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明日は、日本よい国フォーラムです

こんばんは。石井幸子です。

今週は教育委員会の傍聴、また12月議会の準備などをしております。

教育委員会で特に皆様にお知らせしたいのは、この12議会で条例提案される「公共施設の料金見直し」について、教育委員会所轄施設の料金改定について、また減免基準について条例の原案を審議されていないことが明らかとなりました。委員から「これはおかしい」との発言が出て、職員からは「原案を審議いただく時間がなかった。町全体で見直す方針だったので」と苦しい発言でありました。委員はぜひ条例上程前に内容を知らせるべきとして、議会前に臨時会を開くことで合意しました。
残念ながら24日の臨時委員会は傍聴できませんでしたので、後で情報収集してお知らせします。


さて、明日は「第2回 よい国フォーラム」が開催されます。

平成23年11月26(土)開催「第2回よい国フォーラム」(日本を創新する会主催)


主催である「日本を創新する会」の会長は埼玉県知事の上田清司知事です。


今回のフォーラムでは、櫻井よしこさんの基調講演の後、その櫻井さんがコーディネーターとなり、平沼赳夫たちあがれ日本代表、安倍晋三創生「日本」会長と共に、山田宏党首がパネラーとなってパネルディスカッションが行われ、中田宏代表幹事も挨拶します。


タイトルは『「日本を保守する」大結集!』
保守勢力の結集へ向けて、大きな一歩を踏み出すまたとないチャンスですので、多くの皆様にご来場いただきたいと思います。
ご来場の皆様には、『「日本よい国」構想』(山田党首サイン入り)を1冊ずつお持ち帰りいただく予定ですので、ふるってご参加ください。

今回は、私石井幸子が司会をさせていただきます。

どうぞお楽しみに。

もし、ご参加されたい方がいらっしゃいましたら、石井までご連絡ください。
電話090-6003-0106です。

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【2011/11/25 20:03】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
地域住民の生命と財産を守る消防団
 こんばんは。石井幸子です。

今日は支援者より要望がありましたので、お話しを伺ってきました。

夕方からは、杉戸町消防団第一分団慰労会にお邪魔いたしました。

杉戸町消防第一分団の皆様方には、西地域住民の生命と財産を日頃より守っていただいております。

先週の日曜日には訓練の成果を確認する場として杉戸町消防特別点検が実施されました。私も拝見させていただきました。

火災現場における消防活動の基礎である「ポンプ車操法」などを披露していただきました。

特別点検に向けて日頃より訓練を重ねてきました消防団員の労をねぎらい、また今後のさらなる技術向上を目指して、今日の慰労会が行われたのです。

第一分団の皆さんと地域区長の皆さん、そして西地区の議員が顔をそろえました。

私も消防団員の皆さんと日ごろはじっくりとお話しできませんので、よい機会とばかりに消防団のみなさんといろいろお話しさせていただきました。

さて、話の一部をご紹介しますと・・・・・・

幸いにも第一分団に欠員はないということです。20代の若き団員もいます。今回ポンプ車操法の一員だったということを今日伺いました。先輩から指導をいただくようですが、とにかく第一分団は雰囲気がいい感じです。後輩の団員も「先輩団員がとにかくよく指導をしてくれる。それに応えようと思うから訓練できる。」と語っています。

欠員はないけれども、若い20代の方に消防団に入ってほしいとの声がありました。20代で入団し、4期か5期に40代というのが理想だそうです。


杉戸町でも古くは、父親が消防団から退団すると、息子が入団する。代々、消防団へというのがありましたが、現在は難しいようです。


さて、消防団員は地元地域を知りつくし、消防団というチームワークで地域を守っていただいています。

しかしながら、こうした消防団員の方々の働きをなかなか私達は気付くことがありません。

ですから、消防団の方々の仕事を理解するためにも、年に一度の消防特別点検を多くの住民に見てほしいと私は思います。

本日、消防団員の多くの方々も同じ意見でした。

現在は、第三小学校で行われていますが、違った場所でもいいのではないでしょうか?多くの方々に見ていただく工夫も必要です。

また、特別点検の際、ここ数年、放水を実際にはしておりません。しかし、放水する場も見せ場の一つではありますので、なんとか復活実現できるよう申し入れすることを団員の皆様と約束をしました。

