本の抱える課題が明確に伝わり、考えさせられました。

日本の財産ともいえる「現場の力」を最大限に活かせるよう、行政がリーダーシップを発揮するよう期待したいものです。

いかに求心力のある人材が必要か?
大きな課題です。
スポンサーサイト
【2011/04/28 06:33】 | いしい幸子からのメッセージ | コメント(0) | page top↑
アトリエ5・・・高野台で素敵なお店発見
 今日は娘と一緒に高野台にある「アトリエ5」でランチ。

「アトリエ5」は、若いイケメンシェフが経営しています。

すご~くおしゃれなイタリア料理のお店です。

ここはどこ?って感じです。

自宅から数分のところに、こんなおしゃれなお店があるとは驚きです。


今日は、パスタランチとピザをいただきました。

どちらも素材を生かし、大変おいしかったです。

また、デザートのケーキもこれまたおいしいのです。

すっかり気に入った娘と私は思わず、ケーキの予約をしてしまいました。

今度は、デイナーでお邪魔しようと思います。

イベリコ豚の岩塩焼きや地鶏のソテーなどもあります。
プレートランチも興味があります。


一度、皆さんも「アトリエ5」へ出かけてみてください。
【2011/04/24 21:02】 | 杉戸町を紹介 | コメント(0) | page top↑
公会計の理論を再確認
 私、石井幸子は、これまで4年間、「子どもにツケをまわさない」政策をバックボーンに取り組んできました。

 子どもにツケをまわさない政策をしたかどうか、これを判断するのに必要なツールが公会計です。

 今、私のバイブルである本を2冊、取り出してきました。

杉戸町が今年度取り組もうとしている、「公会計における財務諸表作成の委託業務」。

杉戸町の求める公会計。

いったいどんなものであるのか?

私も公会計を改めて見つめています。
【2011/04/20 21:21】 | 町の動き | コメント(0) | page top↑
古谷町長の目指す公会計とは?
杉戸町役場が発表した「みんなの予算書」をご存知ですか?

「みんなの予算書」とは、杉戸町の平成23年度予算についての主な事業についての説明書です。

私が議員在籍中、財政問題に力を入れて一般質問をしてきましたが、そのなかに予算編成の透明化や予算内容を十分に住民に説明する必要があることを訴えてきました。

4年ほど前には、他の先進自治体では今回杉戸町が発表した住民向けの予算説明書がすでに発行されており、注目を浴びていました。
私は、導入すべきと提案してきましたが、ここにきて、やっと住民向けの予算説明書ができたのです。
これは一歩前進です。大変喜ばしいことです。

が、さらに行政への注文があります。

この説明書を元に、住民を集めて説明会を開催することを要望します。

説明書を作成するだけでは十分ではありません。
内容をしっかりと伝え、住民から意見をいただくことも必要なことであると私は思います。


さて、この「みんなの予算書」の内容で特に気付いたことを挙げてみます。


今日はまず、「町の財務情報を詳細に公表します」という事業予算についてです。

以下、「みんなの予算書」より・・・・・

町は、平成23年度に、自治体公会計の整備(財務書類の作成・公表)を国から求められています。このため、町の財務情報をより詳細に公表し、町の資産・負債等の状況をよりわかりやすくお知らせします。

事業の概要

自治体公会計を整備し、より透明度の高い財政運営を行います。
財務書類の作成、説明・分析報告書の作成、その他の支援・助言などについて、専門的な知識を有する業者に委託します。

予算額349万円

事業の財源は町のお金


と、「みんなの予算書」に記載されています。


ここからわ、私、石井幸子の考えであります。

自治体の公会計を業者に委託?

古谷町長に質問です。

「財務書類の中にバランスシートとがあります。私は平成21年度分の数字が知りたく情報公開で請求したところ、公会計の整備をするので今数字がでていない。バランスシートを毎年作成する意味があるかどうかと考えている。だから、数字の提供はできない、との回答を担当課職員からいただいていました。

バランスシートの数字を追及、検討することなしで、どうやって自治体の公会計を実施していくのでしょう?

バランスシートを作成する意味があるかどうかと迷っている状況なのに、何を杉戸町、いや町長は求めているのでしょうか?

透明度の高い財政運営をするためとしていますが、健全な財政運営をするためには、何の数字をどうとらえるのか?

古谷町長はどう考えているのでしょうか?

どの業者に委託するのでしょうか?

職員では財務諸表を作成することができないのでしょうか?

職員がこれまで作成してきた財務諸表ではなくて、何を業者に求めているのでしょうか?

予算額349万円とされています。
当然、委託業者に見積もりは取っているはずです。

どんな内容での財務諸表なのか、ぜひ教えていただきたいと思います。

349万円の財務諸表とは?

