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教育委員会定例会を傍聴
こんばんは。石井幸子です。

本日は、教育委員会7月の定例会が開催され、傍聴しました。

本日は「高野台中学校建設予定地への西幼稚園園舎の移築及び西地区への中学校整備について」があり、各委員から意見が出されました。

まず、高野台中学校建設予定地への中学校建設についてですが・・・

・生徒数などから中学校建設となると町独自で建設することになり、建設は難しい。
・中学校学校区の再編にもつながるので高野台中学校の建設は難しい。

このような意見により、高野台中学校の建設は断念するとの方向で意見が集約された。

教育委員会として、町長に意見書・要望書とするが、町住民にも教育委員会から説明をし、理解を得るようしたほうがよいのではとの意見もありました。


次に、高野台中学校の建設を断念することから、建設予定地に西幼稚園を移設するとの案が教育長より提言され、各委員より意見が出された。

教育長のよると、

西幼稚園は老朽化し、建て替えが必要である。中学校建設予定地への移築を考えている。3園構想の一環として、総合子ども園的なものも視野に入れている。

また、仮グランドとして現在使用されているが、グランドとして利用できなくなった場合、他の施設が混雑することも考えられるので、少年サッカー等ができる施設を残してはどうかというのもである。

教育長は具体的に、幼稚園の敷地とスポーツ施設用地を確保し、残りを有効的にと話していた。

教育長の提案をもとに、各委員から意見がだされた。

・スポーツ施設は他の既存施設を整備し、西仮グランドは幼稚園用地以外は有効活用したほうがよい、との意見もあった。

・現在の少年スポーツでの利用を継続できるように施設として残すべきとの意見もあった。

・町としてどのような考えか知りたい。財政的に売却し、どのようなものに使いたいのか。青写真はあるのか。町から提言があると議論しやすい。

こうした意見のなか、委員長から
「とりあえず、教育委員会としては高野台中学校建設は断念するとの方向性を打ち出し、その後の活用は町の提言を聞いても良いのでは」とのまとめをした。

教育長からは
「教育委員会が中学校建設を断念したが、その見返りとして西幼稚園の移築、また、小中学学校への校舎補修など教育費に充当してくれるとよい」と述べていた。


傍聴の感想としては、

私、石井幸子はこれまでここ数回にわたり、西仮グランドの有効活用として一般質問で教育委員会での結論を出すよう促してきたわけですが、本日「高野台中学校建設は断念する」との意見集約ができ、一歩前進と評価したいと思います。

委員会でも意見が出ましたが、教育委員会と町行政は確かに、行政執行部と教育部局に分かれてはいますが、もっと連携する必要があるかと思うのであります。

町長は、行政側は、西仮グランドのありかた、有効活用の青写真を教育部局に提案し、議論してもらうこともありではないでしょうか?

教育委員会にすべてを委ねるのではなく、町長の構想を、町の構想を、教育委員会で意見集約してもらう。こうすることで決定が速くなるのではないでしょうか?

慣例に習い、役所的発想ではなく、実現するためには町長のリーダーシップ、いかいに進めて行くのか、早期に進める、決断するが求められています。

中学校建設は断念。その方向性でいきそうですから、その後です。

どのように有効活用していくのか?

これまでは建設予定地だが、予定もなかったので暫定的にグランドとして利用していましたが、あくまでもこれは暫定的に利用してきたのです。この土地を活かし、有効活用する、町の財産としていかに活用するのか、その視点で町長はどう考えて行くのか。

青写真を打ち出し、次のステージへ移ることとなりました。

引き続き、一般質問で町政の考え方を質してまいります。


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【2012/07/24 22:53】 | 教育委員会 | page top↑
増税でいいのですか?
本日2回目の書き込みです。

こんばんは、石井幸子です。


皆さん、衆議院では、社会保障と税の一体改革としての消費税増税法案が通りました。

本当に消費税を増税すれば、社会保障費に充当され、将来が安泰であるとお考えですか?

