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吉川市議選のお手伝い
 今週22日告示の吉川市議会議員選挙。日本創新党の仲間が立候補しておりますので出陣式のお手伝いに伺いました。

出陣式の司会と午後からは街宣カーで吉川市内を回りました。



定数20名に26名が出馬。厳しい選挙になります。


中日、最終日とお手伝いに再び入ります。
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【2012/01/24 20:31】 | 出来事 | コメント(0) | page top↑
東日本大震災の復興について
 先日の1月20日は「自治功労者表彰式並びに講演会」が杉戸町のカルスタすぎとにて行われ、杉戸町議会議員も参加いたしました。

今回の講演会は、福島県富岡町の遠藤町長による「東日本大震災後の町の状況報告」と題し、1時間ほどお話しをしていただきました。

富岡町は杉戸町とは友好都市協定を結んでいますので、遠藤町長はよく存じ上げております。

遠藤町長からは、まず地震の詳細をお聞きすることができました。

1回の地震だけの影響ではなく、2回目、3回目の地震が発生し、想定外の津波が起きたということです。

富岡町は福島第一原子力発電所及び第二原子力発電所が近いことから全町民が避難をしています。

原子力発電所の恩恵はこれまでに確かにあったと言います。1万人近い雇用が生まれていたのです。原子力発電所なくして、この地方は生活することは困難と言えるのです。

今回の原子力発電所の事故で、安全神話が崩れ去りました。

遠藤町長は何度も言っておられました。

「安全が確保できない限り、原子力発電所を再開してはならない」と。

これまで原子力の問題を民間事業者任せてきた。これからは国レベルでしっかりと行政が見直しをしていかなくてはならないだろう。

日本は地震国であるので、防潮堤は必要である。日本の原子力発電所の設計図は海外を参考にしたもので、防潮堤の高さもそのまま引用した形跡があるということです。

このほかにも、遠藤町長は原子力について次のような提案をされています。

外部電源は必ず設置しるが、高台に設置し、津波からの被害を避けるべきである。

また、各発電所の施設に対して、数台の電源を確保することが求められる。

建屋の構造であるが、水溶性のプラントが必要である。

こうしたことは、大震災を経験し、原子力発電所の事故による被害を受けた町長だからこその言葉と私たちは受け止めました。

大変厳しい状態が続きているようです。

富岡町では町に帰りたいかとのアンケートをとったということですが、半数は帰りたくないと答えたようです。

これを受け、遠藤町長はいずれ高台で、放射線量の少ない場所に住宅地を造成し、近隣の自治体が合併をするしかないだろうと話しておられます。

遠藤町長のお話しを聞いていると胸が詰まってきます。

本当に大変なご苦労があるとは存じますが、遠藤町長は「必ず富岡町へ帰る」との想いの中で、日々奮闘されています。

今後は原子力発電所に変わるエネルギーを探さなくてはなりません。

そのためには、遠藤町長は福島に国際的な原子力の研究所を作成し、人材育成をすべきと言っております。

そして、遠藤町長は今回の震災では皆様から頂いた「絆」があったからこそ、頑張れたとおっしゃっています。
素晴らしい講演会でした。

【2012/01/22 03:26】 | 議会報告 | コメント(0) | page top↑
三芳町へ視察・・・議会改革

 こんばんは。石井幸子です。

本日は議会運営委員会の視察研修で埼玉県三芳町議会へ出かけてきました。

私は議会改革検討委員会の委員として参加しました。

今回の視察テーマは「予算・決算特別委員会と議会基本条例の制定」です。

杉戸町議会でもこの3月議会より、予算員会をこれまでの本会議スタイルから特別委員会へと移行しようと準備中であります。

より詳細にわかりやすく審議するために特別委員会を設置するわけです。

三芳町議会の特別委員会の特徴としては・・・

総括質問は会派代表制ではなく、あくまでも議員、つまり一議員として全体を質問するというものです。杉戸町議会では会派ごとに代表者が質問をしますので、私のように会派無所属議員には総括質問はできないということになるのです。

三芳議会がうらやましいです。

三芳町議会の議員定数は15名。会派は3会派。3名の会派が3会派あるそうです。のこり6名は無会派ということです。こういった背景があるからでしょうか?