それから、

先日杉戸のマンション火災があり、第一分団の皆さんは出動しています。

その時の活動内容も伺ってきましたので、詳しくは後日お伝えできればと思います。



今日は多くの課題を団員の皆さまからいただいてきました。

団員の皆さんの声を行政に届けるよう活動してまいります。

消防団員のみなさま、これからもよろしくお願いいたします。




【2011/11/20 18:52】 | 杉戸町を紹介 | コメント(0) | page top↑
利根川安全祈願祭に参加
 こんばんは。石井幸子です。


利根川栗橋流域水防事務組合では、「利根川安全祈願祭」に参加しました。栗橋地域の利根川土手の水神宮で行われました。

水神宮について少し説明をします。

 水は人類に豊かな恵を与えるくれるだけでなく、時には災害をもたらす畏ろしいものです。

水神宮は、このような畏れを鎮め、五穀豊穣を願う多くの人々によって、信仰されてきました。

利根川の改修工事は、今から約450年前に東遷事業として本格的に着手され、明治33年(1900年)からは、大規模な改修工事が行われてきました。

 こうした改修工事に伴い利根川沿川に祀られていた多くの水神宮が消失したため、昭和6年(1931年)工事竣工に伴い、総鎮守として合祀、建立されました。

 その後、昭和22年(1947年)のカスリーン台風による大水害を契機に、より安全を高める改修工事が行われ、新たな場所が必要になり、このたび利根川を一望できるこの地に遷宮されました。

利根川の安全を守るべき関係官庁関係者が集まりました。

水害が起こらぬようにしっかりと対策をする必要があります。

八ツ場ダム建設継続の問題もあります。

治水の考え方。これも課題です。
【2011/11/18 20:56】 | 議会報告 | コメント(0) | page top↑
増税には反対です
 こんばんは。石井幸子です。

私は皆様に「いかなる増税にも反対します」と約束をして、選挙に出ました。これが日本税制改革協議会JTRの納税者保護誓約書になります。今や全国で多くの議員が署名をし、500名ほどが参加しています。

国政の論調が「復興財源確保のためなら増税やむなし」であるが、私は反対であります。

税金はもう充分すぎるほど払っているのではないでしょうか?

足らないから増税、これが官僚の考えです。官僚の言いなりになっている民主党も考えものです。

まずは、国会議員の定数削減。これを実施せずして、増税などあり得ないのです。

国民がしっかりとした意思表示をしなければ増税を阻止することはできません。

東日本大震災の復興のためというもっともらしい理由で増税しようとしています。

どうか皆さん、騙されてはいけないのです。

増税しなくてもやっていけるのです。やらなければならないのです。

私、石井幸子はいかなる増税にも反対します。
【2011/11/18 00:44】 | いしい幸子からの提案 | コメント(0) | page top↑
議員有志で勉強会
 こんばんは。石井幸子です。

本日は会派を超え、改革23の皆さんとご一緒に私ども無会派議員3名が加わり、勉強会を行いました。

内容は、今後導入を検討している、「予算委員会」「決算委員会」の特別委員会設置です。

これまで、本会議で審議してきた予算・決算を特別委員会で審議ということです。

特別委員会になると町長・副町長は出ないということです。これはあくまでも案ですが・・・。

町長に質問する機会は総括質疑ということになります。

本日の話し合いでは、予算は町長が常時、質問に答えるべきではないかとの意見が出ました。

【2011/11/16 23:06】 | 出来事 | コメント(0) | page top↑
最近の議会活動についての報告
 こんばんは、石井幸子です。

先週の議会活動報告をします。

まずは先日のブログでも報告しましたように、11月8日 古谷町長に面会し「平成24年度予算編成についての要望書」を手渡してきました。

11月10日、11日は、全議員での町内公共施設見学でした。
内田幼稚園の管理棟、遊戯棟が新しくなってからの初めての見学でした。埼玉県産の木材をふんだんに使用した建築となっています。木の香りが漂い、心和む感じがしました。

泉保育園・子育て支援拠点・児童館の複合施設はただいま建設中ですが、作業中にお邪魔しました。こちらも埼玉県産の木材を使用した建物になります。来年の4月オープンです。
保育園の定員80名から100名になります。

深輪産業団地の拡張工事予定場所もバスからでしたが、拡張エリアを確認してきました。
私の個人的な感想ではありますが、担当職員からの説明は非常に分かりやすく、よい説明であったと思います。こうした若手の職員がいること、頼もしく思いました。