社会保障費が必要であることは理解できる。消費税増税は仕方がない。とあきらめている多くの方がいることに驚きます。

国民の多くがマスコミを通じて洗脳されている、と私は感じています。



皆さん、消費税を上げたからと言っても、社会保障が充実し、継続が約束されるわけでもありません。

社会保障費、つまり今後の日本の社会保障制度の見直しをしなければ崩壊が待ち受けているのです。最低保証の内容を見直す必要があります。その論議なくして、社会保障制度は語れません。年々、増加する社会保障費。年金制度の崩壊の危険。何年も前から年金制度の見直しが必要と言われ続けてはいるが、実現しない。これが現実です。

みなさん、消費税の税率を上げ増税しても、税収が上がるとは言い切れないないのです。

ここに私達国民は気付く必要があります。



消費税を上げる、いわゆる増税は避けるべきです。

歳出削減をせずに、増税をする。

私は反対です。

民主党は消費税増税をすべきではありません。

民意を問う必要があります。

私達は黙っていていいのでしょうか?

おかしいものはおかしいのです。

声を上げ、態度でしめし、行動しなくてはなりません。

つまり投票行動です。

これしか、日本を変える手段はありません。



杉戸町の公園の件でも明らかですが。声を上げなくては変えることはできないのです。

逆にいえば、声を上げれば変えられるのです。

民主党で変わることに期待しましたが、変わることはできませんでした。

黙って入れば、白紙委任です。

賛成だということです。認めてしまうことになります。

増税でいいのですか?

よく考えてください。

私は現在、杉戸町の議員として仕事をしておりますが、国民の一人として、有権者の一人として現在の国政運営には賛成できません。

自民党の政治運営には行き詰まりを感じ、政権交代をと、私も声を上げ、現政権与党を応援しましたが、運営には絶望感を感じざるを得ません。

しがらみがないどころか、労組がべったりでは思い切った政治運営はできないのです。

それが証明されました。

民主党は政権をとるための志は一致していましたが、政治政策的な志は一致するところが少なかった、というのがここにきて露呈されています。

政権交代は必要ではありました。

しかし、このまま政策の志が、価値観が一致しない党が日本を再生することは困難であると私は思うのであります。

国政には国のすべき仕事があることは十分承知しています。

しかし、その仕組みづくりをしないで、外交だ、防衛だでは困るのです。

外交、防衛などまさに国政、国がすべきことです。

内政、つまり地方自治を含めたこの日本の将来をどうすべきか、の道筋なくして、またこれからの目指す国家の方向性なくして、外交、防衛があるのでしょうか?

日本の将来が危ないと私は危機意識を持っています。

杉戸町の皆さん。消費税が上がる。本当にいいのですか?

今月中に「石井幸子 町政懇談会」を開催の予定です。

詳細が決まりましたら、お知らせします。

杉戸町のことはもちろん、消費税についてなどについてのご意見などいただきながら

色々なことをお話しさせていただきたいと予定しております。

【2012/07/22 21:35】 | いしい幸子からのメッセージ | page top↑
西近隣公園の多目的フポーツ広場の利用時間変更について
こんばんは、石井幸子です。

西近隣公園の多目的スポーツ広場について、「公園はいつでも誰でも自由に使いたい。有料施設ではなく自由に使える広場に戻してほしい」といったご意見をいただいておりました。

先日、お話しさせていただいた皆さんの意見を担当課と町長に伝えてきました。

お話しさせていただいた皆さんの近隣公園に対する気持ちは理解いたしました。


さて、これまでの経緯をお話しさせていただきますと・・・・・


これまでの西近隣公園多目的広場は、誰でも自由に利用できました。無料で。

しかし、利用者間で(グランドゴルフ利用者と他の利用者)トラブルが発生するとの苦情が行政側にも届くことがあり、改善策を探っておりました。

グランドゴルフは本来、近隣公園では禁止されていたので、すべきではない、とのご指摘を住民の方から受けておりますが、これまで町の方針で、また町長の裁量でグランドゴルフの利用を認めていた、というのが事実です。

これに対して、多目的広場での利用については、住民の方もさまざまな考えをお持ちのようではありましたが、結果的に黙認し、時間が経過したようです。

こうした状況の中、改修工事に気付き、公園の内容変更、つまり多目的広場から多目的スポーツ広場へと変更した工事であることを知り、今回ご意見をいただくこととなったのです。