無会派の議員でも総括質問ができるということは大変素晴らしいと私個人的には思います。

そのほかの特徴としては、委員会での質疑の後、議員だけによる自由討議なるものを実施している点です。

執行部職員も基本的に会場より退席し、議員だけで予算・決算について討議をするそうです。

全体の総意なる意見がまとまれば、委員長報告で取り上げたり、付帯決議として扱われるようです。



次に、議会基本条例です。

議会として住民に議会の説明責任を果たすということで、年1回は必ず議会報告会を実施するというものです。

現在は、予算委員会のあと4月22日に予定されているということです。スタイルとしては、2班に分かれ、2会場で同時開催2日間実施、つまり4会場で報告会をするというものです。

かなり精力的に活動をしていると感じます。
昨年の改選で7名の新人議員がいるということですが、とにかくやってみる、という前向きな姿勢で取り組んでいるそうです。
杉戸町議会でも見習うべきと私は思います。

また、議員で駅頭で議会報告会開催のビラを配布して周知したり、各区長に協力していただき回覧板を利用しての周知、広報での周知など、とても努力をされています。

また、この議会基本条例を制定するのに大変な努力をされていました。住民との意見交換会などに力を注がれています。杉戸町議会も大いに学ぶべきと点がありました。今後、参考になることと思われます。

余談になりますが、三芳町議会での視察研修先で「石井さん」とお声がけいただきました。そうです。上田埼玉県知事の上田塾でご一緒した菊地議員でした。

菊地議員は現在、三芳町議会副議長でいらっしゃいます。ともに学んだ上田政治塾の仲間にお会いできたことに嬉しく思います。

上田政治塾で学んだものを活かし、それぞれの議会で活動できたらと考えます。

そして菊地議員とは上田政治塾での再会を約束しました。

本日の視察研修は大変貴重なものとなりました。後日レポートにしてまた、ご報告します。

【2012/01/17 22:25】 | 議会報告 | コメント(0) | page top↑
議員として何をすべきか?
こんばんは。石井幸子です。

先日12日は、議会改革検討委員会が行われ、参加しました。

今回の議題は、3月議会から実施される「予算・決算特別委員会」についてのマニュアルについて協議しました。

これまで予算・決算は本会議で審議してきましたが、より詳細に審議するために特別委員会制を取り入れることになったものです。

マニュアルについてはほとんど出来上がり、細かい言い回しなどを訂正し、無事終了しました。


続いての議題は、「議会報告会」の開催日時の決定でした。

次回の第3回議会報告会は5月の日曜日開催となりました。

詳細が決定しましたら、改めてお知らせします。

議会報告会の開催日を決めるにあたり、各委員から意見が出ました。

私はこれまで過去2回の議会報告会は、一般住民としての立場で参加していましたが、

今度は議会側つまり報告会の主催側となるわけです。

私の考える議会報告会は、議会自らが皆様のところに出向き、議会の内容をお話しする、要望を伺うなど、議員としての説明・報告責任を果たすための一つのツールであると認識しています。

ですから、大きな会場の1か所開催ではなく、公民館や集会所の数か所開催が理想ではないかと私個人的には考えています。話し合いの中では私と同じような意見をお持ちの議員は1名ほどだけだったようにお見受けしました。残念です。

自宅に近い所なら気軽にご参加いただけるのではないでしょうか?

これまで議会報告会への皆様の参加は多くありません。

顔なじみの団体や支援団体の方、職員といった感じです。

多くの方にご参加いただくよう、策を講じる必要があります。

これを議会として認識していると言えるでしょうか?

数か所で開催をとの意見を私が申し上げましたが、賛同する議員が少なく、今回も1会場での開催となりました。皆さまからはもっと多くの場所での開催をとの声が届いていますので、引き続き複数会場での開催ができるよう取り組んでいきます。

しかしながら、5月の報告会会場は町中央部ではなく、ちょっと離れた地域での開催になります。少しは改善できましたでしょうか?


議会報告会についての協議の中で、委員(議員)の意見に「おやっ」と思うものがありました。



「事務局が大変だから一か所でいい」
   ↓
(私の考え)この理由、おかしいでしょう。議会報告会は議会主催でしょう。事務局に頼るのはおかしいとは思いませんか?
議員自らが資料を作成し、準備をする。これが当然です。
議員はなんでも事務局頼みではどうでしょうか?
事務局が大変だから、などという理由で1か所開催に住民は納得しないということを認識すべきと私は思いますが・・・・


「夏に改選したばかりで初めての議員が多い」
   ↓
(私の考え)議員の養成期間を考慮している場合ではない。報告するぐらいできるのではないか。新人議員だけで報告するのではなくベテラン議員もいるのだから。とにかく議員の責務を果たす。報告をするということを主眼に考え、まずは取り組むべきと思う。