他にも公共施設を回りました。

公共施設を建設するには建設費もかかりますが、それ以上に施設を維持・運営する維持管理費・運営費が必要だということを認識しなくてはいけません。

一般企業とは違い、役所は維持管理費や運営費を計画的に考えるということが抜けているように思えてなりません。今後の課題です。


また、本日11月13日、第三小学校で「杉戸町消防特別点検」が行われ、参加しました。杉戸町では消防団が8分団あり、消防署、消防分団の皆様が私達を守ってくださっています。日ごろの訓練の成果を披露してくださいました。また、長年消防活動にご尽力された方が表彰されました。

 今週も議会活動が続きます。

明日は、日本創新党の地方議員の会に出席します。

16日は会派を超えて、有志の議員で「特別委員会導入に向けて」の勉強会です。

18日は利根川栗橋流域水防事務組合の会合があります。

21日は12月議会開催にあたっての議会運営委員会があります。

今回は、議会前ですので特例として、無所属議員を代表して私が出席させていただきます。現在会派に属さない議員が私を含めて3名おります。今回無所属から1名の出席を認めていただきました。

会派に属しませんと議会運営委員会へ出席することができません。会派の所属議員の数によって、議会運営委員会の委員の人数が変わってきます。会派に属さない、いわゆる無所属議員には参加が認められません。

今回は寛大な対応をしていただきました。

今月28日からは、12月議会が始まる予定です。

一般質問の準備もあります。忙しくなりそうです。

そうです。11月26日は「日本を創新する会」主催のフォーラムがあります。この件については明日お知らせします。


【2011/11/13 23:13】 | 議会報告 | コメント(0) | page top↑
町長へ予算要望書提出しました
 おはようございます。石井幸子です。

昨日、古谷町長に面会し、来年度の予算について要望をしてまいりました。

町では来年度の予算編成作業が進めれています。皆さまからいただいております声、また私が活動を通して予算付けしていただきたい項目について要望書に取り纏め、町長に提出してまいりました。

副町長が同席され、副町長から何点かご質問をいただきましたが、私からは町長である古谷町長に要望書の中でもぜひ予算計上していただきたい事項についてお話しさせていただきました。

また、現在、試験的に庁舎内において、議会の様子を動画配信できるようになっております。これを外部配信できるように議会事務局には準備していただいていること、また議会側でも早急に同意をまとめるなどするので、ぜひ執行部側もご理解とご協力を町長と副町長に確認したところ、「議会側の問題なので議会側がOKであれば是非外部へ配信を」、というお答えをいただきました。一歩前進です。


私の要望書は次の通りです。

                       平成23年11月8日

 

杉戸町長

古 谷 松 雄 様 

                      杉戸町議会議員

                         石 井 幸 子

 

「平成24年度予算編成」に対する要望書

 

我が日本国は東日本大震災という未曽有の災害に見舞われ、復興・復旧が喫緊の課題となっております。国政では「復興増税案」が提出されるであろうという状況、また、円高・デフレなど日本を取り巻く経済環境は大変厳しい現状です。まさに国難ともいえる状況に立たされています。杉戸町におきましても事業の見直しをはじめとする財政再建に取り組んでおられますが、さらに行政の刷新を進めていかなければなりません。

そこで、平成24年度予算編成につきまして、国や県の動向および社会情勢を踏まえ、限られた財源を有効に役立て、最小の支出で最大の効果になるよう予算編成をお願い致します。要望を取り纏めましたので、町財政も大変厳しい状況ではございますが、特段のご配慮を賜りますようここに要望いたします。

 



≪財政≫

・補助金の見直しと整理縮減

・指定管理者制度の見直し

・広域連合などの導入による業務の効率化や削減

・予算編成過程の透明化

・物件費の見直し

 

 

≪総務≫

・アンケート、パブリックコメントの回答方法や取扱いの見直し

・審議会の位置づけ、開催回数などの抜本的見直し

・入札制度の改革

・随意契約から一般競争入札への移行


・職員への専門的研修制度創設(財政、公会計など)

≪危機管理・防災関係≫

・防災拠点となる公共施設の整備確認

・防災無線の確認

・AEDのコンビニ設置(夜間を含む24時間使用可能にするため)

 