多目的広場をどなたにも自由に利用していただいてきましたが、トラブルもあることから、改善策として、行政側では、専用時間帯に専用の利用部分を設けることにより、解決しようと考えての提案でありました。


住民の方がご指摘の「本来やってはけないグランドゴルフをやらせるべきではない」という点ですが、町としては従前どおりに引き続き、町の方針としてグランドゴルフを通して健康づくりをしてほしいとの考えもあり、トラブルを防ぐために専用利用部分と専用時間を設ける条例改正をしたのであります。

その際、専用利用している間も自由に利用できるように一般利用部分を残してあります。

専用利用時間については、当初は町長の裁量で決定しているのですが、午前8時から午後5時までとしておりましたが、住民の皆さまからのお話しや意見をうかがうことにより、考え方を改め、専用時間を大幅に短縮して、これまで通りに自由に使える広場として機能できるようにしたところであります。

専用時間は平日のみであり、午前8時から11時までの3時間です。これ以外はこれまでと同じであり、もちろん無料で、となたでも、自由にご利用いただくことができます。

今申し上げた「専用の利用時間」が変更となり、7月21日より掲示板も訂正されたと思います。私は行政に対して、町のホームページでお知らせするよう、また、近隣ご家庭にも周知するよう回覧板を回すよう、全員協議会の場でも重ねてお願いしておきました。


今回、皆様方からのいつでも自由に誰でも使える公園に戻してほしい、との要望に、100%お応えすることはできません。

多目的利用をしていた中で、トラブルがあった。これを解決する上で、解決方法としては、禁止であるとして多目的広場から追放してしまう。それとも、お互いに理解しながら譲り合いながら利用をしていく。どちらかであったのです。

確かに、他の場所を利用する、近隣公園内の野球場を利用するなどとの意見もあるでしょう。
 
公園は緑を眺め、心身ともに癒す場であるから、絶対に許せないとのご意見もあることは存じております。

どうか、住民の皆様。

皆様が声を上げていただかなかったならば、行政も専用時間を短縮することはなかったでしょう。

皆さんが熱心に話し合いをされ、根気よく町側に、議員に意見を言っていただいたことにより、専用時間が見直され、短縮されたと私は思っております。

 町も議会も、住民の皆様も目指すところは同じです。

杉戸町が良い町になることを目指しています。

意見を出し合いながら、意見を取り入れながら、杉戸町のために歩み寄ることも必要であります。

都市公園のあり方、近隣公園のあり方などたくさんの捉え方、利用者の個々の考え等、考え方はまちまちであることは否定できない、事実であります。

すべての方が100%満足ということにはならなかったと思います。

私は住民のご意見も反映させ、専用時間を3時間と短縮したということで納得をしていただき、笑顔あふれる公園になることを願っています。

 この問題につきましては、私どもの会派「改革23」でも検討事項に上がっております。

住民からのご意見や要望も頂いております。

19日には行政側からも全員協議会で私ども議員へ報告がありましたので、行政の担当課から詳細について説明を聞く予定になっています。

しっかりと検証し、問題があるようであれば行政側に提案してまいります。

以上、私の考えを述べさせていただきました。

【2012/07/22 20:38】 | 町の動き | page top↑
住民の声を聞く必要性を再認識
こんにちは。石井幸子です。
本日は高野台西の皆様方と意見交換させていただきました。

これまで私はブログを通じて、西近隣公園の多目的スポーツ広場について意見を述べておりました。

それに対して、住民の皆さまからコメントを何回かいただき、パソコン上でメールのやりとりをさせていただいておりました。

メール上ではなかなか真意なども伝わりにくいことから、一度お目にかかり、お話しをさせていただきたいと私から申し出たところ、気持ちよくこれに応えていただきました。

こうした経緯でコメントをくださった方とそのお仲間8名の皆様と意見交換させていただきました。



まず、私からは、議会での審議経緯をお話しさせていただきました。

また、皆様からは意見の真意、これまでの経緯、最近の様子などをお話ししていただきました。


皆様との意見交換をして感じたことを率直にお話しさせていただきます。



まずは、今回パブリックコメントを募るなどして住民の皆様方に意見を伺う必要があったが、この件については行わなかった。

地元区長に相談をしなかった。

この2点は弁明の余地もないと、私は謝りました。


近隣の住民の皆様には、近隣公園内に工事予定の張り紙をしておりました。正直、張り紙での告知後、住民の皆さまから行政や議員に意見が届かなかったこともあり、ご理解いただいているものと認識しておりました。