大変興味があります。
【2011/04/17 20:44】 | 町の動き | コメント(0) | page top↑
エネルギー政策の課題
今回の大震災による津波の影響で、東京電力の福島第1原子力発電所事故が置き、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故に並ぶレベル7の評価となったことは大変衝撃的なことです。

 原子力を根幹とするエネルギー政策への信頼性は揺らいでしまいました。

低コストで電力を安定供給できる原子力がもたはやされてきましたが、今回の事態で、原子力発電所の安全性はもろくも崩れ去ってしまいました。

 今後、日本はエネルギー政策の根本的な見直しを突き付けられたことになります。

原子力発電所以外のエネルギーとは?

世界では太陽光や風力などエネルギーへの取り組みが進んでいるます。

しかし、問題点もあります。クリーンで安全性は高いものの、太陽電池の発電コストは原発や液化天然ガス(LNG)火力のコストにくらべると何倍も高いと言われています。

また、太陽光発電は天候に左右されるというのも弱点の一つです。

しかしながら、どのエネルギーも一長一短あるわけですから、エネルギーを今後どうしていくのか、将来を見据えた議論が求められます。


【2011/04/15 07:24】 | 現在の問題 | コメント(0) | page top↑
防災行政無線についての要望
 東北関東大震災後から、町の防災無線に関する問い合わせやご意見が多く寄せられています。

 まず、3月11日の大震災直後、防災無線からは何も流れてきていません。
停電はちょっとの間でしたが、断水は夜8時ごろまでだったでしょうか?
断水に関する情報を伝える防災無線が流れた時間ははっきりとしませんが、だいぶ時間が経過し、あたりが薄暗くなってからだったと思います。

断水の状況と復旧の見通しなど、防災無線での情報提供がもっと速やかにほしいとのご意見が多かったです。

  次に、近隣の自治体、春日部市では緊急地震速報が流れ、地震に気をつけ、落ち着いて行動しましょうというような放送が流れるが、杉戸町はどうなっているかとのお問い合わせがありました。「防災無線の実施を町に要望したが、一住民が意見してもどうにもならない。どうにかしてほしい。春日部市のように防災無線で緊急地震速報を放送してもらいたい。なんとかしてください。」との要望もかなり私のところに届きました。

 杉戸町では、この4月1日から防災無線で緊急速報を放送すると、4月号広報すぎに記事が掲載されていました。しかし、一度も緊急地震速報が防災無線で放送されることはありませんでしたので、町役場に問い合わせました。

本日、担当課の住民参加推進室の職員から回答がありました。
「システムに不具合がある。気象庁からのデーターなどで放送するシステムだが、緊急地震速報が流れても実際に地震が起こらないケースが多々ある。そこで今検討中だということである。春日部市の場合は、杉戸町とは違うシステムを使用しての緊急地震速報や地震後の、市民へメッセージを伝えているということである。」

私は、防災無線で「今、地震がありました。落ち着いて行動してください」と放送するだけでも住民は安心するのではないか。ぜひとも防災無線での呼びかけをしてほしいとお願いしました。
また、緊急地震速報に誤報があるためにシステム作動開始を見合わせ中というが、少しでも地震が来る前に心構えができればこれに越したことはない。たとえば、屋外にいたときにブロック塀の近くを歩いていたとしよう。緊急地震速報が防災無線で流れれば、塀から遠ざかることができるのである。また、屋内にいたとしても、現在の杉戸町では、家のテレビやラジオのスイッチを入れていなければ、緊急地震速報を聞くことはできない。携帯電話で登録をしてこの緊急地震速報の情報を得ることもできるが、多くの人のことを視野に入れれば、防災無線の活用が待ち望まれる。

 たとえ、実際に地震が起こらなくとも、緊急地震速報等のシステムを作動開始すべきと私は考えます。いざという時に備えるべきと思うのです。

 これだけ、多く大きな余震が続き、予断をゆるさない状況下ですから、できることはしたいものです。実際に地震が起こらなくとも不満を言う人は少ないでしょう。

  ぜひ、防災無線で緊急地震速報の放送を開始してほしいものです。

【2011/04/13 21:12】 | 皆さんからのご質問 | コメント(0) | page top↑
震災に関する住民からの要望
 今日も大きな地震がありました。3月11日を思いだたせる揺れでした。幾分、揺れている時間が短かったでしょうか?
 毎日、余震やら、新たな震源地での地震がありますので、私達は不安を覚えます。

さて、今日は住民から要望をいただきました。
内容を調査すると、当町でも実施可能なことだとわかりました。
要望書を今、作成し終わりました。
 明日、担当課と町長に提出してきます。

内容は、明日公表しましょう。
【2011/04/11 21:59】 | いしい幸子からの提案 | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。