≪産業・商業≫

・杉戸特産物の普及、PR

・ 若手事業者への支援

・埼玉県が進めている「江戸川サイクリングロードマップ」を活用し、エコスポいずみの運営再検討

・「五十市」の開催場所、日時の定着。

 

≪環境≫

・太陽光熱発電、水素エネルギーなどを使用してエコタウン構想への取り組み

・環境に配慮した大島新田調整池整備の取り組み

・南側用水路の整備

 

≪教育≫

・学校図書館に専任の学校司書を配置するなど学校図書館の機能充実の推進。

・就学前教育の充実検討

・町立幼稚園の3園構想を十分検討し、早期実現を目指す

・内田保育園の早期移築実現

・保育園、幼稚園の一体化施設の実現

                             

以上です

【2011/11/09 06:11】 | 議会報告 | コメント(0) | page top↑
防災服の富岡町議員団
 昨日は、杉戸町の姉妹友好都市である福島県富岡町の遠藤町長、猪狩議会議長をはじめとする議員団、並びに富岡町職員の皆様方をお会いしました。

富岡町の議員は防災服でお越しになりました。正直、「ハッ」と息が詰まる思いがしました。
現在も郡山市で避難されています。頭で理解はしていても、震災後八カ月経過した今も避難されている事実をどこか他人事のように感じてしまっていることに恥ずかしさも感じます。

復興担当大臣は東京にではなく、福島に在中すべきではないでしょうか?

東京にいたのではなかなかこの切羽詰まった避難された方々の想いを受け止めることは難しいはずです。

富岡町議員の皆様は、昨日、国会への陳情の帰りに杉戸町にお寄りくださいました。

国会では、野田総理大臣をはじめとする、関係大臣と面会し、直接に早期復興のお願いをしてきたということです。

遠藤町長からは、「2年をめどに富岡町へ帰れるように頑張る」と決意を述べられておりました。

遠藤町長をはじめとする富岡町は、スポーツ事業や桜祭りなどを通し、素晴らしいまちづくりをしてこられましたが、今回の地震と津波と原発事故、風評被害に見舞われています。想像を絶するご苦労があります。

何とか、国への陳情が実を結ぶようお願いしたいものです。

福島の復興なくして日本の再生はない。

言葉だけでなく、早期実現を望んでいます。

【2011/11/03 06:15】 | 出来事 | コメント(1) | page top↑
公共施設料金の減免について考える
 12月議会に杉戸町の公共施設使用料についての条例改正議案の上程が予想されます。

これまでも公共施設の使用料は設定されていましたが、減免、つまり減額や免除ということで利用してきたことになります。

古谷町長は就任後、国の補助金を活用しながら、国体記念運動広場を多目的広場に改修し、利用料を徴収し始めました。グランドの維持管理費を負担してほしい、また、カルスタすぎと内の施設利用料との兼ね合いを徴収の理由にしていました。

国体記念運動広場の有料化実施に向けたまちづくり懇談会の時点、今年の2月ごろには公共施設の使用料の算定基準もなく示されることもありませんでした。
今回は、算定基準などもこれが適正であると断言はできませんが、一応形を整えるところまでは来たようです。しかしながら、利用者と行政との負担率などはどうもあいまいな感じがします。
もう少し、担当課が時間をかけて研究することも重要ではないでしょうか?

また、減免の内容を今回町側が提示しましたが、何を基準としているのでしょうか?

受益者負担の原則はわかります。

今回の見直しで約250万円の利用料を徴収できると聞いています。

財政が厳しいので皆さんにもご負担していただきたいと町長は言っています。

私は、今回の利用料見直しは、確かにパソコン室などの利用状況からすると、料金の改定は必要であると思います。

しかしながら、財政上の理由で、受益者負担の原則で維持管理費の一部250万円をご負担していただく。

この説明はどうでしょうか?

私は疑問に思います。

税金をどこに使うか?

この問題の焦点はここにあると思います。

古谷町長はどこに予算配分するのか?という行政運営の根幹部分の問題であるのです。

私は250万円であれば、他の事業を見直すことで補てんできると考えます。

つまり、首長に預けた税金が首長がどう使っていくのか?

こういうことなのです。

皆さんの税金をどうしてもらいたいのか?

私はこうした視点でこの問題を判断していきたいと考えています。
【2011/11/01 06:32】 | 町の動き | コメント(0) | page top↑
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