しかし、今日のご意見の中では、告知をしていたことは気付いていたが、内容までは理解できなかったということですので、この点は反省すべき点と感じております。 


 また、近隣公園の多目的スポーツ広場への変更を、議員として恥ずかしい限りではありますが、私は、「公共施設の使用料の見直し」という条例の一部改正という観点でしか捉えていませんでした。

グランドゴルフを近隣公園内で行うのであれば、住民の方が指摘するように、野球場でも可能であると思われます。近隣公園の野球場であれば外野には芝生もあります。

グランドゴルフの方が野球場を利用することで問題が解決できるのかどうか、という視点で団体と話し合うことも必要であったのではないか。

本来であれば、こうした代替え案を議員側から町政に質していくことが必要であった、と感じました。

また、今日の参加者からご指摘いただきました。

公共施設の使用料の見直しに関する条例について、周知徹底が図られていないとの危惧から、
私が発議者となり、公共施設の使用料に関する条例の一部改正すべてに付帯決議を提案し議決されておりました。

本来であれば、行政がしっかりと周知徹底をしたかどうかをチェック入れるべきでありました。

付帯決議を通しただけでは何の意味もありません。

おっしゃる通りであり、今後この点は行政側に指摘していきます。

 今回、住民の皆さんからのお話しやご指摘で、近隣住民の皆様の公園へ対する想い、現在のグランドゴルフの団体の方々の考え方の変化、また町の対応などを総合的に鑑みると
このままの状況で条例を施行し続けるのはどうか、と考えさせられました。

町の答弁のように議会で議決されたことは間違いありません。

私もこの条例改正に賛成をしたわけであります。
 

 しかしながら、皆様の意見を伺うことで、行政側も グランドゴルフをする方、一般利用の方との共存を図るとのことで多目的スポーツ広場に改めたのですが、現在の状況では当初行政が提示した専用時間を大幅に短縮したり、土曜日の利用についての見直しをしているようにも見受けられます。

今朝も近隣公園に行ってきましたが、多目的スポーツ広場の掲示板には利用時間にの下には
7月20日までの暫定であるとの但し書きがありました。

私はこの掲示板を見て初めて知りましたが、7月20日に変更があるのでしょうか?

行政も何か考えているのかもしれません。


 住民の方によれば、これまで7月以降は幸手にお住まいの団体の方が一度利用をされていますが、そのほかには利用はないようです。説明会後、ある団体は近隣公園使用を断念したそうです。多目的スポーツ広場ではなく、野球場でグランドゴルフをされる団体もあったようです。そしてしばらく使用をしないとの団体もあるようです。

 また、今日の意見交換の中で感じたことは、行政に想いを伝えてはいるが、なかなか話の進め方がうまくいっていないように感じました。

 住民の想いの根底は、広場はいつでも誰もが自由に使いたい。そんな公園であってほしい ・・・  このように理解しました。

一方、行政側である町長もグランドゴルフ利用者にも、もちろん一般利用する方にも公園を使ってほしい この想いからの提案であったと私は理解しております。


 今日の意見交換会は有意義でありました。

これまで私は一部の意見ではないかと述べていましたが、今日確認しましたところ、2-1区では4町会では町会ごとに話し合いをもたれ、意見を集約しているとのことであります。

 

最後になりますが、 私ども議員は、住民の代弁者として議会に送っていただいているわけです。日ごろから住民の方々と意思の疎通をもっともっと図っていれば、もっと早くに住民の方々の考えや意見が把握できたはずだと反省しております。

今後の私の議会活動に反映させてまいります。



  
 
【2012/07/15 15:41】 | いしい幸子の活動 | page top↑
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