いずれにせよ、
議会報告会を実施すればいいのではなく、多くの方にご参加いただくよう周知に努力し、また議会全体で内容を吟味し、報告会の準備をすべきと私は考えます。

次回の報告会であれば、予算審議内容を分かりやすく説明をする。どんな視点で予算を審議し、採決したのか。

また、議会の活動内容を説明するなど、議会の報告はもちろんですが、住民の皆様と意見を交換しながら、皆さんの声を頂戴する。そんな場になることを期待しています。

とにかく、早い時期に周知をし、議会報告会においでいただくよう努力してまいります。


 周知方法としては
 ・町内の商店街に協力していただき、報告会のポスターを掲示する。
 ・議員が駅頭活動して報告会をPRする。
 ・役場のHPを利用
 ・防災無線を利用
 
議会報告会もそうですが、2月には3月議会も始まります。

今回の一般質問も準備中です。

これからも議員としてしっかりと働いてまいります。
【2012/01/15 18:34】 | いしい幸子からのメッセージ | コメント(0) | page top↑
杉戸町賀詞交歓会開かれる
こんばんは。石井幸子です。

本日は、杉戸町新春賀詞交歓会が開催され、参加しました。

各団体より多くの皆様が参加していました。

私は、新年のご挨拶をさせていただきながら、参加者の皆様とお話しをさせていただきました。

皆様からは、町政に対する、また議会に対するご意見をいただき、また私に対する激励も多くいただきました。本当に感謝いたします。

なかなかお会いできない方とも直接お会いしてご意見をいただくこともでき、大変貴重時間となりました。ありがとうございました。


また、本日のご来賓、中野譲衆議院議員の挨拶には、「おや」と思うような内容も一部ありました。

「今年は決別の年となる。自分もしっかりと決めて行く。腹を決めた」とありましたが、現在の国政、民主党の様子からしますと、何をお考えなんだろうと私は思ってしまいました。

ともあれ、杉戸町にご尽力いただいている皆様が多く参加されましたことは大変嬉しいことです。

【2012/01/11 23:50】 | 出来事 | コメント(0) | page top↑
活動開始で駅頭活動
おはようございます。石井幸子です。

お正月はちょっとお休みさせていただきました。

昨日から仕事始めの企業も多かったと思います。私の政治活動も昨日よりスタートしました。


まず、昨日は朝、5時前から8時まで、東武動物公園駅で12月議会報告ビラ“幸報”(こうほう)をお配りしました。

顔なじみの皆さんと新年のあいさつを交わしながら、また多くの激励をいただきました。

5年間の活動でこうして多くの方々に議会報告をお読みいただく。これも私の政治活動としての目標の一つでありましたので、嬉しいものがあります。

議会での内容を知っていただく、これは杉戸町行政の内容をお伝えすることにもなります。

いかに皆様に知っていただくか。関心を持っていただくか?

私もできる限りの方法で情報公開をしてまいります。

【2012/01/05 09:34】 | いしい幸子の活動 | コメント(0) | page top↑
新たな夢を描いて
 皆様、石井幸子です。

新年明けましておめでとうございます。

昨年は東日本大震災や大雨による被害により、日本はまさに国難ともいえる状況に立たされました。

大震災から10ケ月を過ぎようとしていますが、復興がなかなか進みません。

原発を存続していくのかという課題も抱えています。

代替えのエネルギー問題もあります。

ガレキの処分問題、放射線量の問題、除染作業の問題など数多くあります。

また、TPP問題、社会保障・年金制度を含めた消費税増税議論。

日本はどこを目指していくのか?

日本を民主党がけん引することができるのか?

2012年が幕開けしましたが、こうした不安を抱えているのも事実です。


私が政治を志してから約5年が過ぎようとしています。

住民が感じていた素朴な疑問。これが私の政治の原点です。

新たな年を迎え、今後の杉戸町について考えてみました。

杉戸町は首都圏50㎞圏内。東武伊勢崎線「東武動物公園駅」には急行・快速も停車し、半蔵門線、日比谷線が乗り入れています。環境指標の一つともいえる「ベニイトトンボ」なども生息するなど、素晴らしい環境が残されています。

首都圏に通勤・通学でき、田舎暮しができる町・・・これが私の描く町“杉戸町”です。


私は想います。

この規模だからできるまちづくりがあります。

自治体の広域行政の連携も当然必要となるでしょう。

未来に向けた自治体のあり方を探る、そんなときが来たのです。

新たな夢を描きました。

この夢の実現のために取り組んでまいります。

 平成24年1月3日   石井幸子




【2012/01/03 13:03】 | いしい幸子からのメッセージ | コメント(1) | page top↑
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